{"product_id":"isbn978-4-588-13029-8","title":"サルトルのプリズム","description":"\u003cp\u003e9784588130298\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-13029-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588130293\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-13029-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサルトルのプリズム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサルトルノプリズム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二十世紀フランス文学・思想論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニジュッセイキフランスブンガクシソウロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e膨大な著作や画期的な論争によって、二十世紀フランスを代表する哲学者・知識人となったサルトル。世界大戦がもたらした実存の虚無に想像力で立ち向かった作家は、同時代人との友情・競合関係を通じていかにその特異な思想と文体を創造しえたのか。サルトル研究の第一人者が、伝記や自伝、イメージ論や文体論、同性愛などのテーマに着目し、一つの時代を多面的に浮き彫りにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e実存哲学の旗手は、同時代の思想潮流と格闘しつつ、いかに独自の批評や文体を創造したのか。イメージや歴史などの光源から掘り下げる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e実存哲学の旗手は、同時代の思想潮流と格闘しつつ、いかに独自の批評や文体を創造したのか。伝記や自伝、イメージや歴史、同性愛など多様な光源から縦横に論じる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e略号表・参考文献\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　同時代を生きること\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　世代の問題を出発点として\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　他者の現象学──プルーストを読むサルトルとレヴィナス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　両大戦間期パリ──ロシア系哲学者たち、九鬼周造とサルトル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　シュルレアリスムとエグゾティスム──ブルトンとサルトル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　神秘主義をめぐって──バタイユとサルトル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　人間と歴史をめぐって──レヴィ＝ストロースとサルトル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　いかにして共に生きるか──サルトルとバルト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　集団、主体性、共同体──六八年五月とサルトル、ドゥルーズ＝ガタリ、ブランショ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　詩人ポンジュを読む二人の哲学者──デリダとサルトル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　サルトルの提起する問い\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　イメージ論とは何か──不在の写真をめぐって\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第11章　文学と哲学の草稿研究──『カルネ』を中心に\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第12章　同性愛とヒューマニズム──実存主義のジェンダー論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第13章　作家・哲学者にとってスタイルとは──文体論をめぐって\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第14章　自伝というトポス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e初出一覧\n\u003cbr\u003eあとがき\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e澤田 直\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e澤田直\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサワダ ナオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1959年東京生。立教大学文学部教授。パリ第1大学博士課程修了（哲学博士）。フランス語圏文学・現代思想。著書に『〈呼びかけ〉の経験──サルトルのモラル論』（人文書院）、『ジャン＝リュック・ナンシー』（白水社）、編著に『サルトル読本』（法政大学出版局）、『異貌のパリ1919‒1939──シュルレアリスム、黒人芸術、大衆文化』（水声社）、訳書にサルトル『真理と実存』『言葉』（以上、人文書院）、同『自由への道』全6巻（共訳、岩波文庫）、ベルナール＝アンリ・レヴィ『サルトルの世紀』（共訳、藤原書店、第41回日本翻訳出版文化賞）、フィリップ・フォレスト『さりながら』（白水社、第15回日仏翻訳文学賞）、フェルナンド・ペソア『新編不穏の書、断章』（平凡社ライブラリー）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「日本経済新聞」（2020年2月8日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「ふらんす」（2020年3月号／鈴木道彦氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「読書人」（2020年3月13日号／赤阪辰太郎氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「フランス哲学・思想研究25」（2020年9月刊行）で、書評・紹介されました。\n\u003cbr\u003e「法政哲学」（第17号、2021年発行／酒井健氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"澤田 直：著\u003cbr\u003e2019年12月23日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969752600864,"sku":"13029","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588130298_0.jpg?v=1764199907","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-13029-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}