{"product_id":"isbn978-4-588-14038-9","title":"正常と病理〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140389\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14038-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140388\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14038-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e正常と病理〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセイジョウトビョウリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e科学批判の認識論の立場から生命科学の根本問題を問いなおし、生命を物理・化学現象に解消させる機械論を徹底的に批判しつつ、正常と病理の概念を「生命に内在する規範」をもとに定義しなおして、現代医学・生命科学はもとより、科学哲学に新たな展望をひらく。エピステモロジーの古典的名著にしてフランス現代思想のオリジンとして必読書！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e医学の基礎をなす認識論上の問題を哲学・心理学・生物学・社会学等の広範な視野から検討し，生命科学の意味を根底から問う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e医学の基礎をなす認識論上の問題を哲学・心理学・生物学・社会学等の広範な視野から検討し，生命現象への機械論的立場を批判しつつ生命科学の意味を根底から問う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e  緒言\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅠ　正常と病理に関するいくつかの問題についての試論（1943年）\n\u003cbr\u003e　　第二版の序\n\u003cbr\u003e　　序論\n\u003cbr\u003e　第一章\t病理的状態は、正常な状態の量的変化にすぎないか？\n\u003cbr\u003e　　Ⅰ　問題への導入\n\u003cbr\u003e　　Ⅱ　オーギュスト・コントおよび《プルセの原理》\n\u003cbr\u003e　　Ⅲ　クロード・ベルナールおよび実験病理学\n\u003cbr\u003e　　Ⅳ　ルリッシュの考え\n\u003cbr\u003e　　Ⅴ　理論の意味\n\u003cbr\u003e　第二章\t正常と病理の科学は存在するか？\n\u003cbr\u003e　　Ⅰ　問題への導入\n\u003cbr\u003e　　Ⅱ　いくつかの概念の批判的検討\n\u003cbr\u003e　　　　――正常と病理および病気、正常なものと事件的なもの\n\u003cbr\u003e　　Ⅲ　規範と平均\n\u003cbr\u003e　　Ⅳ　病気、回復、健康\n\u003cbr\u003e　　Ⅴ　生理学と病理学\n\u003cbr\u003e　　結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅡ　正常と病理に関する新考（1963年―1966年）\n\u003cbr\u003e　　二十年後\n\u003cbr\u003e　　社会的なものから生命的なものへ\n\u003cbr\u003e　　人間の有機的規範について\n\u003cbr\u003e　　病理学における新しい概念――《誤謬》\n\u003cbr\u003e　　結語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　原註\n\u003cbr\u003e　　訳註\n\u003cbr\u003e　　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　　人名牽引\n\u003cbr\u003e　　文献目録\n\u003cbr\u003e　　参考文献一覧\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eG.カンギレム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカンギレム ジョルジュ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Georges Canguilhem）\n\u003cbr\u003e1904年フランス西南部のカステルノダリーに生まれる。ソルボンヌで哲学を、ストラスブール大学で医学を修め、バシュラールに師事して科学哲学研究者の道を歩む。バシュラールの後任としてパリ大学科学史・技術史研究所長をつとめ、1955年から71年までソルボンヌの教壇に立ち、科学史・科学哲学を講じた。科学哲学、医学、生物学にわたる深い学殖をもとに、概念の生成を歴史的に究明し、アルチュセール派、ラカンの後継者たち、さらにはフーコー、ダゴニェ、ブルデュー、セールらに大きな影響を与えた。1995年死去。邦訳書に、本書『正常と病理』、『生命の認識』、『反射概念の形成』、『科学史・科学哲学研究』、『生命科学の歴史』（以上、法政大学出版局）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e滝沢  武久\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e滝沢武久\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタキザワ タケヒサ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1931年東京生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。電気通信大学教授、大妻女子大学教授を経て、電気通信大学名誉教授。2015年死去。著書に、『知能指数』（中公新書）、『認知発達の心理学』（白水社）、『子どもの思考力』（岩波新書）、『子どもの思考と認知発達』（大日本図書）、訳書に、ピアジェ『心理学と認識論』（誠信書房）、ピアジェ『思考の誕生』（朝日出版社）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"G.カンギレム：著, 滝沢 武久：訳\u003cbr\u003e2017年01月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969731236128,"sku":"14038","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140389_0.jpg?v=1764200129","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14038-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}