{"product_id":"isbn978-4-588-14060-0","title":"精神分析と横断性〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140600\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14060-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140604\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14060-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e精神分析と横断性〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセイシンブンセキトオウダンセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e制度分析の試み\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセイドブンセキノココロミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドゥルーズ = ガタリの思想的源流。精神分析界の異端児ガタリの思想遍歴の書，先鋭かつ独創的な思考の結晶。各論考の意義を明確に位置づけたドゥルーズの序文を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドゥルーズ = ガタリの思想的源流。精神分析界の異端児ガタリの思想遍歴の書，先鋭かつ独創的な思考の結晶。各論考の意義を明確に位置づけたドゥルーズの序文を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドゥルーズ = ガタリの思想的源流。精神分析界の異端児ガタリの思想遍歴の書，先鋭かつ独創的な思考の結晶。各論考の意義を明確に位置づけたドゥルーズの序文を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　ジル・ドゥルーズの序文「三つの集合問題」\n\u003cbr\u003e2　看護人──医師の関係をめぐって\n\u003cbr\u003e3　Ｒ・Ａについての研究\n\u003cbr\u003e4　未経験の生の崩壊──“私”の喪失（Ｒ・Ａの日記の抜粋）\n\u003cbr\u003e5　一日を活気づける小委員会の紳士淑女たち\n\u003cbr\u003e6　制度論的精神療法入門\n\u003cbr\u003e7　転　移\n\u003cbr\u003e8　制度論的治療法と学生社会における精神衛生問題に関する考察\n\u003cbr\u003e9　横断性\n\u003cbr\u003e10　制度論的精神療法に関する哲学者のための考察\n\u003cbr\u003e11　左翼反対派の九つのテーゼ（要約）\n\u003cbr\u003e12　記号から記号へ（抜粋）\n\u003cbr\u003e13　集団と個人（とりとめのない総括）\n\u003cbr\u003e14　因果性、主観性、歴史\n\u003cbr\u003e15　反革命は習得できる科学である\n\u003cbr\u003e16　自主管理とナルシシズム\n\u003cbr\u003e17　一九六八年六月末の討論から\n\u003cbr\u003e18　学生、狂人、カタンガ兵（はみ出し者）\n\u003cbr\u003e19　機械と構造\n\u003cbr\u003e20　分析の裏返しとしての教育に関する考察\n\u003cbr\u003e21　精神医学のゲリラ\n\u003cbr\u003e22　集団的精神療法はどこからはじまるか\n\u003cbr\u003e23　レーモンとイスパノ・グループ\n\u003cbr\u003e24　マオ＝マゾ派あるいは不可能な五月\n\u003cbr\u003e25　われわれはみな小集団なり\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフェリックス・ガタリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフェリックス ガタリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Félix Guattari）\n\u003cbr\u003e1930年生まれ。フランスの精神分析家、哲学者。本書のほか、日本語訳された著書に『分子革命』（法政大学出版局）、『機械状無意識』（法政大学出版局）、『三つのエコロジー』（平凡社ライブラリー）、『闘走機械』（松籟社）、『精神と記号』（法政大学出版局）、『分裂分析的地図作成法』（紀伊國屋書店）、『カオスモーズ』（河出書房新社）、『カフカの夢分析』（水声社）、『アンチ・オイディプス草稿』（みすず書房）、『精神病院と社会のはざまで』（水声社）、『リトルネロ』（みすず書房）、『人はなぜ記号に従属するのか』（青土社）、『エコゾフィーとは何か』（青土社）、ドゥルーズとの共著に『カフカ』（法政大学出版局）、『アンチ・オイディプス』（河出書房新社）、『千のプラトー』（河出書房新社）、『政治と精神分析』（法政大学出版局）、『哲学とは何か』（河出書房新社）、ネグリとの共著に『自由の新たな空間』（世界書院）などがある。1992年没。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e杉村 昌昭\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杉村昌昭\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスギムラ マサアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1945年生まれ。龍谷大学名誉教授。フランス文学・現代思想専攻。著書に『資本主義と横断性』（インパクト出版会）、『分裂共生論』（人文書院）、訳書にガタリ『分子革命』（法政大学出版局）、『三つのエコロジー』（平凡社ライブラリー）、『闘走機械』（監訳、松籟社）、『精神と記号』（法政大学出版局）、『カフカの夢分析』（水声社）、『精神病院と社会のはざまで』（水声社）、『人はなぜ記号に従属するのか』（青土社）、『エコゾフィーとは何か』（青土社）、ドゥルーズ／ガタリ『政治と精神分析』（法政大学出版局）、ガタリ／ネグリ『自由の新たな空間』（世界書院）、アザン『パリ大全』（以文社）、テヴォー『アール・ブリュット』（人文書院）、ジェノスコ『フェリックス・ガタリ』（共訳、法政大学出版局）、ベラルディ（ビフォ）『フューチャビリティ』（法政大学出版局）、アリエズ／ラッツァラート『戦争と資本』（共訳、作品社）、ブランコ『さらば偽造された大統領』（共訳、岩波書店）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e毬藻 充\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毬藻充\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマリモ ミツル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1950年生まれ。同志社大学大学院博士課程、パリ大学博士号専門研究課程修了。訳書にブルーエ『トロツキー』（全3巻、共監訳、柘植書房新社、1993-1997年）、クラストル『大いなる語り』（松籟社）、『暴力の考古学』（現代企画室）、『グアヤキ年代記』（現代企画室）、マルタン『ドゥルーズ・変奏』（共訳、松籟社）、アリエズ『ブックマップ 現代フランス哲学』（松籟社）、ドゥルーズ『狂人の二つの体制 1983-1995』（共訳、河出書房新社）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"フェリックス・ガタリ：著, 杉村 昌昭：訳, 毬藻 充：訳\u003cbr\u003e2021年05月21日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969758826784,"sku":"14060","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140600_0.jpg?v=1764200219","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14060-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}