{"product_id":"isbn978-4-588-14007-5","title":"宗教とエロス　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140075\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14007-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140078\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14007-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宗教とエロス　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシュウキョウトエロス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宗教の諸形態を神学的解釈の枠組から解放して、エロスとともに人間生命の根源をなす力として捉え、創造と救済、死と融合、嫉妬と狂信、禁欲と頽廃等々の包括的モチーフにおいて宗教とエロス精神の間に共通する諸現象を分析し、その本質的連関を明らかにしつつ、両者を人類史的全体像のなかに位置づけ、その創造的発展・統一をめざす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e創造と救済、死と融合、禁欲と頽廃などのモチーフにおいて宗教とエロス精神を分析し、その本質的連関を明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e創造と救済、死と融合、禁欲と頽廃等々のモチーフにおいて宗教とエロス精神を分析し、その本質的連関を明らかにしつつ、両者を人類史的全体像のなかに位置づける。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　根源についての魔神論\n\u003cbr\u003e宗教的な根源的戦慄／犠牲と禁欲／宗教と倫理／エロス的な根源的戦慄／エロス精神と美学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　創造の歓喜\n\u003cbr\u003e生殖の形而上学／自然宗教の礼拝と祭典／処女たちの純潔の奉納／神殿侍女／男根崇拝／救済のモチーフの侵入／ヘブライ人とギリシア人における創造の歓喜と救済のモチーフの戦い／ローマ人とディオニュソス／キリスト教における自然宗教の要素／魔女の系譜／謝肉祭の宗教的意味／モルモン教徒とロシア鞭身教徒の宗派／現代の自然宗教\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　貪食本能と呪術\n\u003cbr\u003e宗教とエロス精神における力への意志／多神教と一夫多妻／貪食本能の心理学／貪食本能と享楽的愛／呪術的なるものの特徴／呪術と宗教\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　救済のモチーフ\n\u003cbr\u003e個別化の根源的悲劇／プラトンのエロス論／創造の歓喜と救済のモチーフ／救済のエロスと救済の宗教／エロス的用語と宗教的用語との間の転換／性の哲学／救済の愛の絶対的意味／救済の愛の特徴──完全化への衝動／愛の人格性／関心の固定化／愛の相互性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　崇拝と融合\n\u003cbr\u003e崇拝の愛と抱擁の愛／崇拝の愛の危険性／ミンネ／マドンナ崇拝／法悦の本質／ギリシア人の均整感覚／インド人の同一性の意識／融合の宗教的象徴性／神秘的法悦の手段としての酒と舞踏／宗教とエロス精神に対する音楽の関係／神秘的愛の位階とその形而上学的意味\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　退化の諸形態\n\u003cbr\u003e嫉妬と狂言／呪物崇拝／ニヒリズム／ドン・ファンとニーチェ／マゾヒズム／犠牲の心理学について／サディズム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　死と悲劇精神\n\u003cbr\u003e死と神秘主義／死と愛／悲劇的なるものとその神秘主義およびエロス精神に対する関係／ディオニュソス神話／カタルシスの本質／インドと悲劇的なるもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　エロスと神々の不和\n\u003cbr\u003e一時的禁欲と全面的禁欲／全面的禁欲の四つの根──犠牲のモチーフ／妨げのモチーフ／世界嫌悪／性恐怖／処女受胎の偶像／ギリシア人の同性愛\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第九章　キリスト教と禁欲主義\n\u003cbr\u003eイエスと女性たち／福音書におけるエロスの教義／パウロにおける禁欲主義／アウグスティヌスにおける性倫理／カトリック教会と女性／プロテスタンティズムと禁欲主義／禁欲主義による荒廃／魔女妄想／ロシアのスコプツィ派／キリスト教のエロス敵視の間接的結果／ボルシェヴィズムの性道徳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十章　神々のもとへのエロスの帰還\n\u003cbr\u003e性に関する自然主義の克服／肉体の尊厳について／エロスと自由／共同体と道徳の二つの源／世界の創造と世界の救済\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴァルター・シューバルト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシューバルト,W.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Walter Schubart）\n\u003cbr\u003e1897年、チューリンゲン地方のゾンネベルクに生まれる。法学部を修了後、ミュンヘン美術学校法律顧問、イェーナ高等裁判所弁護士として活躍。1933年、政治的理由により、リガ（現在のラトヴィア共和国首都）へ移り文学博士号を取得、同大学哲学講師となる。哲学的著書『ヨーロッパと東方の心』および『ニーチェとドストエフスキー』によって名をなす。1941年、ソ連のラトヴィア進駐後、ドイツへ戻ろうとしたがヒットラーの対ソ宣戦布告のため国境が封鎖され、爾来、夫人とともに消息を絶つ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e石川 実\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石川実\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイシカワ ミノル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1955年京都大学修士課程修了。大阪大学名誉教授。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平田 達治\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平田達治\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒラタ タツジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1959年大阪大学修士課程修了。大阪大学名誉教授。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山本 実\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山本実\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマモト ミノル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1966年京都大学修士課程修了。元大阪大学教授。\u003c\/p\u003e","brand":"ヴァルター・シューバルト：著, 石川 実：訳, 平田 達治：訳, 山本 実：訳\u003cbr\u003e2015年03月19日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969651806496,"sku":"14007","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140075_0.jpg?v=1764200007","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14007-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}