{"product_id":"isbn978-4-588-13032-8","title":"セックス","description":"\u003cp\u003e9784588130328\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-13032-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588130323\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-13032-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセックス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセックス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e強度と発生\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキョウドトハセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「もしも知性が線を引こうとするなら、思考はその線を越えて進もうとするだろう。理性が形式を司り、世界の至るところに仕切りを作ろうとするなら、思考は内容に沈潜し、実質の深奥に潜行する」──。法・制度、精神・身体、言語から、食、性、死、そして、生命の進化まで、既知の限界から未知の創出へ、思考を自由に駆動させる大胆不敵でユニークな哲学書の誕生。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法・制度、精神・身体、言語から、食、性、死、そして、生命の進化まで、既知の限界から未知の創出へ、思考を自由に駆動させる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法・制度、精神・身体、言語から、食、性、死、そして、生命の進化まで、既知の限界から未知の創出へ、思考を自由に駆動させる大胆不敵な哲学書の誕生。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　サドッホ、それは祭壇の贄か、さもなければ中性子星に糞を垂れる夢である\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e１　内在仮面かく語りき\n\u003cbr\u003e　　　一日目　訪問者\n\u003cbr\u003e　　　二日目　懊悩の人\n\u003cbr\u003e　　　三日目　困却者\n\u003cbr\u003e　　　四日目　討議者たちと道化\n\u003cbr\u003e　　　五日目　仮面の人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e２　言語の流体力学──指令語の射程について\n\u003cbr\u003e　　　１　空隙から誰ともしれぬ者の呟きが……\n\u003cbr\u003e　　　２　地表を這う波動\n\u003cbr\u003e　　　３　シーニュの力学──中島らも曰く、「たとえば言葉というのはひとつの呪いだ」\n\u003cbr\u003e　　　４　残酷の演劇と幼生の夢\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e３　ペニュルティエーム\n\u003cbr\u003e　　　１　「少年」\n\u003cbr\u003e　　　２　ペニュルティエーム\n\u003cbr\u003e　　　３　内在性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e４　セックス\n\u003cbr\u003e　ⅰ　「力」への意志\n\u003cbr\u003e　　　１　偶然の肯定への第一歩\n\u003cbr\u003e　　　２　系統樹を措定しうる世界\n\u003cbr\u003e　　　３　非平衡系の倫理学\n\u003cbr\u003e　　　４　発生の場──多細胞化とロバスト性\n\u003cbr\u003e　　　５　力の合成──膜とフォールディング\n\u003cbr\u003e　　　６　速度の限界域──感染と自己\n\u003cbr\u003e　　　７　性──生存と変異の蝶番\n\u003cbr\u003e　ⅱ　食、性、死\n\u003cbr\u003e　　　１　食と生殖の起源\n\u003cbr\u003e　　　２　死のプログラムについて\n\u003cbr\u003e　　　３　二つの死と内在性ウイルス遺伝子\n\u003cbr\u003e　ⅲ　構造と倒錯\n\u003cbr\u003e　　　１　退化の真実\n\u003cbr\u003e　　　２　世界の構造\n\u003cbr\u003e　　　３　婚姻──制度に覆われた自然\n\u003cbr\u003e　　　４　欲望と倒錯\n\u003cbr\u003e　ⅳ　I am a bird now\n\u003cbr\u003e　　　１　アダムの肋骨\n\u003cbr\u003e　　　２　ノアの方舟\n\u003cbr\u003e　　　３　地の獣、天の鳥\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e初出一覧\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサドッホ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサドッホ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Sadoch）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e後藤 浩子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後藤浩子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴトウ ヒロコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダブリン大学トリニティカレッジPh.D.。現在、法政大学経済学部教授。専門は社会思想史。著作に、『〈フェミニン〉の哲学』（青土社、2006年）、「アイルランド共和主義と女性」（鳴子博子編『ジェンダー・暴力・権力──水平関係から水平・垂直関係へ』、晃洋書房、2020年）、「性愛はいかにして可能か──エロスの問いを探究する」（『岩波講座 哲学12：性／愛の哲学』、岩波書店、2009年）、『アイルランドの経験──植民・ナショナリズム・国際統合』（編著、法政大学出版局、2009年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e澤野 雅樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e澤野雅樹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサワノ マサキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e明治学院大学大学院社会学研究科博士後期課程単位習得満期退学。現在、明治学院大学社会学部教授。専門は社会思想史、犯罪社会学。著作に、『ミルトン・エリクソン──魔法使いの秘密の「ことば」』（法政大学出版局、2019年）、『絶滅の地球誌』（講談社選書メチエ、2016年）、『起死回生の読書！──信じられる未来の規準』（言視舎、2016年）、『ドゥルーズを「活用」する！』（彩流社、2009年）、『不毛論──役に立つことのみじめさ』（青土社、2001年）、『記憶と反復──歴史への問い』（青土社、1998年）、『癩者の生──文明開化の条件としての』（青弓社、1994年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e矢作 征男\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e矢作征男\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤハギ マサオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e明治学院大学大学院社会学研究科博士後期課程単位習得満期退学。現在、関東学院大学非常勤講師。専門は、社会思想。著作に、『大物たちの日記を読む──そのとき、あの人は、何をしていたのか？』（編著、彩流社、2006年）など。\u003c\/p\u003e","brand":"サドッホ：著, 後藤 浩子：著, 澤野 雅樹：著, 矢作 征男：著\u003cbr\u003e2021年10月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969761022240,"sku":"13032","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588130328_0.jpg?v=1764199920","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-13032-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}