{"product_id":"isbn978-4-588-14004-4","title":"大学制度の社会史　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140044\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14004-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140043\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14004-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1337\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大学制度の社会史　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダイガクセイドノシャカイシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中世の起源から現代に至るヨーロッパ大学史を、歴史的に堆積された制度の重層性と多機能性という視点から取り上げ、教授・学生の生活と知的労働、講義や試験の実態、学位や就職の問題等にわたり、時代と社会の動向を背景に巨細に描く。社会史の注目の成果。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e教授・学生の生活と知的労働、講義や試験の実態、学位や就職など、大学制度の重層性と多機能性に焦点をあて、ヨーロッパ大学史を描く\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e教授・学生の生活と知的労働、講義や試験の実態、学位や就職等、内部システムの重層性と多機能性に焦点をあて、時代と社会の動向を背景に中世から現代までを展望。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一　序━━千年の黴（かび）？\n\u003cbr\u003e　歴史と歴史書\n\u003cbr\u003e　大学制度についての理論\n\u003cbr\u003e　大学制度の諸機能\n\u003cbr\u003e　本書の内容について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二　揺らん期━━文筆家文化とアカデミー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三　中世\n\u003cbr\u003e　社会史的発展傾向\n\u003cbr\u003e　最初の大学━━ボローニャとパリ\n\u003cbr\u003e　その他の大学\n\u003cbr\u003e　経済的基盤\n\u003cbr\u003e　教授内容と学習形態\n\u003cbr\u003e　試験と学位\n\u003cbr\u003e　職業化と職業構造\n\u003cbr\u003e　大学と社会構造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e四　領邦国家の時代\n\u003cbr\u003e　社会史的発展傾向\n\u003cbr\u003e　大学の発展\n\u003cbr\u003e　イエズス会の影響\n\u003cbr\u003e　教授内容と学習形態\n\u003cbr\u003e　試験と学位\n\u003cbr\u003e　大学と職業\n\u003cbr\u003e　大学と社会構造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e五　絶対主義の時代\n\u003cbr\u003e　社会史的発展傾向\n\u003cbr\u003e　大学制度の発展\n\u003cbr\u003e　教授内容と学習形態\n\u003cbr\u003e　試験、学位、就職\n\u003cbr\u003e　アカデミーと専門学校\n\u003cbr\u003e　大学と社会構造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e六　文化国家から産業資本主義へ\n\u003cbr\u003e　社会史的発展傾向\n\u003cbr\u003e　大学の理想主義的新生\n\u003cbr\u003e　改革と復古の狭間における大学\n\u003cbr\u003e　専門学校と工科大学\n\u003cbr\u003e　科学技術と文教政策\n\u003cbr\u003e　大学経営と大学政策\n\u003cbr\u003e　教授内容と学習形態\n\u003cbr\u003e　試験と学位\n\u003cbr\u003e　大学と職業\n\u003cbr\u003e　大学と社会構造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e七　ワイマール共和国における大学\n\u003cbr\u003e　社会史的発展傾向\n\u003cbr\u003e　大学改革\n\u003cbr\u003e　学生数と職業構造\n\u003cbr\u003e　大学と社会構造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e八　ナチ時代の大学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e九　一九四五年以後のドイツの大学\n\u003cbr\u003e　ドイツ連邦共和国\n\u003cbr\u003e　ドイツ民主共和国\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一〇　欠陥部分と将来の見通し\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　原注\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　資料\n\u003cbr\u003e　参考文献\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eH.W.プラール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eプラール ハンス ヴェルナー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Hans-Werner Prahl）\n\u003cbr\u003e1944年生まれ。社会学・政治学博士。キール大学教授。専攻：社会学、大学問題。著書：『大学における試験制度──その意味と無意味』『試験への不安』『余暇の社会学──発展・構想・展望』『マスメディアの社会学』『社会学史』『青少年の社会学』など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山本 尤\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山本尤\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマモト ユウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1930年生まれ。京都府立医科大学名誉教授、大阪電気通信大学教授。専攻：ドイツ文学、思想史。著訳書：『ナチズムと大学──国家権力と学問の自由』（中公新書）；ザフランスキー『ショーペンハウアー』『ハイデガー』『悪』『ニーチェ』『人間はどこまでグローバル化に耐えられるか』、ショーレム編『ベンヤミン＝ショーレム往復書簡』、アルトハウス『ヘーゲル伝』、ボルツ『仮象小史』『カオスとシミュレーション』、グロス『カール・シュミットとユダヤ人』、キーゼル編『ユンガー＝シュミット往復書簡』（以上単独訳、法政大学出版局）、シャルガフ『過去からの警告』『未来批判』『証人』『懐疑的省察ABC』『自然・人間・科学』、ザフランスキー『人間にはいくつの真理が必要か』、ボルツ『批判理論の系譜学』、アリー『最終解決』、ブルーメンベルク『世界の読解可能性』（以上共訳、法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"H.W.プラール：著, 山本 尤：訳\u003cbr\u003e2015年02月06日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969651282208,"sku":"14004","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140044_0.jpg?v=1764199995","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14004-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}