{"product_id":"isbn978-4-588-13044-1","title":"アーレントとテクノロジーの問い","description":"\u003cp\u003e9784588130441\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-13044-1\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4588130447\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-13044-7\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1010\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアーレントとテクノロジーの問い\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアーレントトテクノロジーノトイ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e技術は私たちを幸福にするのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギジュツハワタシタチヲコウフクニスルノカ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e情報通信技術や人工知能、生殖医療、そして核エネルギーなどの高度でブラックボックス的なテクノロジーが私たちの日常生活のみならず、政治環境まで変容させ管理するようになった現代。20世紀から今日まで、科学と技術の発展は私たちにどのような抑圧や悪を、あるいは解放や幸福をもたらしてきたか。アーレントの科学技術論を縦軸に、各個別分野の探究を横軸に、14人の執筆者が現代の問題に迫る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテクノロジーが生活環境を全面的に管理する現代。アーレントの科学技術論を軸に技術がもたらす抑圧や悪、または幸福を批判的に問う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテクノロジーが生活環境を全面的に管理する現代。アーレントの科学技術論を軸に、技術の発展がもたらす抑圧や悪、または幸福を14人の気鋭の執筆者が批判的に問う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに　【木村史人】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第１部　理論編　【introduction　橋爪大輝】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1　アーレントのテクノロジー論　【三浦隆宏】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2　科学技術は「人間」を変容させるか──全体主義と「人間の条件」　【渡名喜庸哲】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3　デジタル時代における「我が手の仕事」再考──触知可能な物と人間の関係　【北野亮太郎】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4　手許にないものとしてのテクノロジー　【木村史人】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《コラム》アーレントと現代日本の原発問題　【宮永三亜】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第２部　応用編　【introduction：木村史人】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5　ポスト・ヒューマニズム時代のアーレント　【百木　漠】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6　科学技術をめぐる市民参加の公共性──アーレントにおける地球疎外論を手がかりに　【戸谷洋志】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7　中絶規制の根拠に関する批判的考察──人間の生の始まりとアーレントの出生性　【奥井　剛】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8　アーレント思想と生殖医療の交錯点──新型出生前診断と優生思想　【大形　綾】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9　アーレントにおける農業技術への問い　【齋藤宜之】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第３部　シンポジウム「テクノロジーは私たちを幸福にするのか」　【introduction：渡名喜庸哲】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10　超スマート社会における人間の幸福──アーレントの思想を手がかりに　【戸谷洋志】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11　スマートな徳──技術と内省について　【堀内進之介】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12　スマートさは「悪の凡庸さ」をもたらすのか　【河合恭平】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13　スマート社会と技術の創造性──技術のスマートさとガジェット性　【村田純一】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおわりに　【橋爪大輝】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e事項索引 \u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■著者（章順）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三浦 隆宏（ミウラ タカヒロ） \u003cbr\u003e椙山女学園大学人間関係学部准教授。博士（文学）。著書『活動の奇跡──アーレント政治理論と哲学カフェ』（法政大学出版局）、共著『〈悪の凡庸さ〉を問い直す』（大月書店）、『生きる場からの哲学入門』（新泉社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北野 亮太郎（キタノ リョウタロウ） \u003cbr\u003e立教大学大学院博士後期課程。論文「アーレントにおける「仕事」の活動力を通した公的領域形成の可能性──モニュメントの実例検討を通して」（『境界を越えて──比較文明学の現在』第24号）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮永 三亜（ミヤナガ ミア） \u003cbr\u003e京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程。論文「アーレントの科学技術論──『革命論』における専門家主導の肯定について」（『社会システム研究』第27号）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e百木　漠（モモキ バク） \u003cbr\u003e関西大学法学部准教授。博士（人間・環境学）。著書『アーレントのマルクス』（人文書院）、『嘘と政治』（青土社）、訳書『ハンナ・アーレント、三つの逃亡』（みすず書房）、共訳『アーレントと黒人問題』（人文書院）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奥井　剛（オクイ ゴウ） \u003cbr\u003e神戸大学人文学研究科特命助教。博士（総合学術）。著書『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程──開発という活動の再考に向けて』（春風社）、共著『実践する総合生存学』（京都大学学術出版会）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大形 綾（オオガタ アヤ） \u003cbr\u003e日本学術振興会特別研究員（RPD）。博士（人間・環境学）。共著『アーレント読本』（法政大学出版局）。共訳書『アーレント＝ショーレム往復書簡』（岩波書店）、『アーレントと黒人問題』（人文書院）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e齋藤 宜之（サイトウ ヨシユキ） \u003cbr\u003e中央大学兼任講師。博士（哲学）。共著『3STEPシリーズ5　倫理学』（昭和堂）、『アーレント読本』（法政大学出版局）、論文「農業とはいかなる営為なのか」（『環境倫理』第3号）、共訳：『環境正義』（勁草書房）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e堀内 進之介（ホリウチ シンノスケ） \u003cbr\u003e立教大学特任准教授。博士（社会学）。著書『データ管理は私たちを幸福にするか？』（光文社）・『人工知能時代を〈善く生きる〉技術』（集英社）、『善意という暴力』（幻冬舎）、『知と情意の政治学』（教育評論社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e河合 恭平（カワイ キョウヘイ） \u003cbr\u003e大正大学准教授。博士（学術）。共著『アーレント読本』（法政大学出版局）、『モビリティーズのまなざし』（丸善出版）、論文「H・アーレントのアメリカ革命論と黒人差別の認識」（『社会思想史研究』第38号）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e村田 純一（ムラタ ジュンイチ） \u003cbr\u003e東京大学名誉教授。著書『知覚と生活世界』（東京大学出版会）、『色彩の哲学』『「わたし」を探険する』（岩波書店）、『技術の倫理学』（丸善出版）、『味わいの現象学』（ぷねうま舎）、『技術の哲学』（講談社学術文庫）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木村 史人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木村史人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキムラ フミト\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木村 史人（キムラ フミト） \u003cbr\u003e立正大学文学部哲学科准教授。博士（文学）。著書『「存在の問い」の行方──『存在と時間』は、なぜ挫折せざるをえなかったのか』（北樹出版）、共編著『アーレント読本』（法政大学出版局）、『ハイデガー事典』（昭和堂）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e渡名喜 庸哲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e渡名喜庸哲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e渡名喜 庸哲（トナキ ヨウテツ） \u003cbr\u003e立教大学文学部教授。博士（パリ第7大学）。著書『レヴィナスの企て』（勁草書房）、『現代フランス哲学』（筑摩書房）、『レヴィナス 顔の向こうに』（青土社）、共編著『カタストロフからの哲学』（以文社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトナキ ヨウテツ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戸谷 洋志\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戸谷洋志\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戸谷 洋志（トヤ ヒロシ） \u003cbr\u003e立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。博士（文学）。著書『ハンス・ヨナス 未来への責任』（慶應義塾大学出版会）、『スマートな悪』『生きることは頼ること』（講談社）、『原子力の哲学』『未来倫理』（集英社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトヤ ヒロシ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e橋爪 大輝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e橋爪大輝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハシヅメ タイキ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e橋爪 大輝（ハシヅメ タイキ） \u003cbr\u003e山梨県立大学人間福祉学部准教授。博士（文学）。著書『アーレントの哲学──複数的な人間的生』（みすず書房）、共訳書『メタヒストリー』（作品社）、『ハンナ・アーレント──〈世界への愛〉の物語』（みすず書房）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『アーレントとテクノロジーの問い──技術は私たちを幸福にするのか？』の「はじめに」（木村史人著）を公開します！\u003c\/p\u003e","brand":"木村 史人：編, 渡名喜 庸哲：編, 戸谷 洋志：編, 橋爪 大輝：編\u003cbr\u003e2025年01月27日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969778913568,"sku":"13044","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588130441_0.jpg?v=1764199974","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-13044-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}