{"product_id":"isbn978-4-588-14040-2","title":"力の場〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140402\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14040-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458814040X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14040-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e力の場〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチカラノバ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e思想史と文化批判のあいだ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシソウシトブンカヒハンノアイダ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランクフルト学派の形成、ハーバマスとポスト構造主義者、シュミットとバタイユ、ヘラーとアーレント等々、多岐にわたる論考から現代の思想的アポリアを読み解く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランクフルト学派の形成、ハーバマスとポスト構造主義者、シュミットとバタイユ等々、論考から現代の思想的アポリアを読み解く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランクフルト学派の形成、ハーバマスとポスト構造主義者、シュミットとバタイユ、ヘラーとアーレント等々、多岐にわたる論考から現代の思想的アポリアを読み解く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e謝　辞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　都市から都市への脱出──フランクフルトとニューヨークの社会研究所\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　行為遂行的矛盾についての論争──ハーバマスとポスト構造主義者たち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　系譜学の道徳──あるいはポスト構造主義的倫理は存在するか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　危機の時にあっての主権の再主張──カール・シュミットとジョルジュ・バタイユ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　暗い時代の女性たち──アグネス・ヘラーとハンナ・アーレント\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　イデオロギーとしての「美的イデオロギー」──あるいは政治を美学化するとはどういうことか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　黙示録的想像力と悲哀の能力の欠如\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　解釈学の興隆と視覚中心主義の危機\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　近代の視覚体制\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　イデオロギーと視覚中心主義──鏡の裏箔の背後に何かがあるのか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第11章　モダニズムと形式からの後退\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第12章　思想史へのテクスト的アプローチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第13章　〈名前を挙げる〉のか〈名前を落とす〉のか──人文諸科学における正統化の諸様式\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e原　注\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマーティン・ジェイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジェイ マーティン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマーティン・ジェイ（Martin Jay）\n\u003cbr\u003e1944年生まれ。1971年ハーヴァード大学哲学博士（歴史学）。以来、カリフォルニア大学バークレー校でヨーロッパ思想史を担当。現在は同校教授。「フランクフルト学派」の「批判理論」の思想史的領野をアメリカからの視座で分析する研究を開始。のち、ヨーロッパ（とくにフランス）20世紀思想を「視覚の名誉剥奪」の契機から読み解く思想史的分析などに研究対象を広げている。邦訳書に『弁証法的想像力』（みすず書房）、『マルクス主義と全体性』（国文社）、『アドルノ』（岩波現代文庫）、『永遠の亡命者たち』（新曜社）、『暴力の屈折』（岩波書店）、『世紀末社会主義』、『文化の意味論』（以上、小局刊）、編著に『ハーバーマスとアメリカ・フランクフルト学派』（青木書店）、『アメリカ批判理論の現在』（こうち書房）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今井 道夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今井道夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイマイ ミチオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東京大学文学部哲学科卒業。北海道大学大学院文学研究科（哲学専攻）修了。札幌医科大学名誉教授。科学論、ドイツ・オーストリア思想史。著書に『生命倫理学入門』（産業図書）、『思想史のなかのエルンスト・マッハ』（東信堂）、訳書・共訳書にハート『レオナルド・ダ・ヴィンチ小伝』、マクギネス『ウィトゲンシュタイン評伝』、ブロッホ『チュービンゲン哲学入門』、リュッベ『ドイツ政治哲学史』（以上、小局刊）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉田 徹也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e吉田徹也\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨシダ テツヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e北海道大学文学部独文学科卒業。北海道大学大学院文学研究科（独文学専攻）修了。北海道大学名誉教授。ゲーテの文学、ドイツ現代思想。共著に『魔法の角笛──ドイツ文学の森に遊ぶ』（北海道大学出版会）、共訳書にアイク『ビスマルク伝（5）』（ぺりかん社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐々木 啓\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐々木啓\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eササキ ケイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e北海道大学文学部西洋哲学科卒業。北海道大学大学院文学研究科（宗教学専攻）修了。北海道大学教授。新約聖書学、宗教学。共著に『リクール読本』（小局刊）、『旅と交流』、『新渡戸稲造に学ぶ』、『聖と俗の交錯』（以上、北海道大学出版会）、共訳書に『リクール聖書解釈学』（ヨルダン社）、『エリアーデ＝クリアーヌ往復書簡』（慶應義塾大学出版会）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e富松 保文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e富松保文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトミマツ ヤスフミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e北海道大学文学部西洋哲学科卒業。北海道大学大学院文学研究科（哲学専攻）修了。現在、武蔵野美術大学教授。西洋哲学、フランス現代思想。著訳書に『メルロ＝ポンティ『眼と精神』を読む』（武蔵野美術大学出版局）、著書に『アリストテレス──はじめての形而上学』、『アウグスティヌス──“私”のはじまり』（以上、NHK出版）、共訳書にバノフスキー『イデア──美と芸術の理論のために』（平凡社ライブラリー）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"マーティン・ジェイ：著, 今井 道夫：訳, 吉田 徹也：訳, 佐々木 啓：訳, 富松 保文：訳\u003cbr\u003e2017年03月13日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969732710688,"sku":"14040","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140402_0.jpg?v=1764200138","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14040-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}