{"product_id":"isbn978-4-588-14048-8","title":"無限の二重化 〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140488\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14048-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140485\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14048-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e無限の二重化 〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eムゲンノニジュウカ シンソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロマン主義・ベンヤミン・デリダにおける絶対的自己反省理論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロマンシュギベンヤミンデリダニオケルゼッタイテキジコハンセイリロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤコブソンの構造主義詩学の根本命題を基点に、文学テクストの無限の展相的生成の力学を解き明かす。ベンヤミンとデリダを綿密に読解しその理論の関連づけを図る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤコブソンの構造主義詩学の根本命題を基点に、文学テクストの無限の展相的生成の力学を解き明かす。ベンヤミンとデリダを綿密に読解しその理論の関連づけを図る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　日本語版序言\n\u003cbr\u003e　解　題\n\u003cbr\u003eI　パラレリズム、韻、詩的反省\n\u003cbr\u003eII　ヴァルター・ベンヤミンによるロマン主義反省理論の叙述\n\u003cbr\u003e　反省の直接性と無限性\n\u003cbr\u003e　「反省」対「知的直観」\n\u003cbr\u003e　反省と定立\n\u003cbr\u003e　反省の追補性と先行性、無からの起源、感情\n\u003cbr\u003e　「散文としての反省」対「美と脱自」\n\u003cbr\u003e　反省と構想力\n\u003cbr\u003e　戦略上の理由によるシェリングの不在\n\u003cbr\u003e　交互性と反省媒質としての絶対者\n\u003cbr\u003e　反省と用語法\n\u003cbr\u003e　自然対象の反省\n\u003cbr\u003e　反省媒質としての芸術──ベンヤミンの文献学的解題\n\u003cbr\u003e　反省中心としての作品\n\u003cbr\u003e　イロニー、超越論的ポエジー、小説\n\u003cbr\u003e　批評\n\u003cbr\u003e　まとめと移行\n\u003cbr\u003eIII　産出および絶対的総合としての反省──非再現前化主義的な自己二重化モデルの根本規定（記号、言語、表出）\n\u003cbr\u003e　対象化および離反化する反省の他者としての絶対者（シェリング）\n\u003cbr\u003e　「非反省」の逸失としての反省（ノヴァーリス、シュレーゲル）\n\u003cbr\u003e　逆転させる反省の逆転──逆転秩序論\n\u003cbr\u003e　感情と反省（一）\n\u003cbr\u003e　精神と書字──精神と表出の必然的字義性（修辞性）についてのロマン主義理論\n\u003cbr\u003e　感情と反省（二）\n\u003cbr\u003e　一者の脱構築、根源的二重性、交互性としての同一\n\u003cbr\u003e　初期ロマン主義的記号存在論の結論としての反省の価値回復および価値転換\n\u003cbr\u003e　精神、存在、反省、生──ヘルダーリンの表出理論\n\u003cbr\u003e　デリダの先取りとしての初期ロマン主義的記号存在論\n\u003cbr\u003eIV　初期ロマン主義の超越論哲学、神秘主義、幾何学、修辞学、テクスト理論、文芸批評の収斂点および消尽点としての反省的「屈折」の脱自的「遊動」\n\u003cbr\u003e　生、浮遊、織りとしての反省\n\u003cbr\u003e　無からの創造、無と有の間の炎、反省が自己自身の肩に跳び乗ること\n\u003cbr\u003e　生といきいきとした反省の瞬間としての「死」と「死すこと」\n\u003cbr\u003e　遊動\n\u003cbr\u003e　神秘的萌芽、無に関する遊動\n\u003cbr\u003e　N－客体のN－為\n\u003cbr\u003e　二重中心理論──転置法、楕円、双曲線、パラレリズム\n\u003cbr\u003e　シンメトリー、韻、平行列\n\u003cbr\u003e　類似、機知\n\u003cbr\u003e　反省的「形成」としての小説──ひとつのジャンル概念の脱構築としてのロマン主義的レクチュール\n\u003cbr\u003e　パレクバーシス、脱自、混沌、無限の充実\n\u003cbr\u003eV　ロマン主義の絶対的自己反省理論のシステム理論と歴史哲学における消尽点\n\u003cbr\u003e　〈充実〉した自己関係性についてのロマン主義とシステム理論における思惟\n\u003cbr\u003e　反省理論と歴史哲学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　あとがき　ロマン主義的詩的反省理論の文学史および社会史的指標について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　原注／訳注\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　出典略語表\n\u003cbr\u003e　文献目録\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴィンフリート・メニングハウス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eメニングハウス ヴィンフリート\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Winfried Menninghaus）\n\u003cbr\u003e1952年生まれ。マールブルク，フランクフルト，ハイデルベルクでドイツ文学，哲学，政治学を学ぶ。本書『無限の二重化』で大学教授資格を取得し，1989年冬学期よりベルリン自由大学一般文芸・比較文学科の正教授。1994年よりイェール大学ほかアメリカ，フランスの大学でも客員教授を務め，2012年には『美の約束』でイタリア美学会国際美学賞を受賞。2013年よりフランクフルトのマックス・プランク経験美学研究所所長。本書のほか，日本語訳に『敷居学──ベンヤミンの神話のパサージュ』（現代思潮新社，2000年），『吐き気──ある強烈な感覚の理論と歴史』（2010年，小局刊），『美の約束』（現代思潮新社，2013年）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e伊藤 秀一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伊藤秀一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイトウ シュウイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1955年生まれ。東北大学大学院文学研究科（独語独文学専攻）博士後期課程満期退学。長崎大学講師・助教授を経て，2000年より中央大学経済学部教授．本書のほか，翻訳書にメニングハウス『敷居学──ベンヤミンの神話のパサージュ』（現代思潮新社，2000年），同『美の約束』（現代思潮新社，2013年），ブルーメンベルク『世界の読解可能性』（共訳，小局刊，2005年），ホーン『ロマンを生きた女たち』（現代思潮新社，新装版，2016年）がある。\u003c\/p\u003e","brand":"ヴィンフリート・メニングハウス：著, 伊藤 秀一：訳\u003cbr\u003e2017年11月10日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969739755808,"sku":"14048","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140488_0.jpg?v=1764200168","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14048-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}