{"product_id":"isbn978-4-588-14044-0","title":"シンボル・技術・言語 〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140440\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14044-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140442\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14044-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシンボル・技術・言語 〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシンボル ギジュツ ゲンゴ シンソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1927年『シンボル形式の哲学』を完成後、カッシーラーはその解説と一層の発展を期して多くの論文を書いた。本書は、そのうちシンボル・技術・言語・神話・心理学に関する5本の論文と、それをめぐる当時の議論を収め、20世紀哲学の口火を切った彼の哲学の再検討に資する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1927〜33年までの，言語・芸術・神話・数学・科学理論・技術等々にわたる多彩な論文に加え，ナチス以前の学問的雰囲気を伝える当時の議論の記録をも収める。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1927〜33年までの，言語・芸術・神話・数学・科学理論・技術等々にわたる多彩な論文に加え，ナチス以前の学問的雰囲気を伝える当時の議論の記録をも収める。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはしがき【エルンスト・ヴォルフガング・オルト】\n\u003cbr\u003e序論【ジョン・マイケル・クロイス】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e１　哲学の体系におけるシンボルの問題とその位置づけ（1927）【エルンスト・カッシーラー】\n\u003cbr\u003e発言の記録【パウル・ホーフマン、ウィリー・モーク】\n\u003cbr\u003e討論【シュミート・コヴァルツィク、アロイス・シュマルト】\n\u003cbr\u003e結び【エルンスト・カッシーラー】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e２　形式と技術（1930）【エルンスト・カッシーラー】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e３　神話的空間、美的空間、理論的空間（1931）【エルンスト・カッシーラー】\n\u003cbr\u003e発言【リヒャルト・ハーマン、エルンスト・カッシーラー、モーリツ・ガイガー、エルンスト・バルテル、エルヴィン・パノフスキー、アルベルト・ゲルラント】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e４　言語と対象世界の構築（1932-33）【エルンスト・カッシーラー】\n\u003cbr\u003e作業報告──言語心理学【司会　カール・ビューラー】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e５　心理学と哲学（1932）【エルンスト・カッシーラー】\n\u003cbr\u003eシンボル形式の哲学というカッシッラーの考え方──批判的覚書【エルンスト・ヴォルフガング・オルト】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e注\n\u003cbr\u003e初出一覧\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003eカッシーラーにより言及された文献〔索引〕\n\u003cbr\u003e概念・論点索引\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eE.カッシーラー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカッシーラー エルンスト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Ernst Cassirer）\n\u003cbr\u003eドイツの哲学者。1874年ブレスラウ（現ポーランド）に生まれる。H.コーヘンに学び、マールブルク学派の一員として研究生活を始める。近代哲学と科学の関係を歴史的・論理的に考察した『近代の哲学と科学における認識の問題』（1906–20）で広く知られるようになり、『実体概念と関数概念』（1910）で科学における概念形成の変遷を論じる。また、ヴァールブルク文庫の、民族学・言語学・比較神話学・比較宗教学の膨大な資料に触れ、しだいにカント主義の枠を脱し『シンボル形式の哲学』（1925–29）という文化一般の体系的哲学を構築する。1929年ハンブルク大学総長に就任するが、33年ナチスの台頭とともに亡命を余儀なくされ、オックスフォード大学、ついでスウェーデンのイェーテボリ大学教授を経て、1941年アメリカのイェール大学に招聘されるなど活躍したが、1945年急逝した。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e篠木 芳夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e篠木芳夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシノギ ヨシオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1943年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科西洋哲学専攻博士課程単位取得退学。北海道教育大学名誉教授。論文「ナトルプの一般心理学とフッサール」（日本哲学会編『哲学』第29号、法政大学出版局）、コリングウッド『歴史哲学の本質と目的』（未來社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高野 敏行\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高野敏行\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカノ トシユキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1949年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程満期退学。哲学専攻。釧路公立大学学長。著書『都市と思想家Ⅱ』（共著、法政大学出版局）、論文「純粋直観としての空間」など。\u003c\/p\u003e","brand":"E.カッシーラー：著, 篠木 芳夫：訳, 高野 敏行：訳\u003cbr\u003e2017年06月09日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969735004448,"sku":"14044","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140440_0.jpg?v=1764200154","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14044-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}