{"product_id":"isbn978-4-588-14002-0","title":"われわれと他者　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140020\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14002-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140027\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14002-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1312\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eわれわれと他者　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eワレワレトタシャ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランス思想における他者像\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランスシソウニオケルタシャゾウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eモンテスキュー、モンテーニュ、ルソーからレヴィ=ストロースにいたるフランスの思想家や作家たちは、人種や民族の問題をどのように捉えてきたか──彼らとの対話を通してその思想的系譜を仔細に検討し、人種差別や外国人排斥という近代の病理の淵源を探りつつ、現代世界に生きる人間の倫理を問う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e多数の移住民や亡命者を受け入れてきたフランス社会における〈他者〉をめぐる言説を検討しつつ、人間主義の思想の系譜をたどる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eわれわれにとって〈他者〉とは何か──多数の移住民や亡命者を受け入れてきたフランス社会における他者をめぐる言説を検討しつつ人間主義の思想の系譜をたどる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　序\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　普遍と相対\n\u003cbr\u003e　自民族中心主義\n\u003cbr\u003e　科学主義\n\u003cbr\u003e　モンテーニュ\n\u003cbr\u003e　相対主義の展開\n\u003cbr\u003e　レヴィ＝ストロース\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　人種\n\u003cbr\u003e　人種と人種差別\n\u003cbr\u003e　ゴビノー\n\u003cbr\u003e　ルナン\n\u003cbr\u003e　人種理論の道\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　国民\n\u003cbr\u003e　国民とナショナリズム\n\u003cbr\u003e　トクヴィル\n\u003cbr\u003e　ミシュレ\n\u003cbr\u003e　ルナンとバレス\n\u003cbr\u003e　ペギー\n\u003cbr\u003e　ナショナリズムがもたらしたもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　異国的なもの\n\u003cbr\u003e　他者の正しい使用法\n\u003cbr\u003e　シャトーブリアン\n\u003cbr\u003e　ロチ\n\u003cbr\u003e　セガレン\n\u003cbr\u003e　近代の旅行者たち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　中庸（モデラシオン）\n\u003cbr\u003e　『ペルシャ人の手紙』\n\u003cbr\u003e　『法の精神』\n\u003cbr\u003e　穏やかな人間主義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　人名索引\n\u003cbr\u003e　参考文献\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eT.トドロフ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトドロフ ツヴェタン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Tzvetan Todorov）\n\u003cbr\u003e1939年、ブルガリアに生まれる。1973年、フランスに帰化。ロラン・バルトの指導のもとに『小説の記号学』（67）を著して構造主義的文学批評の先駆をなす。『象徴の理論』（77）、『象徴表現と解釈』（78）、『言説の諸ジャンル』（78）、『批評の批評』（84）で文学の記号学的研究をすすめるかたわら、『他者の記号学──アメリカ大陸の征服』（82）以後、記号学的見地から〈他者〉の問題に関心を深め、『ミハイル・バフチン──対話の原理』（81）、『アステカ帝国滅亡記──インディオによる物語』（83）、『はかない幸福─ルソー』（85）、『われわれと他者』（89）、『極限に面して』（91）、『歴史のモラル』（91）、『フランスの悲劇』（94）、『共同生活』（95）、『異郷に生きる者』（96）、『未完の菜園』（98）、『悪の記憶・善の誘惑』（2000）、『越境者の思想』（02）、『イラク戦争と明日の世界』（03）、『絶対の冒険者たち』『啓蒙の精神』（06）などを刊行している。91年、『歴史のモラル』でルソー賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小野 潮\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小野潮\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオノ ウシオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1955年宮城県に生まれる。東北大学大学院博士課程単位取得修了。中央大学文学部教授。19世紀フランス文学専攻。著書に『〈来るべき〉民主主義』（共著）、『グローバル化と文化の横断』（共著）など、訳書にL.フェリー／A.ルノー『68年の思想──現代の反 ?人間主義への批判』『68年? 86年 個人の道程』、トドロフ『バンジャマン・コンスタン』『越境者の思想』『異郷に生きる者』『文学が脅かされている』『ゴヤ 啓蒙の光の影で』、G.ティヨン『ジェルメーヌ・ティヨン』などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e江口 修\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e江口修\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエグチ オサム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1950年広島県に生まれる。東北大学大学院博士課程単位取得終了。現在小樽商科大学言語センター特任教授。16世紀フランス文学専攻。訳書にC.ベーネ／G.ドゥルーズ『重合』、M.ヤグェーロ『言語の夢想者』（共訳）、Th.パヴェル『ペルシャの鏡』、J.ドリュモー『罪と恐れ』（共訳）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"T.トドロフ：著, 小野 潮：訳, 江口 修：訳\u003cbr\u003e2015年02月13日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969651347744,"sku":"14002","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140020_0.jpg?v=1764199987","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14002-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}