{"product_id":"isbn978-4-588-14059-4","title":"有限責任会社〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140594\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14059-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140590\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14059-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e有限責任会社〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eユウゲンセキニンカイシャ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1970年代にデリダと言語行為論の理論家ジョン・R・サールとの間で交わされたいわゆる《デリダ＝サール》論争に関連するデリダの主要テクストと、サールによる反論の要約、そして論争に対して寄せられた質問状にデリダが答える後記「討議の倫理に向けて」を収録。90年代以降のデリダが取り上げる「法＝権利」、「倫理」、「政治」、そして「暴力」といった主題をすでに内包する刺激的な議論の記録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「法＝権利」「倫理」「政治」「暴力」といった後期デリダの重要な主題を内包する《デリダ＝サール》論争の主要テクストを収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「法＝権利」「倫理」「政治」「暴力」といった後期デリダの重要な主題を内包する《デリダ＝サール》論争の主要テクストと後記「討議の倫理に向けて」を収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　はじめに（エリザベス・ウェーバー）\n\u003cbr\u003e　英語版まえがき（ジェラルド・グラフ）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e署名　出来事　コンテクスト\n\u003cbr\u003eJ・R・サール「差異ふたたび──デリダへの反論」（ジェラルド・グラフによる要約）\n\u003cbr\u003e有限責任会社abc…\n\u003cbr\u003e後記　討議の倫理にむけて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　新装版への追記\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.デリダ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデリダ ジャック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Jacques Derrida）\n\u003cbr\u003e1930-2004年。アルジェリア生まれ。パリの高等師範学校で哲学を専攻。同校の哲学講師を経て、1984年社会科学高等研究院教授に就任。1983年に設立された国際哲学コレージュでは初代議長を務めた。著書に『エクリチュールと差異』『散種』『絵画における真理』『法の力』『他者の言語』『アーカイヴの病』『シニェポンジュ』『哲学の余白』『有限責任会社』『ユリシーズ グラモフォン』『翻訳そして／あるいはパフォーマティヴ』（以上、法政大学出版局）、『グラマトロジーについて』（現代思潮新社）、『声と現象』『死を与える』『動物を追う、ゆえに私は（動物で）ある』（以上、筑摩書房）、『他の岬』『哲学への権利』『生きることを学ぶ、終に』（以上、みすず書房）、『ポジシオン』（青土社）、『信と知』（未來社）、『プシュケー』（岩波書店）、『ジャック・デリダ講義録』（白水社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋 哲哉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋哲哉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカハ シテツヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1956年生まれ。東京大学教養学部教養学科フランス科卒業。同大学院哲学専攻博士課程単位取得。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。著書：『逆光のロゴス』（未來社）、『記憶のエチカ』（岩波書店）、『デリダ』『戦後責任論』（以上、講談社）ほか。訳書：デリダ『他の岬』（共訳、みすず書房）、マラブー編『デリダと肯定の思考』（共監訳、未來社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e増田 一夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e増田一夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマスダ カズオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1954年生まれ。東京大学教養学部教養学科フランス科卒業。同大学大学院仏語仏文学専攻博士課程単位取得。現在、東京大学名誉教授。著書：『共にあることの哲学と現実』（共著・書誌心水）、『デリダと死刑を考える』（共著・白水社）。訳書：デリダ『マルクスの亡霊たち』（藤原書店）、『宗教事象事典』（編訳、みすず書房）、『ミシェル・フーコー思考集成8 政治・友愛』（編訳、筑摩書房）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宮﨑 裕助\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮﨑裕助\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミヤザキ ユウスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程修了。現在、新潟大学人文学部准教授。著書：『ジャック・デリダ──死後の生を与える』（岩波書店）、『判断と崇高──カント美学のポリティクス』（知泉書館）ほか。訳書：ガシェ『脱構築の力』（編訳、月曜社）、デリダ『哲学への権利2』（共訳、みすず書房）、ド・マン『盲目と洞察』（共訳、月曜社）。\u003c\/p\u003e","brand":"J.デリダ：著, 高橋 哲哉：訳, 増田 一夫：訳, 宮﨑 裕助：訳\u003cbr\u003e2020年08月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969756369184,"sku":"14059","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140594_0.jpg?v=1764200215","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14059-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}