{"product_id":"isbn978-4-588-14074-7","title":"困難な自由〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140747\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14074-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140744\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14074-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e困難な自由〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコンナンナジユウ シンソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［増補版・定本全訳］\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゾウホバンテイホンゼンヤク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e600万のユダヤ人殲滅という歴史的経験をへて、西洋哲学はなおいかに存続しうるのか？　戦後の倫理思想を根底から転回させた〈他者〉の哲学者が、トーラーやタルムードなどユダヤの伝統に立ち、スピノザ、ヴェイユ、ローゼンツヴァイクほか一連の重要人物を読み解きつつ、現代においてユダヤ人／知識人であることの意味を模索したもう一つの主著。1976年版の定本に依拠した初の完訳、ついに刊行。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e１　悲壮の彼方\n\u003cbr\u003e２　註解\n\u003cbr\u003e３　論争\n\u003cbr\u003e４　開口\n\u003cbr\u003e５　隔たり\n\u003cbr\u003e６　いまここで\n\u003cbr\u003e７　署名\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二次大戦後の倫理学に根本的転回をもたらした〈他者〉の哲学者が，ユダヤ的伝統のなかから正義の現代的可能性を模索したもう一つの主著。原書定本，初の完訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eE.レヴィナス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナス エマニュエル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eE.レヴィナス（Emmanuel Levinas）\n\u003cbr\u003e1906年リトアニアに生まれる。1923年から30年までフランスのストラスブール大学で哲学を学ぶ。この間、1928年から29年にかけてドイツのフライブルクに滞在、フッサールおよびハイデガーの下で現象学を研究、1930年フランスに帰化、第二次大戦中はナチの捕虜収容所にフランス解放まで抑留される。戦後、ポワチエ大学、パリ・ナンテール大学、ソルボンヌ大学教授を歴任。タルムード研究に取り組む一方、ハイデガー哲学との対決を通して倫理にもとづく独自の哲学を展開。1983年カール・ヤスパース賞を受賞。現代フランス思想界を代表する哲学者の一人。1995年12月25日パリで死去。主な著書：『フッサール現象学の直観理論』（1930）、『フッサールとハイデガー』（49）、『全体性と無限』（61）、『実存の発見』（67）、『タルムード四講話』（68）、『存在するとは別の仕方であるいは存在することの彼方へ』（74）、『固有名』（75）、『聖句の彼方』（82）、『諸国民の時に』（88）、『われわれのあいだで』（91）、『神・死・時間』（93）、『他性と超越』（95）、『貨幣の哲学』（97）他。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e合田 正人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e合田正人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴウダ マサト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e合田 正人 1957年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京都立大学大学院博士課程中退、同大学人文学部助教授を経て、現在、明治大学文学部教授。主な著書:『レヴィナス──存在の革命へ向けて』『レヴィナスを読む』（ちくま学芸文庫）、『ジャンケレヴィッチ』（みすず書房）、『フラグメンテ』（法政大学出版局）、『入門ユダヤ思想』（ちくま新書）、主な訳書:レヴィナス『全体性と無限』（国文社）、同『存在の彼方へ』（講談社学術文庫）、同『われわれのあいだで』『聖句の彼方』『神・死・時間』『歴史の不測』、デリダ『ユリシーズ グラモフォン』、『ベルクソン講義録 全四巻』、セバー『限界の試練』（以上、法政大学出版局）、アド『ウィトゲンシュタインと言語の限界』（講談社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三浦 直希\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三浦直希\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミウラ ナオキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三浦 直希 1970年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士（文学）。フランス思想・文学。現在、慶應大学ほか非常勤講師。共著：『フランス現代作家と絵画』（水声社）ほか、訳書：『レヴィナス著作集１〜3』、リオタール『言説、形象』（法政大学出版局）、ボルタンスキー／シャペロ『資本主義の新たな精神』（ナカニシヤ出版）、ボルタンスキー／テヴノー『正当化の理論』（新曜社）、シャンジュー／リクール『脳と心』、ブーレッツ『20世紀ユダヤ思想家』1・3巻（以上みすず書房）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"E.レヴィナス：著, 合田 正人：監訳, 三浦 直希：訳\u003cbr\u003e2022年12月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969770426656,"sku":"14074","price":5390.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140747_0.jpg?v=1764200277","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14074-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}