{"product_id":"isbn978-4-588-14013-6","title":"われわれのあいだで　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140136\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14013-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140132\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14013-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eわれわれのあいだで　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eワレワレノアイダデ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e《他者に向けて思考すること》をめぐる試論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタシャニムケテシコウスルコトヲメグルシロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフッサール、ハイデガー、ベルクソンらの思想との格闘をつうじて、混迷する現代社会の道徳と政治に一条の希望の光をもたらす。1950-80年代におけるレヴィナスの思想展開の核心を示す思索の集成。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフッサール、ハイデガー、ベルクソンらの思想との格闘をつうじて混迷を続ける現代社会の道徳と政治に一条の希望の光をもたらす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフッサール、ハイデガー、ベルクソンらの思想との格闘をつうじて混迷を続ける現代社会の道徳と政治に一条の希望の光をもたらす。1950―1980年代の思索の集成。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序言\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e存在論は根源的か\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e自我と全体性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィ=ブリュールと現代哲学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e神人？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eある新たな合理性──ガブリエル・マルセルについて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e解釈学と彼方\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e哲学と目覚め\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e無用の苦しみ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e哲学、正義、愛\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e非志向的意識\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一者から他者へ　超越と時間\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e隔時性と再現前化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文化の観念の哲学的規定\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e唯一性について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「～の代わりに死ぬこと」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人間の権利と善となる意志\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e《他者に向けて思考すること》についての対話\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eわれわれのうちなる無限の観念について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『全体性と無限』、ドイツ語訳への序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e他者、ユートピア、正義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがきに代えて\n\u003cbr\u003e　主要人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eE.レヴィナス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナス エマニュエル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Emmanuel Levinas）\n\u003cbr\u003e1906年リトアニアに生まれる。1923年から30年までフランスのストラスブール大学で哲学を学ぶ。この間、1928年から29年にかけてドイツのフライブルクに滞在、フッサールおよびハイデガーの下で現象学を研究、1930年フランスに帰化、第二次大戦中はナチの捕虜収容所にフランス解放まで抑留される。戦後、ポワチエ大学、パリ・ナンテール大学、ソルボンヌ大学教授を歴任。タルムード研究に取り組む一方、ハイデガー哲学との対決を通して倫理にもとづく独自の哲学を展開。1983年カール・ヤスパース賞を受賞。現代フランス思想界を代表する哲学者の一人。1995年12月25日パリで死去。主な著書：『フッサール現象学の直観理論』（1930）、『実存の発見──フッサールとハイデッガーと共に』（49）、『全体性と無限』（61）、『タルムード四講話』（68）、『存在するとは別の仕方であるいは存在することの彼方へ』（74）、『固有名』（75）、『聖句の彼方』（82）、『諸国民の時に』（88）、『われわれのあいだで』（91）、『神・死・時間』（93）、『他性と超越』（95）、『貨幣の哲学』（97）他。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e合田 正人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e合田正人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴウダ マサト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1957年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京都立大学大学院博士課程中退、同大学人文学部助教授を経て、明治大学文学部教授。主な著書:『レヴィナス』『レヴィナスを読む』（ちくま学芸文庫）、『ジャンケレヴィッチ』（みすず書房）、『吉本隆明と柄谷行人』『田辺元とハイデガー』（PHP新書）、『心と身体に響く、アランの幸福論』（宝島社）、『幸福の文法』『思想史の名脇役たち』（河出書房新社）、『フラグメンテ』（法政大学出版局）ほか。主な訳書:レヴィナス『全体性と無限』（国文社）、同『存在の彼方へ』（講談社学術文庫）、セバー『限界の試練』（法政大学出版局）ほか多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e谷口 博史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e谷口博史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタニグチ ヒロシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年長崎県生まれ。一橋大学法学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、中央大学法学部准教授。訳書にラクー＝ラバルト『虚構の音楽』『経験としての詩』（未來社）、ブランショ『望みのときに』（未來社）、同『私についてこなかった男』（書肆心水）、レヴィナス『われわれのあいだで』『歴史の不測』、『ベルクソン講義録１・２』（法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"E.レヴィナス：著, 合田 正人：訳, 谷口 博史：訳\u003cbr\u003e2015年05月15日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969657409824,"sku":"14013","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140136_0.jpg?v=1764200031","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14013-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}