{"product_id":"isbn978-4-588-14073-0","title":"四つ裂きの刑〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140730\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14073-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140736\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14073-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e四つ裂きの刑〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨツザキノケイシンソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e現代文明の負の証人・シオランによる異色のアフォリズム集。死と虚無への挑戦を〈普遍的な無益さ〉として語り，〈日々の啓示〉によって人々を勇気と歓喜へと誘う。シオラン自身から送られた訳者への手紙も掲載。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者への手紙\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二つの真理\n\u003cbr\u003e回想録の愛好者\n\u003cbr\u003e歴史以後\n\u003cbr\u003e最悪事の緊急性\n\u003cbr\u003e眩暈素描\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳注\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e現代文明の負の証人・シオランによる異色のアフォリズム集。死と虚無への挑戦を〈普遍的な無益さ〉として語り，〈日々の啓示〉によって人々を勇気と歓喜へと誘う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eE.M.シオラン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシオラン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eE.M.シオラン（E. M. Cioran）\n\u003cbr\u003e1911年、ルーマニアに生まれる。1931年、ブカレスト大学文学部卒業。哲学教授資格を取得後、1937年、パリに留学。以降パリに定住してフランス語で著作を発表。孤独な無国籍者（自称「穴居人」）として、イデオロギーや教義で正当化された文明の虚妄と幻想を徹底的に告発し、人間存在の深奥から、ラディカルな懐疑思想を断章のかたちで展開する。『歴史とユートピア』でコンバ賞受賞。1995年6月20日死去。著書：『涙と聖者』（1937）、『崩壊概論』（1949）、『苦渋の三段論法』（1952）、『時間への失墜』（1964）、『生誕の災厄』（1973）、『告白と呪詛』（1987）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e金井 裕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金井裕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカナイユウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e金井 裕 1934年、東京に生まれる。京都大学仏文科卒。訳書：シオラン『絶望のきわみで』、『思想の黄昏』、『敗者の祈禱書』、『欺瞞の書』、『悪しき造物主』、『オマージュの試み』、『カイエ1957–1972』（第44回日本翻訳文化賞、第13回日仏翻訳文学賞受賞）、カイヨワ『アルペイオスの流れ』ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"E.M.シオラン：著, 金井 裕：訳\u003cbr\u003e2023年02月27日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969771770144,"sku":"14073","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140730_0.jpg?v=1764200273","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14073-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}