{"product_id":"isbn978-4-588-14086-0","title":"批判について","description":"\u003cp\u003e9784588140860\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14086-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140868\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14086-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e批判について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒハンニツイテ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e解放の社会学概説\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカイホウノシャカイガクガイセツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e批判は現実の輪郭を変えることを可能にするような事例や実例を世界の中から引き出し、様々な支配の政治体制の特徴も描き出す。社会学が、社会の批判を行うことは可能なのか。本書はフランクフルト社会研究所における「アドルノ講義」を元に、社会学と社会学批判の関係への問いから始まる。そして、解放の方向へと進むために取りうるいくつかの道が素描されていく。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e社会学が社会の批判を行うことは可能か。「批判のプラグマティック社会学」を位置づけ直し、解放の方向へと進むための道を描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e社会学が社会の批判を行うことは可能か。社会学と社会学批判の関係を問い、「批判のプラグマティック社会学」を位置づけ直し、解放へと進む道を描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e前書き\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　批判理論の構造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　権力または支配。社会または社会秩序\n\u003cbr\u003e　道徳、批判、反省性\n\u003cbr\u003e　日常的批判とメタ批判的位置\n\u003cbr\u003e　単一の外在性と複合的外在性\n\u003cbr\u003e　支配批判の意味論的次元。支配対搾取\n\u003cbr\u003e　社会学と社会批判のいくつかの妥協例\n\u003cbr\u003e　社会学と批判の絡み合い\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　批判社会学と批判のプラグマティック社会学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　批判社会学\n\u003cbr\u003e　批判社会学における支配概念の使用が提起する諸問題\n\u003cbr\u003e　批判のプラグマティック社会学というプログラム\n\u003cbr\u003e　批判の社会学を起点にして批判的操作を行うことは可能か？\n\u003cbr\u003e　現実のリアリティの度合い\n\u003cbr\u003e　現実批判としての批判社会学\n\u003cbr\u003e　批判社会学と批判の社会学は両立可能か？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　制度の権力\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　「制度」を求めて\n\u003cbr\u003e　「共通感覚」という幻想\n\u003cbr\u003e　不確実性の問題──現実と世界\n\u003cbr\u003e　ここで提示される枠組みの構造\n\u003cbr\u003e　実践的瞬間\n\u003cbr\u003e　メタ語用論的位相\n\u003cbr\u003e　性質決定の問題\n\u003cbr\u003e　メタ語用論的位相と自然メタ言語\n\u003cbr\u003e　認証のメタ語用論的位相\n\u003cbr\u003e　身体なき存在としての制度\n\u003cbr\u003e　意味論的安全および／あるいは象徴的暴力\n\u003cbr\u003e　制度化と儀礼化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　批判の必要性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　解釈学的矛盾１──代弁者における具現\n\u003cbr\u003e　解釈学的矛盾２──意味論対語用論\n\u003cbr\u003e　制度的暴力\n\u003cbr\u003e　批判の可能性\n\u003cbr\u003e　二つの異なる形態の反省性\n\u003cbr\u003e　三種類の試練の区別\n\u003cbr\u003e　批判的操作としての矛盾の利用\n\u003cbr\u003e　暴露の四つの方向性と批判の疎外\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　支配の政治体制\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　政治体制に組み込まれる解釈学的矛盾\n\u003cbr\u003e　不確実性と変化の問題\n\u003cbr\u003e　単純な支配が及ぼす影響と現実の否定\n\u003cbr\u003e　複合的あるいはマネジメント的支配が及ぼす影響\n\u003cbr\u003e　変化による支配──意志および表象としての必然性\n\u003cbr\u003e　マネジメント的支配様式における解釈学的矛盾への対処\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　プラグマティックな意味での解放\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　社会階級と行為\n\u003cbr\u003e　解釈学的矛盾と解放\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e謝辞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e注\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリュック・ボルタンスキー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eボルタンスキー リュック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリュック・ボルタンスキー（Luc Boltanski）\n\u003cbr\u003e1940年生まれ。フランス社会科学高等研究院（EHESS）教授。現代フランス社会学を代表する人物の一人。資本主義、国家、愛、生命など、多様なテーマを取り上げながら独自の社会学を展開している。邦訳された著書に、『胎児の条件──生むことと中絶の社会学』（小田切祐詞訳、法政大学出版局、2018年）、『偉大さのエコノミーと愛』（三浦直希訳、文化科学高等研究院出版局、2011年）、ローラン・テヴノーとの共著『正当化の理論──偉大さのエコノミー』（三浦直希訳、新曜社、2007年）、エヴ・シャペロとの共著『資本主義の新たな精神』（上・下、三浦直希ほか訳、ナカニシヤ出版、2013年）、などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小田切 祐詞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小田切祐詞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオダギリ ユウジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小田切 祐詞（オダギリ ユウジ）\n\u003cbr\u003e1983年生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。神奈川工科大学専任講師。著書に、『現代社会を読み解く知 第3版』（共編著、学文社、2024年）など。論文に、「絆、あるいはつながり重視の世界における真正な紐帯」（『iichiko』148号、2020年）など。訳書に、リュック・ボルタンスキー『胎児の条件──生むことと中絶の社会学』（法政大学出版局、2018年）。\u003c\/p\u003e","brand":"リュック・ボルタンスキー：著, 小田切 祐詞：訳\u003cbr\u003e2024年12月27日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969778520352,"sku":"14086","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140860_0.jpg?v=1764200327","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14086-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}