{"product_id":"isbn978-4-588-14053-2","title":"生そのものの政治学〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140532\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14053-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140531\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14053-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1330\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e生そのものの政治学〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセイソノモノノセイジガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二十一世紀の生物医学、権力、主体性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニジュウイッセイキノセイブツイガクケンリョクシュタイセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e19世紀以来、国家は健康と衛生の名のもとに、人々の生死を管理する権力を手にしてきた。批判的学問や社会運動が問題視したこの優生学的思想はしかし、ゲノム学や生殖技術に基づくバイオ資本主義が発展した21世紀の現在、従来の批判には捉えきれない生の新しいかたちを出現させている。フーコー的問題を継承しつつも、病への希望となりうる現代の生政治のリアルな姿を描き出す、社会思想の画期作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバイオ資本主義の発展した２１世紀の現在、人々の生死を管理する権力と批判的知の間には何が生じているのか。生政治の現実に迫る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバイオ資本主義の発展した21世紀の現在、人々の生死を管理する権力と優生思想、批判的知との間には何が生じているのか。生政治のリアルに迫る社会思想の画期作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本語版への序文\n\u003cbr\u003e謝　辞\n\u003cbr\u003e序　章\n\u003cbr\u003e第一章　二十一世紀における生政治\n\u003cbr\u003e第二章　政治と生\n\u003cbr\u003e第三章　現れつつある生のかたち？\n\u003cbr\u003e第四章　遺伝学的リスク\n\u003cbr\u003e第五章　生物学的市民\n\u003cbr\u003e第六章　ゲノム医学の時代における人種\n\u003cbr\u003e第七章　神経化学的自己\n\u003cbr\u003e第八章　コントロールの生物学\n\u003cbr\u003eあとがき　ソーマ的倫理と生資本の精神\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e監訳者あとがき\n\u003cbr\u003e文献一覧\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニコラス・ローズ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eローズ ニコラス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Nikolas Rose）\n\u003cbr\u003e1947年生。イギリスの社会学者。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスBIOS研究所所長をへて、現在ロンドン大学キングスカレッジ教授。生物学研究から精神医学およびリスク研究に向かい、生物学や心理学、社会学との境界領域で、フーコーの生権力理論を軸に多産な研究をおこなう。現代社会における自己の統治と先端医療技術の関わり、生命科学・生命倫理の問題を、社会全体の権力論的構造のなかで探究する議論は、現代の生政治論への大きな貢献として注目を集めている。著書に『魂を統治する』（1989）、『われわれの自己を発明する』（1996）、『自由の権力』（1999）、共著に『現在を統治する』（2008）、『ニューロ──新しい脳科学と心の統御』（2013）ほか多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e檜垣 立哉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e檜垣立哉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒガキ タツヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1964年生。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。大阪大学人間科学研究科教授。哲学・現代思想。著書に『瞬間と永遠』（岩波書店）、『ヴィータ・テクニカ』（青土社）、『生と権力の哲学』（ちくま新書）、『子供の哲学』（講談社）、『賭博／偶然の哲学』（河出書房新社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小倉 拓也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小倉拓也\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオグラ タクヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1985年生。秋田大学教育文化学部准教授。哲学・思想史。著書に『カオスに抗する闘い』（人文書院）、共著に『ドゥルーズの21世紀』（河出書房新社）、『発達障害の時代とラカン派精神分析』（晃洋書房）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐古 仁志\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐古仁志\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサコ サトシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1978年生。大阪大学大学院人間科学研究科単位取得退学。博士（人間科学）。立教大学兼任講師。生態記号論。共著に『知の生態学的転回3 倫理』（東京大学出版会）、論文に「「自己制御」とその極としての「希望」あるいは「偏見」」（叢書セミオトポス14）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山崎 吾郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山崎吾郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマザキ ゴロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1978年生。大阪大学COデザインセンター准教授。文化人類学。著書に『臓器移植の人類学─身体の贈与と情動の経済』（世界思想社）、共著に『文化人類学の思考法』（世界思想社）、共訳書にヴィヴェイロス・デ・カストロ『食人の形而上学』（洛北出版）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"ニコラス・ローズ：著, 檜垣 立哉：監訳, 小倉 拓也：訳, 佐古 仁志：訳, 山崎 吾郎：訳\u003cbr\u003e2019年11月20日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969752502560,"sku":"14053","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140532_0.jpg?v=1764200189","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14053-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}