{"product_id":"isbn978-4-588-14041-9","title":"社会の社会　2　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140419\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14041-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140418\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14041-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1336\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e社会の社会　2　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャカイノシャカイ ニ シンソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e現実には恣意的なものなど存在せず、あらゆる出来事は他のさまざまな出来事との関係のなかで「構造的に決定された」ものとして立ち現れることを、じつに多様な素材を用いて縦横無尽に描きだす。第4章「分化」、第5章「自己記述」のほか、人名・事項索引を所収。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあらゆる出来事は他のさまざまな出来事との関係のなかで「構造的に決定された」ものとして立ち現れることを、多様な素材を用いて描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e恣意的なものなど存在せず、あらゆる出来事は他のさまざまな出来事との関係のなかで「構造的に決定された」ものとして立ち現れることを、多様な素材を用いて描きだす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　分化\n\u003cbr\u003eI　システム分化\n\u003cbr\u003eII　システム分化の諸形式\n\u003cbr\u003eIII　包摂と排除\n\u003cbr\u003eIV　環節分化\n\u003cbr\u003eV　中心と周辺\n\u003cbr\u003eVI　階層化された全体社会\n\u003cbr\u003eVII　機能システムの分出\n\u003cbr\u003eVIII　機能分化した社会\n\u003cbr\u003eIX　自律性と構造的カップリング\n\u003cbr\u003eX　刺激と価値\n\u003cbr\u003eXI　全体社会にとっての帰結\n\u003cbr\u003eXII　グローバル化と地域化\n\u003cbr\u003eXIII　相互作用と全体社会\n\u003cbr\u003eXIV　組織と全体社会\n\u003cbr\u003eXV　抗議運動\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　自己記述\n\u003cbr\u003eI　全体社会の到達可能性\n\u003cbr\u003eII　主体でも客体でもなく\n\u003cbr\u003eIII　自己観察と自己記述\n\u003cbr\u003eIV　ヨーロッパ旧来のゼマンティク(1)──存在論\n\u003cbr\u003eV　ヨーロッパ旧来のゼマンティク(2)──全体と部分\n\u003cbr\u003eVI　ヨーロッパ旧来のゼマンティク(3)──政治と倫理\n\u003cbr\u003eVII　ヨーロッパ旧来のゼマンティク(4)──学校の伝統\n\u003cbr\u003eVIII　ヨーロッパ旧来のゼマンティク(5)──野蛮から（自己）批判へ\n\u003cbr\u003eIX　機能システムの反省理論\n\u003cbr\u003eX　メディア-ゼマンティクにおける対立\n\u003cbr\u003eXI　自然とゼマンティク\n\u003cbr\u003eXII　時間化\n\u003cbr\u003eXIII　主体への逃走\n\u003cbr\u003eXIV　道徳の普遍化\n\u003cbr\u003eXV　《諸国＝諸国民Nationen》の区別\n\u003cbr\u003eXVI　階級社会\n\u003cbr\u003eXVII　同一性のパラドックスと、区別によるその展開\n\u003cbr\u003eXVIII　近代化\n\u003cbr\u003eXIX　記述形式としての情報リスク\n\u003cbr\u003eXX　マスメディアと、マスメディアによる自己記述の選択\n\u003cbr\u003eXXI　不可視化──観察者という《マークされない状態》とその移動\n\u003cbr\u003eXXII　反省されたオートロジー──全体社会の中での、全体社会の社会学的記述\n\u003cbr\u003eXXIII　いわゆるポストモダン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e原註・訳註\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eN.ルーマン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルーマン ニクラス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Niklas Luhmann）\n\u003cbr\u003e1927年ドイツのリューネブルクに生まれる。1968‐1993年ビーレフェルト大学社会学部教授。70年代初頭にはハーバーマスとの論争により名を高め、80年代以降「オートポイエーシス」概念を軸とし、ドイツ・ロマン派の知的遺産やポスト構造主義なども視野に収めつつ、新たな社会システム理論の構築を試みた。90年前後よりこの理論を用いて現代社会を形成する諸機能システムの分析を試み、その対象は経済、法、政治、宗教、科学、芸術、教育、社会運動、家族などにまで及んだ。1998年没。『宗教論』『近代の観察』『社会の法』『社会の芸術』『社会の社会』『社会の科学』『社会の政治』『社会構造とゼマンティク』『社会の宗教』（以上、法政大学出版局）など邦訳多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e馬場 靖雄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e馬場靖雄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eババ ヤスオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1957年、新潟県生まれ。1988年、京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、大東文化大学経済学部教授。著書：『ルーマンの社会理論』（勁草書房）、『反＝理論のアクチュアリティー』（編著、ナカニシヤ出版）、『社会学のアリーナへ』（共著、東信堂）他。翻訳：N. ルーマン『近代の観察』『社会の芸術』『社会の社会』（法政大学出版局）他。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e赤堀 三郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e赤堀三郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアカホリ サブロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1971年、宮城県生まれ。2003年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士（社会学）。現在、東京女子大学現代教養学部教授。論文：「社会システムのオートポイエティック・モデル──ゴードン・パスクの会話理論を手がかりに」（『社会・経済システム』24号）、「社会学的システム理論における自己言及パラダイムの由来」（『東京女子大学社会学会紀要』34号）、「戦後アメリカにおけるサイバネティクスと社会学」（『東京女子大学社会学会紀要』37号）他。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e菅原 謙\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菅原謙\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスガワラ ケン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1964年、宮城県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学。現在、宮城大学人文科学系准教授。著書：『市民社会と批判的公共性』（共著、文眞堂）他。論文：「（社会）制度の諸概念について」（『社会学年誌』50）他。翻訳：『間主観性の社会学』（共訳、新泉社）他。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋 徹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋徹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカハシ トオル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1970年、宮城県生まれ。2001年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士（文学）。現在、中央大学法学部教授。著書：『意味の歴史社会学─―ルーマンの近代ゼマンティク論』（世界思想社）、『滲透するルーマン理論─―機能分化論からの展望』（共著、文眞堂）他。翻訳：N. ルーマン『社会構造とゼマンティク3』（共訳、法政大学出版局）他。\u003c\/p\u003e","brand":"N.ルーマン：著, 馬場 靖雄：訳, 赤堀 三郎：訳, 菅原 謙：訳, 高橋 徹：訳\u003cbr\u003e2017年05月09日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969733038368,"sku":"14041","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140419_0.jpg?v=1764200142","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14041-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}