{"product_id":"isbn978-4-588-14042-6","title":"思索日記　I　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140426\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14042-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140426\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14042-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e思索日記　I　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシサクニッキ イチ  シンソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1950-1953\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセンキュウヒャクゴジュウ センキュウヒャクゴジュウサン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e全体主義との闘争の過程で敢行された西洋政治哲学の伝統との対決の貴重な記録。現在の出来事に関する証言でもあり、アーレント理解にも不可欠の第一級資料。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e全体主義との闘争過程でアーレントが敢行した西洋政治哲学の伝統との対決の貴重な記録。「手摺抜きの思考」の現場を示す第一級資料。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e全体主義との闘争過程でアーレントが敢行した西洋政治哲学の伝統との対決の貴重な記録。「手摺抜きの思考」の現場を示す，アーレント理解に不可欠の第一級資料。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編者序文\n\u003cbr\u003e訳者注記\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノート1　1950年6月─1950年9月\n\u003cbr\u003eノート2　1950年9月─1951年1月\n\u003cbr\u003eノート3　1951年2月─1951年4月\n\u003cbr\u003eノート4　1951年5月─1951年6月\n\u003cbr\u003eノート5　1951年7月─1951年8月\n\u003cbr\u003eノート6　1951年9月─1951年11月\n\u003cbr\u003eノート7　1951年11月─1952年1月\n\u003cbr\u003eノート8　1952年1月─1952年4月\n\u003cbr\u003eノート9　1952年4月─1952年8月\n\u003cbr\u003eノート10　1952年8月─1952年9月\n\u003cbr\u003eノート11　1952年9月─1952年11月\n\u003cbr\u003eノート12　1952年11月─1952年12月\n\u003cbr\u003eノート13　1953年1月─1953年3月\n\u003cbr\u003eノート14　1953年3月─1953年4月\n\u003cbr\u003eノート15　1953年4月─1953年5月\n\u003cbr\u003eノート16　1953年5月─1953年6月\n\u003cbr\u003eノート17　1953年7月─1953年8月\n\u003cbr\u003eノート18　1953年8月─1953年9月\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eH.アーレント\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアーレント ハンナ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Hannah Arendt）\n\u003cbr\u003e1906–1975。ドイツ系ユダヤ人の哲学者・政治思想家。マールブルク大学、ハイデルベルク大学に学び、1941年、アメリカに亡命。シカゴ大学、ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチ等で教鞭をとる一方、ナチズムや全体主義をめぐる論争に積極的にかかわり、活発な言論活動を展開した。主著に、『全体主義の起源』（1951）、『エルサレムのアイヒマン』（1963）、『革命について』（1963）、『暴力について』（1969）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウルズラ・ルッツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルッツ ウルズラ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Ursula Ludz）\n\u003cbr\u003e1936年生まれ。ベルリン自由大学で社会学を学んだ後、フリーの翻訳者・編集者として活躍。著書に『アメリカ合衆国の政治理論』（共著・1990）がある。アーレントの遺稿や書簡に取り組み、『アーレント゠マッカーシー往復書簡』（1995）を翻訳、『暗い時代の人々』（1989）、『政治とは何か』（1993）、『過去と未来の間』（1994）、『アーレント゠ハイデガー往復書簡：1925–1975』（1998）などを編集している。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eインゲボルク・ノルトマン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノルトマン インゲボルク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Ingeborg Nordmann）\n\u003cbr\u003e1944年生まれ。ベルリン自由大学で文芸学、政治学、哲学を研究後、フランクフルト・アム・マインのプロテスタント・アカデミーでジャーナリスト兼研究指導者として活躍。ドレスデンのハンナ・アーレント全体主義研究所で共同研究を行う。著書に『ハンナ・アーレント思想入門』（1994）があるほか、『アーレント゠ブルーメンフェルト往復書簡集』などを編集している。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e青木 隆嘉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青木隆嘉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアオキ タカヨシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1932–2016。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学（哲学専攻）。大阪女子大学名誉教授。著書：『ニーチェと政治』ほか。訳書：アンダース『核の脅威』、『時代おくれの人間』上・下、ヴィラ『アレントとハイデガー』、エーベリング『マルティン・ハイデガー』（以上、法政大学出版局）、クリステヴァ『ハンナ・アーレント講義：新しい世界のために』（論創社）ほか。本書の翻訳により2007年レッシング・ドイツ連邦共和国翻訳賞受賞。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2007年レッシング・ドイツ連邦共和国翻訳賞受賞\u003c\/p\u003e","brand":"H.アーレント：著, ウルズラ・ルッツ：編, インゲボルク・ノルトマン：編, 青木 隆嘉：訳\u003cbr\u003e2017年05月19日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969733071136,"sku":"14042","price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140426_0.jpg?v=1764200146","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14042-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}