{"product_id":"isbn978-4-588-14057-0","title":"フランスの自伝〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140570\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14057-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140574\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14057-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1398\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランスの自伝〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランスノジデンシンソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e自伝文学の主題と構造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジデンブンガクノシュダイトコウゾウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e己れの生涯を綴って数々の傑作を生んだ〈自伝〉という特異かつ曖昧な文学ジャンルを、その定義、歴史と諸問題等の批評を通して明確に位置づける。ルソー、ジッド、スタンダール、サルトルはじめヨーロッパ古今の作品を射程におさめ、〈自伝〉を根源的に考察。『自伝契約』で知られる著者の古典的な出発点。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e己れの生涯を綴って数々の傑作を生んだ〈自伝〉という文学ジャンルを、その定義、歴史と諸問題等の批評を通して明確に位置づける。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e己れの生涯を綴って数々の傑作を生んだ〈自伝〉という文学ジャンルを、その定義、歴史と諸問題等の批評を通して明確に位置づける。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　自伝の定義\n\u003cbr\u003e　定義の意味と限界\n\u003cbr\u003e　定義\n\u003cbr\u003e　回想録との違い\n\u003cbr\u003e　小説との違い\n\u003cbr\u003e　　自伝契約は必要条件である\n\u003cbr\u003e　　自伝契約は十分条件ではない\n\u003cbr\u003e　詩との違い\n\u003cbr\u003e　他の形式の内面性の文学との違い\n\u003cbr\u003e　出版と読書\n\u003cbr\u003e　　出版\n\u003cbr\u003e　　読書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　自伝の歴史\n\u003cbr\u003e　方法の問題\n\u003cbr\u003e　　自伝の歴史はいつから始まるか\n\u003cbr\u003e　　どのように自伝の歴史を書くか\n\u003cbr\u003e　指標\n\u003cbr\u003e　　前史──ヨーロッパの伝統\n\u003cbr\u003e　　前史──フランスにおける物語の系譜\n\u003cbr\u003e　　歴史──自伝の誕生\n\u003cbr\u003e　　歴史──さまざまな物語の系譜\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　自伝の諸問題\n\u003cbr\u003e　自伝契約\n\u003cbr\u003e　自伝のディスクール\n\u003cbr\u003e　自伝の擁護\n\u003cbr\u003e　審問に付される自伝\n\u003cbr\u003e　自伝を前にした精神分析\n\u003cbr\u003e　精神分析を前にした自伝\n\u003cbr\u003e　自伝の未来\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［アンソロジー］\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　自伝契約\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　1　ジャン＝ジャック・ルソー\n\u003cbr\u003e　2　レチフ・ド・ラ・ブルトンヌ\n\u003cbr\u003e　3　シャトーブリアン\n\u003cbr\u003e　4　スタンダール\n\u003cbr\u003e　5　エドガール・キネ\n\u003cbr\u003e　6　ジョルジュ・サンド\n\u003cbr\u003e　7　ダニエル・ステルン\n\u003cbr\u003e　8　エルネスト・ルナン\n\u003cbr\u003e　9　ロマン・ロラン\n\u003cbr\u003e　10　ジュリアン・バンダ\n\u003cbr\u003e　11　アンドレ・ジッド\n\u003cbr\u003e　12　フランソワ・モーリヤック\n\u003cbr\u003e　13　ミシェル・レリス\n\u003cbr\u003e　14　ジャン＝ポール・サルトル\n\u003cbr\u003e　15　シモーヌ・ド・ボーヴォワール\n\u003cbr\u003e　16　クロード・ロワ\n\u003cbr\u003e　17　ピエール・エマニュエル\n\u003cbr\u003e　18　フランソワ・ヌリシエ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　批評テクスト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　1　G.ギュスドルフ──自伝の条件と限界\n\u003cbr\u003e　2　ポール・ヴァレリー──率直さという喜劇\n\u003cbr\u003e　3　アルベール・カミュ──告白の戦略\n\u003cbr\u003e　4　ジャン＝ポール・サルトル──生きるか物語るか\n\u003cbr\u003e　5　ジクムント・フロイト──子供時代の思い出と神話\n\u003cbr\u003e　6　J.ラプランシュ／J.-B.ポンタリス──精神分析の定義\n\u003cbr\u003e　7　J.ラプランシュ／J.-B.ポンタリス──自己分析の定義\n\u003cbr\u003e　8　ディディエ・アンジウ──自己分析の悪用について\n\u003cbr\u003e　9　ベルナール・パンゴー──創作活動と治療\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本語版へのあとがき\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003eフィリップ・ルジュンヌ著作目録\n\u003cbr\u003eフランスの自伝の歴史に役立つための作品目録\n\u003cbr\u003e参考文献\n\u003cbr\u003e原注\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eP.ルジュンヌ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルジュンヌ フィリップ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Philippe Lejeune）\n\u003cbr\u003e1938年生まれ。元パリ第13大学教授。フランスにおける自伝および日記研究の第一人者。フランスで1992年に創設された「自伝協会」の中心メンバーの一人で、旺盛な活動を続けている。著書に『自伝契約』（1975）、『私とは他者である』（1980）、『記憶と斜行──自伝作家ジョルジュ・ペレック』（1991）、『娘たちの自我──若い女の日記に関する研究』（1993）、『日記、歴史とアンソロジー』（2006）、『自己の起源』（2013）、『日記の起源、フランス1750–1815』（2016）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小倉 孝誠\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小倉孝誠\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオグラ コウセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1956年生まれ。パリ・ソルボンヌ大学文学博士。東京大学大学院博士課程中退。慶應義塾大学文学部教授。専門は、近代フランスの文学と文化史。2018年、福澤賞受賞。著書に『パリとセーヌ川』（中公新書、2008）、『犯罪者の自伝を読む』（平凡社、2010）、『愛の情景』（中央公論新社、2011）、『革命と反動の図像学』（白水社、2014）、『写真家ナダール』（中央公論新社、2016）、『ゾラと近代フランス』（白水社、2017）、『逸脱の文化史』（慶應義塾大学出版会、2019）など、翻訳にアラン・コルバンほか監修『身体の歴史』全3巻（監訳、藤原書店、2010、日本翻訳出版文化賞）、フローベール『紋切型辞典』（岩波文庫、2000）、ユルスナール『北の古文書』（白水社、2011）など。\u003c\/p\u003e","brand":"P.ルジュンヌ：著, 小倉 孝誠：訳\u003cbr\u003e2020年05月22日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969755189536,"sku":"14057","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140570_0.jpg?v=1764200206","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14057-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}