{"product_id":"isbn978-4-588-14009-9","title":"法の現象学　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140099\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14009-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140094\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14009-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法の現象学　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホウノゲンショウガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eポスト歴史／ポスト革命の人間世界の組織・統治原理を〈普遍等質国家〉論をもって明らかにしたコジェーヴ哲学の積極的展開。欧州共同体成立に寄与した記念碑的著作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eポスト歴史・ポスト革命の人間世界の組織・統治原理を普遍等質国家論をもって明らかにし、欧州共同体成立に寄与した記念碑的著作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eポスト歴史／ポスト革命の人間世界の組織・統治原理を〈普遍等質国家〉論をもって明らかにしたコジェーヴ哲学の積極的展開。欧州共同体成立に寄与した記念碑的著作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e凡例\n\u003cbr\u003e編者注記\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e予備的説明〔第一節―三節〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　法としての法〔第四節―三三節〕\n\u003cbr\u003e第一章　法の定義〔第五節―一九節〕\n\u003cbr\u003e第二章　法の現実性──法、社会、国家〔第二〇節―二五節〕\n\u003cbr\u003e第三章　法の特殊性と自律性──他の人間活動との関係での法的活動と正義の理念〔第二六節―三三節〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　法の起源と進化〔第三四節―四六節〕\n\u003cbr\u003e第一章　法の源泉──正義の理念の源泉としての人間発生的承認欲望〔第三五節―三八節〕\n\u003cbr\u003e第二章　法の誕生──主人と奴隷の対立的正義〔第三九節―四三節〕\n\u003cbr\u003e　A　平等の正義と貴族法〔第四〇節―四一節〕\n\u003cbr\u003e　B　等価の正義とブルジョワ法〔第四二節―四三節〕\n\u003cbr\u003e第三章　法の進化──公民の綜合的正義（公平の正義）〔第四四節―四六節〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　法の体系〔第四七節―七〇節〕\n\u003cbr\u003e第一章　法的現象の分類〔第四八節―五二節〕\n\u003cbr\u003e第二章　法的現象のいくつかのタイプの概括的研究〔第五三節―七〇節〕\n\u003cbr\u003e　A　国際法、国内法および国民的法体系の複数性〔第五四節―五七節〕\n\u003cbr\u003e　B　公法〔第五八節―六〇節〕\n\u003cbr\u003e　C　刑法〔第六一節―六三節〕\n\u003cbr\u003e　D　私法〔第六四節―七〇節〕\n\u003cbr\u003e　　a　家族社会の法〔第六五節―六六節〕\n\u003cbr\u003e　　b　経済社会の法〔第六七節―七〇節〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e原注\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eA.コジェーヴ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコジェーヴ アレクサンドル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Alexandre Kojève）\n\u003cbr\u003e1902年生まれ。モスクワ生まれの哲学者。ロシア革命の際に故国を離れ、ドイツに亡命する。K. ヤスパースの指導の下で、ロシアの神学者V. ソロヴィヨフに関する学位論文を執筆。1926年にフランスに移住する。同じロシア出身の思想家A. コイレと交流し、彼のヘーゲル研究から大きな影響を受ける。1933年から39年まで、コイレの後継者として、パリの高等研究院でヘーゲル『精神現象学』講義を行う。この講義には、M. メルロ゠ポンティ、J. ラカン、R. アロン、G. バタイユ、P. クロソウスキー、R. クノーなど、第二次大戦後のフランスを代表する知識人が多数出席し、彼らの思想形成に多大な影響を与えた。この講義はR. クノーにより整理され、1947年に『ヘーゲル読解入門』（邦訳、国文社）のタイトルで公刊される。戦後はフランス政府の高級官吏としてフランスの対外経済政策に貢献し、ヨーロッパ統合のために外交的手腕を発揮した。1968年ブリュッセルで客死。生前は著作を公刊しなかったが、死後に残された原稿のいくつかが編集され、出版された。本書もその一つである。他に『ギリシア哲学史試論』（全三巻）、『カント』、『概念・時間・言説』（邦訳、法政大学出版局）、『権威の概念』（同）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今村 仁司\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今村仁司\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイマムラ ヒトシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1942年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。前東京経済大学教授。2007年5月死去。著書：『労働のオントロギー』、『暴力のオントロギー』（以上、勁草書房）、『近代性の構造』、『アルチュセール全哲学』（以上、講談社）、『貨幣とは何だろうか』、『マルクス入門』（以上、筑摩書房）、『近代の労働観』、『清沢満之と哲学』、『社会性の哲学』（以上、岩波書店）、ほかに著書・訳書多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e堅田 研一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e堅田研一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカタダ ケンイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年生まれ。早稲田大学大学院法学研究科博士課程（法哲学）満期退学。現在、愛知学院大学法学部教授。著書：『法・政治・倫理』（成文堂）、『法の脱構築と人間の社会性』（御茶の水書房）。訳書：J. デリダ『法の力』、L. ビバール『知恵と女性性』（以上、法政大学出版局）、E. バリバール『真理の場所／真理の名前』（共訳、法政大学出版局）、S. ドゥブー『フーリエのユートピア』（共訳、平凡社）。\u003c\/p\u003e","brand":"A.コジェーヴ：著, 今村 仁司：訳, 堅田 研一：訳\u003cbr\u003e2015年04月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969655804192,"sku":"14009","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140099_0.jpg?v=1764200015","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14009-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}