{"product_id":"isbn978-4-588-15035-7","title":"言葉と世界","description":"\u003cp\u003e9784588150357\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15035-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588150359\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15035-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e言葉と世界\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコトバトセカイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴィルヘルム・フォン・フンボルト研究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴィルヘルムフォンフンボルトケンキュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e生涯と活動，ヤーコプ・グリムとの学的交流，日本語研究など，フンボルト言語論の核心に迫るテーマを，未刊の書簡や草稿を発掘・駆使して解き明かす研究の集大成。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　ヴィルヘルム・フォン・フンボルト──その生涯と活動\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e第一節　フンボルトの生涯\n\u003cbr\u003e1　生成期（一七六七－一八〇二）\n\u003cbr\u003e2　活動期（一八〇二－一八三五）\n\u003cbr\u003e第二節　文人・学者としての活動\n\u003cbr\u003e1　古典学者としてのフンボルト\n\u003cbr\u003e2　文人としてのフンボルト\n\u003cbr\u003e3　言語学者としてのフンボルト\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　フンボルトにおける言語比較の方法\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e第一節　『言語展開の異なった時期に関連した言語の比較研究について』\n\u003cbr\u003e第二節　『双数（ドウアーリス）について』\n\u003cbr\u003e第三節　『人間の言語構造の相違性と、人類の精神的展開に及ぼすその影響について』\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　フンボルトとヤーコプ・グリムの学的交流\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e第一節　フンボルトの自筆原稿\n\u003cbr\u003e第二節　フンボルトの書翰\n\u003cbr\u003e第三節　フンボルトとグリムの学的交流\n\u003cbr\u003e1　フンボルトのグリム宛ての四通の書翰\n\u003cbr\u003e2　フンボルトのグリム宛て書翰（その一）\n\u003cbr\u003e3　グリム『ドイツ文法論』第一版の序文\n\u003cbr\u003e4　グリムのフンボルト宛て返書（下書）\n\u003cbr\u003e5　フンボルトのグリム宛て書翰（その二）\n\u003cbr\u003e6　フンボルトのグリム宛て書翰（その三）\n\u003cbr\u003e7　フンボルトのグリム宛て書翰（その四）\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　フンボルトとマルティン・ハイデガー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　言語の民族性研究の系譜──ヘルダー、フンボルト、ヴァイスゲルバー\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e第一節　ヘルダー\n\u003cbr\u003e第二節　フンボルト\n\u003cbr\u003e第三節　ヴァイスゲルバー\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　フンボルトの日本語研究\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e第一節　フンボルトと日本語との関係\n\u003cbr\u003e第二節　フンボルトの日本語研究の時期\n\u003cbr\u003e第三節　フンボルトの日本語についての業績\n\u003cbr\u003e第四節　フンボルトが日本語研究に用いた資料\n\u003cbr\u003e（1）　オヤングーレンの『日本文典』\n\u003cbr\u003e（2）　ロドリゲスの『日本小文典』（フランス語訳）、および、その『補遺』\n\u003cbr\u003e（3）　コリャドの『日本文典』\n\u003cbr\u003e第五節　フンボルトの日本語論\n\u003cbr\u003e（1）　日本語の形容詞、および動詞について\n\u003cbr\u003e（2）　日本語の人称代名詞について\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　ドイツ観念論哲学における言語の問題──シェリングの場合\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e第一節　『我が哲学体系の叙述』（一八〇一）\n\u003cbr\u003e第二節　『哲学的経験論の叙述』（一八三六）\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき\n\u003cbr\u003e初出一覧\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e亀山 健吉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亀山健吉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカメヤマ ケンキチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1922年生まれ。1948年東京大学文学部倫理学科卒業。1950-51年ガリオア留学生としてクレアモント大学院に留学。56-58年A.v.フンボルト財団留学生としてハイデルベルク大学、テュービンゲン大学に留学。日本女子大学教授、城西国際大学教授を経て日本女子大学名誉教授。著書：『フンボルト』（中公新書）。訳書：ヴィルヘルム・フォン・フンボルト『言語と精神──カヴィ語研究序説』（法政大学出版局，第21回日本翻訳出版文化賞受賞）、G.スタイナー『バベルの後に（上・下）』（同）、マルティン・ハイデッガー『言葉への途上』（全集第12巻、創文社）。\u003c\/p\u003e","brand":"亀山 健吉：著\u003cbr\u003e2000年02月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969512378656,"sku":"15035","price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588150357_0.jpg?v=1764200406","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15035-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}