{"product_id":"isbn978-4-588-15054-8","title":"啓蒙の地下文書  Ⅱ","description":"\u003cp\u003e9784588150548\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15054-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588150545\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15054-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e啓蒙の地下文書  Ⅱ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eケイモウノチカモンジョ2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「初期啓蒙」を体現する、代表的な秘密出版・反宗教的文書を集めた本邦初訳シリーズ第２巻。近年注目を浴びるロベール・シャールの圧巻の著作『宗教についての異議』をはじめ、『軍人哲学者』『新しき思想の自由』『万人に開かれた天国』『被造無限論』『ヒポクラテスからダマゲトスへの手紙』『世界形成論』の全７作品を収録。近代を切り開く、権威からの解放闘争はどのように遂行されたのか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「初期啓蒙」を体現する代表的な秘密出版・反宗教的文書を集めた本邦初訳シリーズ第２巻。近代を切り開いた激しい思想闘争の記録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「初期啓蒙」を体現する、代表的な秘密出版・反宗教的文書を集めた本邦初訳シリーズの第２巻。近代を切り開く、権威からの解放闘争はどのように遂行されたのか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『宗教についての異議』（ロベール・シャール著、藤原真実訳）\n\u003cbr\u003eノート一\n\u003cbr\u003eノート二\n\u003cbr\u003eノート三\n\u003cbr\u003e第一節　ユダヤ人の書物について\n\u003cbr\u003e第二節　新約聖書\n\u003cbr\u003e第三節　預言の成就について\n\u003cbr\u003e第四節　キリスト教が確立された驚くべき仕方\n\u003cbr\u003e第五節　殉教者たちの証言について\n\u003cbr\u003e第六節　\n\u003cbr\u003e第七節　教父と公会議。キリスト教の古さと広がり、\n\u003cbr\u003e　　　　学識や品行で名高い人々がそれに与える同意\n\u003cbr\u003e第八節　\n\u003cbr\u003e第九節　キリスト教の驚異的な効果\n\u003cbr\u003e第十節　福音の光によってキリスト教哲学者がしたすばらしい発見\n\u003cbr\u003e第十一節　祭祀の神聖さ\n\u003cbr\u003eノート四\n\u003cbr\u003e第一節　神の存在について\n\u003cbr\u003e第二節　道徳について\n\u003cbr\u003e第三節　体系の流れを中断しまいとして十分詳述しなかった\n\u003cbr\u003e　　　　いくつかの点の再考\n\u003cbr\u003e第四節　難題の解決\n\u003cbr\u003e第五節　教育と祭祀について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『軍人哲学者』（藤原真実訳）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『新しき思想の自由』（寺田元一訳）\n\u003cbr\u003e来世の可能性に関するパスカル氏とロック氏の論法の考察\n\u003cbr\u003e霊魂の本性に関する哲学者たちの見解\n\u003cbr\u003e第一章　霊魂の不滅の証拠\n\u003cbr\u003e第二章　霊魂死滅説の支持者は先の証拠に反駁するため何というか\n\u003cbr\u003e第三章　\n\u003cbr\u003e第四章　\n\u003cbr\u003e×××氏による自由論\n\u003cbr\u003e第一部　\n\u003cbr\u003e第二部　\n\u003cbr\u003e第三部　\n\u003cbr\u003e第四部　\n\u003cbr\u003e霊魂の実在と神の実在の考察\n\u003cbr\u003e哲学者\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『万人に開かれた天国』（三井吉俊訳）\n\u003cbr\u003e第一項　　\n\u003cbr\u003e第二項　反キリストを除きすべての人間は救われる。それでも、\n\u003cbr\u003e　　　　反キリストというこの言葉には謎がある\n\u003cbr\u003e第三項　聖パウロによるローマ人への手紙の第五章を、\n\u003cbr\u003e　　　　私たちの仮説へ適用する\n\u003cbr\u003e第四項　神がすべての人間を救うことを正しい理性は私たちに教える\n\u003cbr\u003e第五項　理性による証拠の続き\n\u003cbr\u003e第六項　反キリストについて\n\u003cbr\u003e第七項　本体系の説明　あらゆる反論をいっそう容易に解消するために\n\u003cbr\u003e第八項　本体系の続き　イエス・キリスト到来以後\n\u003cbr\u003e第九項　贖罪の恩寵と過剰の恩寵とは何か\n\u003cbr\u003e第十項　この論文に対してなされうる反論への回答\n\u003cbr\u003e第十一項　説明による回答\n\u003cbr\u003e第十二項　反論の続き\n\u003cbr\u003e第十三項　\n\u003cbr\u003e第十五項　本仮説から人々が引き出す利益\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『被造無限論』（石川光一訳）\n\u003cbr\u003e第一部　物質について\n\u003cbr\u003e第二部　創造された精神について\n\u003cbr\u003e第三部　数について\n\u003cbr\u003e第四部　持続について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『ヒポクラテスからダマゲトスへの手紙』（楠本重行訳）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『世界形成論』（飯野和夫訳）\n\u003cbr\u003e第一章　\n\u003cbr\u003e第二章　物質の最初の形相はいかなるものであったはずか\n\u003cbr\u003e第三章　物質的実体はいかにして運動を獲得できたか\n\u003cbr\u003e第四章　形相はいかにして生み出されえたか\n\u003cbr\u003e第五章　形相は結びついてさまざまな存在物を生み出す\n\u003cbr\u003e第六章　存在物はいかにして感覚を獲得するか\n\u003cbr\u003e第七章　観念について\n\u003cbr\u003e第八章　諸存在の生と死について\n\u003cbr\u003e第九章　むすび\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e野沢 協\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野沢協\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノザワ キョウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1930年生まれ。東京都立大学教授、駒沢大学教授を務める。主な訳書：『ピエール・ベール著作集 全８巻・補巻１』、アザール『ヨーロッパ精神の危機』、リシュタンベルジェ『十八世紀社会主義』、『ドン・デシャン哲学著作集 全１巻』（上記は法政大学出版局）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e藤原 真実\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藤原真実\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフジワラ マミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1959年生まれ。首都大学東京准教授。フランス18世紀文学専攻。主な論文：« Diderot et le droit d’auteur avant la lettre : autour de la Lettre sur le commerce de la librairie »（RHLF）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e寺田 元一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寺田元一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテラダ モトイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1954年生まれ。名古屋市立大学人間文化研究科教授。18世紀フランス思想専攻。著書：『「編集知」の世紀──一八世紀フランスにおける「市民的公共圏」と『百科全書』』（日本評論社）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三井 吉俊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三井吉俊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミツイ ヨシトシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1950年生まれ。千葉大学文学部教授。フランス18世紀思想史専攻。著書：『知られざる奇書の世界』（丸善ブックス）。訳書：『ジャン・メリエ遺言書』（共訳）、フォワニ『南大陸ついに知られる』（『啓蒙のユートピア 第一巻』所収）、『三詐欺師論』ほか（『啓蒙の地下文書Ⅰ』所収）、上記はすべて法政大学出版局。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e石川 光一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石川光一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイシカワ コウイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1948年生まれ。日本大学教授。18世紀フランス思想専攻。訳書：『ジャン・メリエ遺言書』（共訳）、トドロフ『啓蒙の精神』（上記は法政大学出版局）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e楠本 重行\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e楠本重行\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクスモト シゲユキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1949年生まれ。早稲田大学講師。18世紀フランス思想専攻。訳書：モレリ『浮島の難破、またはバジリアード』ほか（『啓蒙のユートピア 第二巻』所収、法政大学出版局）。著書：『ジャン＝ジャック・ルソー』（共著、早稲田大学出版部）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e飯野 和夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飯野和夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイイノ カズオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1951年生まれ。名古屋大学国際言語文化研究科教授。近現代フランス思想専攻。訳書：デリダ『たわいなさの考古学──コンディヤックを読む』（人文書院）、ベールシュトルド他編『十八世紀の恐怖』（共訳、法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e","brand":"野沢 協：監訳, 藤原 真実：訳, 寺田 元一：訳, 三井 吉俊：訳, 石川 光一：訳, 楠本 重行：訳, 飯野 和夫：訳\u003cbr\u003e2011年06月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969611469088,"sku":"15054","price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588150548_0.jpg?v=1764200483","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15054-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}