{"product_id":"isbn978-4-588-14082-2","title":"虚構と想像力〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140822\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14082-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140825\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14082-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1390\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e虚構と想像力〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキョコウトソウゾウリョク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文学の人間学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eブンガクノニンゲンガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eさまざまなメディアが文明化の過程で意義を増すかたわら、文学の立場はますます失われつつある現状を見据え、文学に残された意味機能を探る。想像力や虚構的なものなどの思考の変遷をたどり、ポスト構造主義的・デリダ的考察を経て、人間社会に対する想像上のものが担う役割と意味の重要性を主張。文学の虚構性が想像上のものを活性化し、文学作品を可能にするメカニズムを解き明かす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序\n\u003cbr\u003e \n\u003cbr\u003eⅠ　虚構化する行為\n\u003cbr\u003e　１　虚構と現実についての暗黙知\n\u003cbr\u003e　２　トリアーデ\n\u003cbr\u003e　３　行為の機能上の差異化──選択―結合―自己告示\n\u003cbr\u003e \n\u003cbr\u003eⅡ　文学の虚構性のパラダイムとしてのルネッサンス牧歌文学\n\u003cbr\u003e　１　古代牧人文学の光景\n\u003cbr\u003e　２　牧歌とその関連現実\n\u003cbr\u003e　３　牧人小説の二つの世界\n\u003cbr\u003e　　ａ　サンナザーロの『アルカディア』における反復と想起の相互作用\n\u003cbr\u003e　　ｂ　モンテマヨルの『ディアナ』における演出\n\u003cbr\u003e　　ｃ　シドニーの『アーケイディア』における二重の意味構造\n\u003cbr\u003e　４　文学の虚構性の忘我＝脱‐自的性格\n\u003cbr\u003e　５　人間学的インデックス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅢ　哲学的言説において主題化された虚構\n\u003cbr\u003e　１　事前考察\n\u003cbr\u003e　２　偶像としての虚構（ベーコン）\n\u003cbr\u003e　３　言語様態としての虚構（ベンサム）\n\u003cbr\u003e　４　不確実な措定としてのフィクション（ファイヒンガー）\n\u003cbr\u003e　５　滑り行く差異としての虚構（グッドマン）\n\u003cbr\u003e　６　認識のカメレオン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅣ　想像上のもの\n\u003cbr\u003e　１　歴史に関する前書き\n\u003cbr\u003e　２　能力としての想像上のもの（コールリッジ）\n\u003cbr\u003e　３　表象行為としての想像上のもの（サルトル）\n\u003cbr\u003e　４　根源的に想像上のもの（カストリアディス）\n\u003cbr\u003e　５　虚構的なものと想像上のものの相互作用\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e余論──ベケットの『死せる想像力よ、想像せよ』と幻想文学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅤ　テクスト・ゲーム\n\u003cbr\u003e　１　地図‐土地関係の遊び\n\u003cbr\u003e　２　模倣と象徴化の傾けゲーム\n\u003cbr\u003e　３　テクストの遊び\n\u003cbr\u003e　４　演じることと演じられること\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅥ　エピローグ\n\u003cbr\u003e　１　ミメーシスとパフォーマンス487\n\u003cbr\u003e　２　人間学の範疇としての演出\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e事項索引\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴォルフガング・イーザー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイーザー ヴォルフガング\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴォルフガング・イーザー\n\u003cbr\u003e（Wolfgang Iser）\n\u003cbr\u003e1926年生まれ。ドイツのコンスタンツ大学の英文学・比較文学の教授。カリフォルニア大学でも講座をもつ。ハンス・ローベルト・ヤウスとともに、現象学、プラハ言語サークル、解釈学の影響を受け、読者あるいは読書行為に焦点を当てた受容理論、読者反応批評を展開するコンスタンツ学派を形成。現代ドイツを代表する文学批評理論家。邦訳書に『行為としての読書─美的作用の理論』（岩波書店）、『解釈の射程─〈空白〉のダイナミクス』（法政大学出版局）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e木下 直也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木下直也\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキノシタ ナオヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e木下 直也\n\u003cbr\u003e翻訳担当：序、Ⅰ、Ⅱ－1～3。\n\u003cbr\u003e成城大学教授。専攻：ドイツ近現代の文学・芸術。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e越谷 直也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e越谷直也\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコシタニ ナオヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e越谷 直也\n\u003cbr\u003e翻訳担当：Ⅲ－1～4。\n\u003cbr\u003e宮崎産業経営大学教授。専攻：ドイツ古典主義の文学・思想。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日中 鎮朗\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日中鎮朗\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニッチュウ シズオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日中 鎮朗\n\u003cbr\u003e翻訳担当：Ⅱ－4～5、Ⅲ－5～6、Ⅳ。\n\u003cbr\u003e法政大学教授。専攻：ドイツ現代文学、比較文学、文学理論。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e市川 伸二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e市川伸二\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイチカワ シンジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e市川 伸二\n\u003cbr\u003e翻訳担当：余論、Ⅴ、Ⅵ。\n\u003cbr\u003e東京工業大学教授。専攻：ドイツ近現代文学。\u003c\/p\u003e","brand":"ヴォルフガング・イーザー：著, 日中 鎮朗：訳, 木下 直也：訳, 越谷 直也：訳, 市川 伸二：訳\u003cbr\u003e2023年12月11日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969775866144,"sku":"14082","price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140822_0.jpg?v=1764200310","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14082-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}