{"product_id":"isbn978-4-588-14012-9","title":"ヨーロッパ精神の危機　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140129\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14012-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140124\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14012-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨーロッパ精神の危機　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨーロッパセイシンノキキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1680-1715\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e争闘と不安にみちた18世紀思想の形成過程を俯瞰し、思想・芸術はもとより民衆生活の局面を展望して転換期における精神のドラマを描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e争闘と不安にみちた１８世紀思想の形成過程を俯瞰しつつ、思想・芸術はもとより民衆生活の局面を展望し、精神のドラマを描いた名著。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9回クローデル賞受賞　争闘と不安にみちた18世紀思想の形成過程を俯瞰し、思想・芸術はもとより民衆生活の局面を展望して転換期における精神のドラマを描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e凡例\n\u003cbr\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　心理の激変\n\u003cbr\u003e第一章　静から動へ\n\u003cbr\u003e第二章　旧から新へ\n\u003cbr\u003e第三章　南から北へ\n\u003cbr\u003e第四章　異端\n\u003cbr\u003e第五章　ピエール・ベール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　伝統的な信仰を倒せ\n\u003cbr\u003e第一章　理性派\n\u003cbr\u003e第二章　奇蹟の否定──彗星、神託、妖術師\n\u003cbr\u003e第三章　リシャール・シモンと聖書釈義\n\u003cbr\u003e第四章　ボシュエの戦い\n\u003cbr\u003e第五章　ライプニッツと教会合同の失敗\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　再建の試み\n\u003cbr\u003e第一章　ロックの経験論\n\u003cbr\u003e第二章　理神論と自然宗教\n\u003cbr\u003e第三章　自然法\n\u003cbr\u003e第四章　社会道徳\n\u003cbr\u003e第五章　地上の幸福\n\u003cbr\u003e第六章　科学と進歩\n\u003cbr\u003e第七章　新しい型の人間を求めて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四部　想像的・感性的価値\n\u003cbr\u003e第一章　詩のない時代\n\u003cbr\u003e第二章　生活の万華鏡\n\u003cbr\u003e第三章　笑いと涙、オペラの勝利\n\u003cbr\u003e第四章　民族的・民衆的・本能的要素\n\u003cbr\u003e第五章　不安の心理学、感情の美学、実体の形而上学、新科学\n\u003cbr\u003e第六章　燃える心\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eむすび\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e原註・参考文献\n\u003cbr\u003e研究文献索引\n\u003cbr\u003e人名・事項索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eP.アザール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアザール ポール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Paul Hazard）\n\u003cbr\u003e1878年、北仏ノール県に生まれる。高等師範学校卒業後イタリアに留学して、『フランス革命とイタリア文学』（1910年）で学位をとった。同年、リヨン大学の比較文学の教授となり、以後、ソルボンヌのフランス文学の教授（1919年より）、コレージュ・ド・フランスの教授（1925年より）を歴任、1939年にはアカデミー・フランセーズの会員となった。1921年にバルダンスペルジェと『比較文学雑誌』を創刊したフランスにおける比較文学研究の草分けで、本書のほか、その続篇ともいうべき大部の『18世紀ヨーロッパ思想』（1946年）、『ジャコモ・レオパルディ』（1913年）、『ラマルチーヌ』（1925年）、『スタンダールの生涯』（1927年）など多くの著書があり、ベディエとともに監修した『挿絵いりフランス文学史』（1923-24年）は特に広く読まれた。第2次大戦中は一時アメリカにあったが、やがて帰国し、フランス解放直前の1944年4月にドイツ軍占領下のパリで死んだ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e野沢 協\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野沢協\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノザワ キョウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1930年、鎌倉市に生まれる。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学教授、駒沢大学教授を務める。主な訳書に、グレトゥイゼン『ブルジョワ精神の起源』、リシュタンベルジェ『十八世紀社会主義』（第19回日本翻訳文化賞）、カスー『1848年──2月革命の精神史』（監訳）、『啓蒙のユートピア 全3巻』（監訳）、『ピエール・ベール著作集 全8巻・補巻1』（全巻個人訳、第2回日仏翻訳文学賞・第34回日本翻訳文化賞）、デ・メゾー『ピエール・ベール伝』、『ドン・デシャン哲学著作集』、『啓蒙の地下文書 I・II』（監訳）、『ピエール・ベール関連資料集1 抵抗と服従』『同2 寛容論争集成 上・下』『同補巻 良心の自由』（以上の翻訳書は、法政大学出版局刊）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9回クローデル賞受賞\u003c\/p\u003e","brand":"P.アザール：著, 野沢 協：訳\u003cbr\u003e2015年04月23日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969655968032,"sku":"14012","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140129_0.jpg?v=1764200026","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14012-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}