{"product_id":"isbn978-4-588-14088-4","title":"ファシズム時代のシオニズム〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588140884\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-14088-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588140884\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-14088-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eファシズム時代のシオニズム〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eファシズムジダイノシオニズム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシオニズム運動を世界史的な視野で考察しつつ、シオニストとナチとの知られざる関係を剔抉し、全体主義に覆われた20世紀の暗部を鋭く照射する反シオニズム論。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシオニストとナチとの知られざる関係を剔抉し、全体主義に覆われた20世紀の暗部を鋭く照射する反シオニズム論。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシオニズム運動を世界史的な視野で考察しつつ、シオニストとナチとの知られざる関係を剔抉し、全体主義に覆われた20世紀の暗部を鋭く照射する反シオニズム論。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序\n\u003cbr\u003e凡例\n\u003cbr\u003e第1章　ホロコースト以前のシオニズムと反セム主義\n\u003cbr\u003e第2章　「血と土」──シオニズムの人種論のルーツ\n\u003cbr\u003e第3章　ドイツのシオニズム運動とヴァイマル共和国の崩壊\n\u003cbr\u003e第4章　シオニズムとイタリア・ファシズム\n\u003cbr\u003e第5章　ドイツ・シオニズムのナチズムへの協力申し出\n\u003cbr\u003e第6章　ユダヤ人の反ナチ・ボイコットとシオニスト゠ナチ通商協定\n\u003cbr\u003e第7章　ヒトラーはシオニズムをどう見ていたか\n\u003cbr\u003e第8章　パレスティナ──アラブ、シオニスト、イギリス、ナチス\n\u003cbr\u003e第9章　世界ユダヤ人会議\n\u003cbr\u003e第10章　改訂派シオニズムとイタリア・ファシズム\n\u003cbr\u003e第11章　シオニズム改訂派とナチズム\n\u003cbr\u003e第12章　ゲオルク・カーレスキ──クヴィスリング以前の、シオニストの中のヒトラー「クヴィスリング」\n\u003cbr\u003e第13章　選ばれた人を選別する──「シオニストの酷薄さ」の原則\n\u003cbr\u003e第14章　世界シオニスト機構とイタリア・ファシズム\n\u003cbr\u003e第15章　オーストリアと「クリスチャンの中の、シオニズムの友だち」\n\u003cbr\u003e第16章　東欧のユダヤ政党\n\u003cbr\u003e第17章　スペイン──ナチスは闘い、シオニストは闘わず\n\u003cbr\u003e第18章　自由民主主義政体におけるシオニズムの反ナチ闘争の敗北\n\u003cbr\u003e第19章　シオニズムと日本の「大東亜共栄圏」\n\u003cbr\u003e第20章　ポーランド、一九一八～一九三九年\n\u003cbr\u003e第21章　ホロコースト期のポーランドにおけるシオニズム\n\u003cbr\u003e第22章　シオニストとポーランド亡命政権のなれあい\n\u003cbr\u003e第23章　非合法入国\n\u003cbr\u003e第24章　戦時の救出失敗\n\u003cbr\u003e第25章　ハンガリー、犯罪の中の犯罪\n\u003cbr\u003e第26章　シュテルン団\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e索引\n\u003cbr\u003eユダヤ人組織及びシオニスト関連組織一覧\n\u003cbr\u003e原注\n\u003cbr\u003e訳注\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレニ・ブレンナー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eブレンナー レニ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレニ・ブレンナー（Lenni Brenner）\n\u003cbr\u003e1937年、ニューヨーク生まれ。1960年代の公民権運動など、一貫して人権運動や反戦活動を実践し、不羈独立のユダヤ系社会運動家として、ラジカルな批判的シオニズム史論を幅広く展開している。著書には、本書のほか、とくにシオニズム改訂派運動史を跡づけた研究として『鉄の壁──ジャボティンスキーからシャミルまでのシオニスト改訂派』（1984）があり、そのほか『今日のアメリカ・ユダヤ人』（1986）、『次善の選択肢──民主党』（1988）、『シオニストの対ナチ協力をめぐる51のドキュメント』（2002）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e芝 健介\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芝健介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシバ ケンスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e芝 健介（シバ ケンスケ）\n\u003cbr\u003e1947年生まれ。東京大学大学院社会学研究科国際関係論博士課程単位取得退学。東京女子大学名誉教授。専攻はドイツ近現代史、ユダヤ人問題史、ニュルンベルク裁判論。著書に『武装SS──ナチスもう一つの暴力装置』（講談社、1995）、『ヒトラーのニュルンベルク』（吉川弘文館、2000）、『ホロコースト』（中公新書、2008）、『武装親衛隊とジェノサイド』（有志舎、2008）、『ニュルンベルク裁判』（岩波書店、2015）、『ヒトラー』（岩波新書、2021）ほか、訳書にN. フライ『総統国家──ナチスの支配1933～1945年』（岩波書店、1994）、M. フルブルック『二つのドイツ 1945–1990』（岩波書店、2009）、G. アリー『ヒトラーの国民国家』（岩波書店、2012）、監訳書としてJ. ハイデッカー／J. レープ『ニュルンベルク裁判 上・下』（白水社、2023）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"レニ・ブレンナー：著, 芝 健介：訳\u003cbr\u003e2025年05月19日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969780027680,"sku":"14088","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588140884_0.jpg?v=1764200335","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-14088-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}