{"product_id":"isbn978-4-588-14066-2","title":"哲学の余白　上〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140662\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14066-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140663\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14066-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e哲学の余白　上〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテツガクノヨハク ジョウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデリダの脱構築の基本思想が明らかにされる重要なテキスト。序説とも言える「タンパン（鼓膜）」、エクリチュールの問題から脱構築を説明した「差延」、ヘーゲルやハイデガーの時間概念を論じた「ウーシアとグランメー」、ヘーゲルの記号論に関する「竪坑とピラミッド」、ルソーの言語論についての「ジュネーヴの言語学サークル」などを収め、厳密かつ生成的な「脱構築」の必要性を説く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e記号論，言語論，時間概念などをヘーゲル，ハイデガー，ルソーらとの関わりで論じた，脱構築の基本思想を知る上で不可欠の文献。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e記号論，言語論，時間概念などをヘーゲル，ハイデガー，ルソー，ソシュール，フロイト，フッサールらとの関わりで論じた，脱構築の基本思想を知る上で不可欠の文献。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタンパン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e差延\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウーシアとグランメー──『存在と時間』の或る注記についての注記\n\u003cbr\u003e　注記\n\u003cbr\u003e　学外のもの\n\u003cbr\u003e　パラフレーズ──点、線、面\n\u003cbr\u003e　問いの回避されたもの\n\u003cbr\u003e　本質の小さな鍵\n\u003cbr\u003e　グランメーと数\n\u003cbr\u003e　グランメーの囲いと差異の痕跡\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e竪坑とピラミッド──ヘーゲル記号学への序論\n\u003cbr\u003e　記号学と心理学\n\u003cbr\u003e　ヘーゲルの記号学\n\u003cbr\u003e　止揚すること──〈話すこと〉が言わんとするもの\n\u003cbr\u003e　　（A）書字間の目的論的位階制\n\u003cbr\u003e　　（B）普遍文字批判──悟性の散文\n\u003cbr\u003e　　　　ａ　トト\n\u003cbr\u003e　　　　ｂ　亀\n\u003cbr\u003e　　　　ｃ　書くことと計算すること\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人間の目的＝終わり\n\u003cbr\u003e　人間主義あるいは形而上学\n\u003cbr\u003e　人間主義の止揚\n\u003cbr\u003e　目的＝終わり──人間に近いもの\n\u003cbr\u003e　読むわれわれ\n\u003cbr\u003e　　一　意味の還元\n\u003cbr\u003e　　二　戦略的な賭け\n\u003cbr\u003e　　三　高等な人間と超人との差異\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジュネーヴの言語学サークル\n\u003cbr\u003e　領野の開け\n\u003cbr\u003e　概念の囲い\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e原注\n\u003cbr\u003e訳注\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.デリダ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデリダ ジャック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Jacques Derrida）\n\u003cbr\u003e1930–2004年。アルジェリア生まれのユダヤ系哲学者。パリの高等師範学校で哲学を専攻。同校の哲学教授を経て、社会科学高等研究院教授を務める。西洋形而上学におけるロゴス中心主義の脱構築を提唱し、構造主義以降の人文社会科学の広範な領域──文学・芸術理論、言語論、政治・法哲学、歴史学、建築論ほか──に多大な影響をもたらした。邦訳書に『エクリチュールと差異』『哲学の余白』『散種』『有限責任会社』『絵画における真理』『法の力』『ユリシーズ グラモフォン』『シニェポンジュ』『アーカイヴの病』（以上、法政大学出版局）、『声と現象』（理想社）、『グラマトロジーについて』（現代思潮新社）、『友愛のポリティックス』『フッサール哲学における発生の問題』（みすず書房）、『アポリア』（人文書院）、『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』（岩波書店）、『死を与える』（筑摩書房）、『精神分析の抵抗』（青土社）、『マルクスの亡霊たち』（藤原書店）、『条件なき大学』（月曜社）ほか多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋 允昭\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋允昭\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカハシ ノブアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1931年生まれ。早稲田大学大学院哲学専攻修士課程修了。現代フランス思想専攻。早稲田大学文学部教授。2000年3月死去。著書に『デリダの思想圏』（世界書院）、訳書にデリダ『声と現象』（理想社）、同『ポジシオン』（青土社）、同『他者の言語』（編訳）、同『絵画における真理 上』（共訳、以上法政大学出版局）、リオタール『現象学』（白水社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e藤本 一勇\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藤本一勇\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフジモト カズイサ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1966年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。20世紀フランス哲学専攻。著書に『情報のマテリアリズム』（NTT出版）、『外国語学』（岩波書店）、『批判感覚の再生』（白澤社）、訳書にデリダ『散種』（共訳、法政大学出版局）、同『プシュケー I・II』『哲学のナショナリズム』、デリダ／ハーバーマス『テロルの時代と哲学の使命』（以上、岩波書店）、バディウ 『存在と出来事』『哲学の条件』（以上、 藤原書店）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"J.デリダ：著, 高橋 允昭：訳, 藤本 一勇：訳\u003cbr\u003e2022年04月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969766232352,"sku":"14066","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140662_0.jpg?v=1764200244","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14066-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}