{"product_id":"isbn978-4-588-14027-3","title":"恐怖の権力　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140273\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14027-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140272\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14027-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e恐怖の権力　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキョウフノケンリョク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈アブジェクシオン〉試論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアブジェクシオンシロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文化を母なる〈アブジェクシオン〉（おぞましきもの）の排除と抑圧の体系としてとらえなおし、〈アブジェクシオン〉の復権により父性＝象徴秩序からの離脱をはかり、知の再構築をめざす野心的論考。精神分析学、人類学、文学の各領野を自在に横断し、文化記号論の新たな地平をひらく。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文化を母なる〈アブジェクシオン〉（おぞましきもの）の排除と抑圧の体系として捉えなおし、知の再構築をめざす野心的論考。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文化を母なる〈アブジェクシオン〉の排除と抑圧の体系として捉えなおし、〈アブジェクシオン〉の復権により父性＝象徴秩序からの離脱をはかり、知の再生をめざす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１章　〈アブジェクシオン〉へのアプローチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第２章　何を恐がるのか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第３章　「汚れ」から「穢れ」へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第４章　聖書における嫌忌の記号論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第５章　……汝、世の罪を拭い去る者よ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第６章　セリーヌ――喜劇役者でも殉教者でもなく\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第７章　苦痛／恐怖\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第８章　無限を食いつぶす女たち……\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第９章　「ユダヤ化するか、それとも死ぬか」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　初めに、そして終りなく……\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第11章　恐怖の権力\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈付録〉　『恐怖の権力』自作解説\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e原注\n\u003cbr\u003e訳注\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.クリステヴァ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクリステヴァ ジュリア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Julia Kristeva）\n\u003cbr\u003e1941年ブルガリアのユダヤ系の家庭に生まれる。66年パリに出て、文学の記号論的・精神分析的研究に従事する傍ら、後に彼女の夫君となる作家フィリップ・ソレルスの主宰する前衛的雑誌『テル・ケル』に参加、バフチン、ソシュール、フロイト、ラカンらの読解を軸に、デカルト的主体の解体、意味の産出性、詩的言語の侵犯性、母体的原理の措定を中核とする独自のテクスト理論を提出し、ポスト構造主義の一翼を担う。パリ第七大学名誉教授。『セメイオチケ』（69）、『ことば、この未知なるもの』（69）、『テクストとしての小説』（70）、『中国の女たち』（74）、『記号の横断』（75）、『ポリローグ』（77）、『女の時間』（79）、『初めに愛があった』（85）、『黒い太陽』（87）、『外国人』（88）、『彼方をめざして』（90）、『サムライたち』（90）、『プルースト』（94）、『〈母〉の根源を求めて』（98）、『斬首の光景』（98）、『ハンナ・アーレント』（99）、『メラニー・クライン』（2001）などの著作がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e枝川 昌雄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e枝川昌雄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエダガワ マサオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1944年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得。元神戸大学教授。訳書：ジュリア・クリステヴァ『初めに愛があった』（法政大学出版局）、『ことば、この未知なるもの』（共訳、国文社）、『詩的言語の革命 第３部』（共訳、勁草書房）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"J.クリステヴァ：著, 枝川 昌雄：訳\u003cbr\u003e2016年01月22日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969666355488,"sku":"14027","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140273_0.jpg?v=1764200084","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14027-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}