{"product_id":"isbn978-4-588-15059-3","title":"両インド史","description":"\u003cp\u003e9784588150593\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-15059-3\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4588150596\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-15059-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3020\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両インド史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリョウインドシ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西インド篇／中巻\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニシニンドヘン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e250年前西洋諸国による植民地主義や奴隷貿易の展開を批判的に省察した大著の第4巻目。ディドロも数多くの部分を補足執筆した古典\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e250年前に西洋諸国の植民地主義や奴隷貿易の展開を批判的に省察した大著の第4巻目。ディドロも数多くの部分を補足執筆。今日の文明の成立史を再考するために。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e250年前にヨーロッパ諸国の植民地主義や奴隷貿易の歴史的展開を批判的に省察していた大著『両インド史』。ディドロも数多くの部分を補足執筆した本書第4巻目は、植民地と貿易利権をめぐる「文明」諸国間の競合や戦争を背景に、アフリカから西インド諸島への黒人奴隷貿易、宗主国と植民地との支配関係、中米カリブ海地域をはじめとする開発・商取引状況など広大な事象に論及する諸篇を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一〇篇　アメリカ大列島におけるヨーロッパ諸国の植民\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　新世界における全ヨーロッパ国民の振る舞いに関する考察 \u003cbr\u003e第二章　アメリカ大列島が隣接した大陸から切り離されたというのは本当か？ \u003cbr\u003e第三章　島々の土壌の本性とはなにか？　侵略以前、そこにはどのような植生が見られていたか？ \u003cbr\u003e第四章　島々の風土は快適か？健康によいか？ \u003cbr\u003e第五章　島々で普通に起こる現象 \u003cbr\u003e第六章　風上諸島の昔からの住民であるカリブ族の習慣 \u003cbr\u003e第七章　イギリス人とフランス人は風上諸島で、カリブ族の廃墟のうえに植民地を築く \u003cbr\u003e第八章　フランス人はサント＝ドミンゴ島の一部を奪う。この冒険者たちの性格 \u003cbr\u003e第九章　イギリス人はジャマイカ島を征服する \u003cbr\u003e第一〇章　フリビュスティエがアメリカの海を荒らし回る。これらの私掠船の由来、習俗、遠征、没落 \u003cbr\u003e第一一章　スペイン継承戦争中にイギリス人とオランダ人によるアメリカの征服を妨げたいくつかの理由 \u003cbr\u003e第一二章　ユトレヒト和平後、アメリカ諸島には大いなる活気が認められる \u003cbr\u003e第一三章　アメリカ諸島は一七三九年の戦争を引き起こした。その出来事とその結末はなんだったのか \u003cbr\u003e第一四章　一七五五年の戦争はまさにアメリカから生じた \u003cbr\u003e第一五章　開戦当初イギリスは不利だった \u003cbr\u003e第一六章　イギリス人は嗜眠状態から脱し、フランス人とスペイン人の島々を奪取した。彼らの成功の作者はだれだったか？ \u003cbr\u003e第一七章　和平は島々が持つ利点をイギリスに得させた \u003cbr\u003e第一八章　英国の内閣は事態に見合った視野の広さを持たなかった\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一一篇　ヨーロッパ人はアンティル諸島のために耕作者をアフリカに買いに行く。この取引のやり方。奴隷の労働に由来する生産物\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　第一章　アメリカ諸島に植民したヨーロッパ人は耕作者をアフリカに求めに行く \u003cbr\u003e　第二章　アフリカの東海岸に関する基礎知識 \u003cbr\u003e　第三章　アフリカの北部海岸、とくにエジプトについての概要 \u003cbr\u003e　第四章　リビアに起こった諸革命 \u003cbr\u003e　第五章　トリポリの現状 \u003cbr\u003e　第六章　チュニスの現状 \u003cbr\u003e　第七章　アルジェの現状 \u003cbr\u003e　第八章　モロッコの現状 \u003cbr\u003e　第九章　アフリカ北部海岸の海賊の起源。それを鎮圧する方法 \u003cbr\u003e第一〇章　ギニアの名で知られるアフリカ西部海岸の住民の肌の色。なにがこの現象の原因となり得るか？ \u003cbr\u003e第一一章　ギニアの土壌の種類はなにか。ギニアの海岸はどのようか \u003cbr\u003e第一二章　ギニアに確立されたさまざまな統治体の概要 \u003cbr\u003e第一三章　ギニアでは戦争がどのようなやり方で行なわれるか \u003cbr\u003e第一四章　ギニアに確立された信仰はなにか \u003cbr\u003e第一五章　ギニアの諸民族の習俗、慣習、仕事 \u003cbr\u003e第一六章　ギニアにおける貿易は、古くはなにに限られていたか \u003cbr\u003e第一七章　ギニア貿易は奴隷販売によって拡大された \u003cbr\u003e第一八章　外国の航海者は奴隷を見つけようとしてどのような海岸に上陸するのか \u003cbr\u003e第一九章　どれくらいの数の奴隷が、どれくらいの値段で、どのような商品と交換で買い取られるのか？ \u003cbr\u003e第二〇章　どのような民族が奴隷を買うのか \u003cbr\u003e第二一章　奴隷の獲得、取り扱い、販売において用いられる方法。この主題に関する考察 \u003cbr\u003e第二二章　アメリカにおける奴隷の惨めな状態 \u003cbr\u003e第二三章　奴隷たちの状態をより耐え易くするにはどうすればよいか \u003cbr\u003e第二四章　奴隷制の起源と進歩。それを正当化しようとして案出された論拠。これらの論拠に対する答え \u003cbr\u003e第二五章　アメリカ列島の大地はこれまでおざなりに耕作されてきた \u003cbr\u003e第二六章　奴隷はまず生活の糧を得るのに尽力する。その後、高価な生産物が彼らに求められる \u003cbr\u003e第二七章　紅の木の実の栽培について \u003cbr\u003e第二八章　綿の栽培について \u003cbr\u003e第二九章　コーヒー栽培について \u003cbr\u003e第三〇章　砂糖栽培について \u003cbr\u003e第三一章　アメリカ列島に植民したヨーロッパ人の性格 \u003cbr\u003e第三二章　ヨーロッパ人がアメリカ諸島で襲われる病気 \u003cbr\u003e第三三章　アメリカ諸島を所有する諸国の利点\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一二篇　アメリカ諸島におけるスペイン人、オランダ人、デンマーク人の植民地\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　第一章　真の栄光を定義する \u003cbr\u003e　第二章　トリニダード島についてどのような考えを持たなければならないか \u003cbr\u003e　第三章　クバグア島とその真珠について \u003cbr\u003e　第四章　マルガリータ島に関する基礎知識 \u003cbr\u003e　第五章　スペイン人によるプエルト・リコ島の征服 \u003cbr\u003e　第六章　プエルト・リコ島の現状 \u003cbr\u003e　第七章　プエルト・リコ島を繁栄させる手段 \u003cbr\u003e　第八章　栄華を誇ったサント・ドミンゴ島を崩壊させた出来事とはなんだったのか \u003cbr\u003e　第九章　サント・ドミンゴ島のスペイン部分の現状 \u003cbr\u003e第一〇章　スペイン人によるキューバ島の征服 \u003cbr\u003e第一一章　キューバ島の重要性、統治、人口、耕作、他の労働 \u003cbr\u003e第一二章　キューバ島の要塞はなにで構成されているか。この島の他の防御はどうなっているか \u003cbr\u003e第一三章　スペイン領諸島を役だたせるためにスペインは適切な手段を用いてきたか、まだなお用いているか？ \u003cbr\u003e第一四章　アメリカに植民地を持つ諸国民はスペイン領諸島が栄えるようになるのを我慢するだろうか？ \u003cbr\u003e第一五章　連合州の共和国が誕生するまでの政治的な歩み \u003cbr\u003e第一六章　オランダ領キュラソー島を描く \u003cbr\u003e第一七章　オランダ領シント・ユースタティウス島を描く \u003cbr\u003e第一八章　オランダ領サバ島を描く \u003cbr\u003e第一九章　サン＝マルタン島のオランダ部分とフランス部分を描く \u003cbr\u003e第二〇章　オランダが自分たちの島々から取り出している貿易のための利点 \u003cbr\u003e第二一章　ギアナ地方に関する自然学的考察 \u003cbr\u003e第二二章　ギアナ地方でオランダ人によって作られたスリナム河の植民地。植民地のなかで起こった注目すべき出来事 \u003cbr\u003e第二三章　スリナム植民地の繁栄の原理はなんだったか？ \u003cbr\u003e第二四章　スリナムの現状とその負債の規模 \u003cbr\u003e第二五章　バービス植民地の創建。そこに生じた不幸。現在の悲惨 \u003cbr\u003e第二六章　エセキボ植民地の古さ。非常に長期にわたる衰退のあとでそれはどのようにして繁栄することができたか \u003cbr\u003e第二七章　オランダ人の植民地では無秩序が幅を利かせている \u003cbr\u003e第二八章　オランダ人が出している損失はアメリカの所有地に関して共和国を非常に注意深くさせるに違いない \u003cbr\u003e第二九章　デンマークの相貌を変えた革命 \u003cbr\u003e第三〇章　デンマーク人はセント・トーマス島、セント・ジョン島、セント・クロイ島に植民した \u003cbr\u003e第三一章　デンマーク領諸島の不幸な状態。彼らの境遇を緩和するために政府がなすべきこと \u003cbr\u003e第三二章　デンマークの強さを一瞥する\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一三篇　アメリカ諸島におけるフランス人の植民地\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　第一章　植民地の設立に関する一般的考察 \u003cbr\u003e　第二章　フランス人初のアメリカ諸島遠征 \u003cbr\u003e　第三章　フランス領諸島は独占的特権のもとで長いあいだ沈滞する \u003cbr\u003e　第四章　フランス領諸島は自由を取り戻している。いまだにその進歩を妨げる障害 \u003cbr\u003e　第五章　ヴェルサイユの宮廷によって取られた植民地を役だたせるための対策 \u003cbr\u003e　第六章　ギアナ地方に関する基礎知識。この地方を頻繁に訪れ、くまなく歩きまわろうとする動機がヨーロッパ人にはあった \u003cbr\u003e　第七章　フランス人はギアナ地方に入植し、そこで一世紀にわたって苦しみぬく \u003cbr\u003e　第八章　ヴェルサイユの宮廷はギアナ地方を繁栄させようと計画する。この計画は正しい判断にもとづいて立てられたか？　それは分別を持って実行されたか？ \u003cbr\u003e　第九章　ギアナ地方の海岸と土壌について持たなければならない考え \u003cbr\u003e第一〇章　ギアナ地方に望めそうな耕作にどのような労働力を当てることができるか？ \u003cbr\u003e第一一章　資本をギアナ地方に投下する前に植民地が適切に組織されているかどうかを検討しなければならない。その国境を画定しなければならない \u003cbr\u003e第一二章　フランス領ギアナの現状 \u003cbr\u003e第一三章　ロンドンとヴェルサイユの宮廷のあいだで長い議論が交わされたのちにサント＝リュシー島はフランスに残る \u003cbr\u003e第一四章　サント＝リュシー島におけるフランスの最初の活動 \u003cbr\u003e第一五章　サント＝リュシー島についてどのような意見を持たなければならないか？ \u003cbr\u003e第一六章　サント＝リュシー島の植民地の現状 \u003cbr\u003e第一七章　サント＝リュシー島の進歩を妨げた障害 \u003cbr\u003e第一八章　サント＝リュシー島を侵略から守るためにヴェルサイユの宮廷が計画している手段 \u003cbr\u003e第一九章　マルティニーク島でフランス人はカリブ族の廃墟に植民する \u003cbr\u003e第二〇章　マルティニーク島でフランス人が最初に携わった労働 \u003cbr\u003e第二一章　マルティニーク島は大きな輝きを放つ。この繁栄の原因 \u003cbr\u003e第二二章　マルティニーク島における貿易のやり方 \u003cbr\u003e第二三章　マルティニーク島は衰えていた。この没落の原因 \u003cbr\u003e第二四章　マルティニーク島の現状 \u003cbr\u003e第二五章　マルティニーク島はその状態の改善を期待しても構わないだろうか？ \u003cbr\u003e第二六章　マルティニーク島を征服できるか？ \u003cbr\u003e第二七章　フランス人はグアドループ島を侵略する。彼らがそこに与えている災厄 \u003cbr\u003e第二八章　グアドループ島は少しずつ貧困から抜け出す。しかし、植民地が繁栄するようになるのはイギリスによって征服されたあとでしかなかった \u003cbr\u003e第二九章　グアドループ島統治におけるフランス内閣の変遷 \u003cbr\u003e第三〇章　グアドループ島の属領はどのようか \u003cbr\u003e第三一章　グアドループ島とそれに服属する小さな島々の現状 \u003cbr\u003e第三二章　グアドループ島を侵略から守るためにフランスが取っている対策 \u003cbr\u003e第三三章　サント＝ドミンゴ島略述 \u003cbr\u003e第三四章　フランスの放浪者たちはサント＝ドミンゴ島へ逃げ込む \u003cbr\u003e第三五章　ヴェルサイユの宮廷はこれらの大胆な男たちの状況が安定を見せたときに彼らを認め、彼らにひとりの総督を与えた \u003cbr\u003e第三六章　内閣はサン＝ドマング島の南部分のために会社を設立する \u003cbr\u003e第三七章　サン＝ドマング島の植民地は災禍にたびたび見舞われたにもかかわらず新世界でひときわ見事な定着地となっている \u003cbr\u003e第三八章　サン＝ドマング島の南部分で形成された植民地 \u003cbr\u003e第三九章　植民地の南部で耕作を向上させる手段 \u003cbr\u003e第四〇章　サン＝ドマング島の西部に形成された植民地 \u003cbr\u003e第四一章　宗主国と植民地がお互いに相手に対して関心をほとんど抱かないことについて考える \u003cbr\u003e第四二章　サン＝ドマング島の北部に形成された植民地 \u003cbr\u003e第四三章　サン＝ドマング島の北部海岸に位置する都市カプ＝フランセの大いなる重要性 \u003cbr\u003e第四四章　フランスがサン＝ドマング島の植民地から年間に受け取っていた生産物の質と量 \u003cbr\u003e第四五章　サン＝ドマング島と諸国民との結びつき \u003cbr\u003e第四六章　戦争中はサン＝ドマング島とフランスとの結びつきは危険になった。なぜか？ \u003cbr\u003e第四七章　サン＝ドマング島の他の部分を所有するスペイン人はフランス人が占領した部分を攻撃できない \u003cbr\u003e第四八章　サン＝ドマング島ではスペインとフランスの境界は正しい判断にしたがって確定されたか？ \u003cbr\u003e第四九章　外国の侵略から身を守るためにサン＝ドマング島のフランス部分が持っている手段 \u003cbr\u003e第五〇章　フランス領諸島では所有権はしっかりと確立されているか？ \u003cbr\u003e第五一章　フランス領諸島では税金は適切に定められているか？ \u003cbr\u003e第五二章　フランス領諸島では民兵は適切に整えられているか？ \u003cbr\u003e第五三章　フランス領諸島では遺産の分割は規制されて効果をあげているか？ \u003cbr\u003e第五四章　フランス領諸島が抱えた借金の返済は慎重に用意されたか？ \u003cbr\u003e第五五章　宗主国は諸島の生産物を自国にしか引き渡さないように義務づけることによってその搬出量をたっぷりと確保しているか？ \u003cbr\u003e第五六章　フランス領諸島において権威は諸島を繁栄させるのに最適な手にあるか？ \u003cbr\u003e第五七章　フランス領諸島の行政においてなすべき変革 \u003cbr\u003e第五八章　海軍をフランスは持つことができるか？それを持つことがフランスには必要か？　フランスが海軍を持つために取らなければならない措置\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一四篇　アメリカ諸島におけるイギリス人の植民地\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　第一章　アメリカ諸島に植民地を形成し始めたとき、イギリスの状態はどうだったか \u003cbr\u003e　第二章　イギリス領諸島の人口を加速した原因 \u003cbr\u003e　第三章　どのような人間がイギリス領諸島に居住したか \u003cbr\u003e　第四章　どのような行政形態のもとでイギリス領諸島は植民地となったか \u003cbr\u003e　第五章　諸島の生産物のすべてを確保しようとして宗主国が用いた手段 \u003cbr\u003e　第六章　イギリス領諸島から取り出されていた利点の減少。その原因はなにか \u003cbr\u003e　第七章　イギリス人はバルバドス島に入植する。この島の大いなる繁栄 \u003cbr\u003e　第八章　奴隷たちがバルバドス島で計画した陰謀 \u003cbr\u003e　第九章　バルバドス島の現状 \u003cbr\u003e第一〇章　バルバドス島は大規模な防衛に適しているか？ \u003cbr\u003e第一一章　アンティグア島で生じた出来事。この島の生産物と税負担。島が持つイギリスにとっての重要性 \u003cbr\u003e第一二章　モント・セラト島にイギリス人が形成した植民地はどのようなものにとどまったか \u003cbr\u003e第一三章　ネーヴィス島の古い習俗と現状 \u003cbr\u003e第一四章　まずイギリス人とフランス人とのあいだで分割されたセント・クリストファー島はイギリスに残った \u003cbr\u003e第一五章　セント・クリストファー島は英国支配のもとでどうなったか \u003cbr\u003e第一六章　セント・クリストファー島で起こった痛ましい破局 \u003cbr\u003e第一七章　バーブーダ島に関する特殊性 \u003cbr\u003e第一八章　アンギラ島の植民地は非常に貧しいが、その運命を変えることはできない \u003cbr\u003e第一九章　トートゥラ島はイギリス人が耕作してきたヴァージン諸島で唯一の島である \u003cbr\u003e第二〇章　ジャマイカ島を描く \u003cbr\u003e第二一章　スペイン人はジャマイカ島を発見し、少し間をおいてそこに入植する \u003cbr\u003e第二二章　イギリス人によってジャマイカ島は征服された。彼らがその支配者になって以来島で生じてきた出来事 \u003cbr\u003e第二三章　ジャマイカ島に定着した耕作 \u003cbr\u003e第二四章　ジャマイカ島の現状をそのすべての関係のもとで考察する \u003cbr\u003e第二五章　侵略からジャマイカ島を守るための手段 \u003cbr\u003e第二六章　ジャマイカ島をそれ自身の内部で脅かす危険 \u003cbr\u003e第二七章　ジャマイカ島は戦争においては有利だが、航海においては不利である \u003cbr\u003e第二八章　ルカヨ諸島に起こった諸革命。これらの島々の状態 \u003cbr\u003e第二九章　バーミューダ諸島の貧困。その住民の性格 \u003cbr\u003e第三〇章　まずフランス人がグルナド島を占領した。そこで最初の植民者がしたこと \u003cbr\u003e第三一章　グルナド島が英国の支配に落ちて以来、島で起こった出来事 \u003cbr\u003e第三二章　グレナダ島とグレナディーン諸島の耕作 \u003cbr\u003e第三三章　オランダ人とフランス人とのあいだで大きな戦いを引き起こしたトバゴ島は英国所有地となった \u003cbr\u003e第三四章　アメリカ諸島の開墾計画 \u003cbr\u003e第三五章　われわれがいま書き記したばかりの格率から離れたためにトバゴ島でイギリス人に起こった不幸 \u003cbr\u003e第三六章　サン＝ヴァンサン島の未開人の歴史 \u003cbr\u003e第三七章　サン＝ヴァンサン島へのフランス人の到来は黒いカリブ人と赤いカリブ人とを仲たがいさせる \u003cbr\u003e第三八章　サン＝ヴァンサン島はイギリス人の権力のもとに落ちている。この支配のもとでの島の運命 \u003cbr\u003e第三九章　ドミニカ島はイギリスの所有地となる \u003cbr\u003e第四〇章　ドミニカ島のイギリス人と近隣諸島のフランス人との反目 \u003cbr\u003e第四一章　ドミニカ島の重要性とはなにか \u003cbr\u003e第四二章　ドミニカ島における特別法 \u003cbr\u003e第四三章　かつては中立であった三つの島を繁栄させようとして英国政府が考え出した計画 \u003cbr\u003e第四四章　中立の島々の繁栄を妨害しようとして設けられた障害物 \u003cbr\u003e第四五章　イギリス領諸島の現状 \u003cbr\u003e第四六章　アメリカ列島全体から出てくる富の要約 \u003cbr\u003e第四七章　アメリカ列島の生産物を増やす最適の手段 \u003cbr\u003e第四八章　アメリカ諸島の未来はどのような運命をたどらなければならないか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳注\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳者解説\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e事項索引 \u003cbr\u003e人名索引 \u003cbr\u003e地名索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギヨーム=トマ・レーナル\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギヨーム＝トマ・レーナル（Guillaume-Thomas Raynal） \u003cbr\u003e1713年フランス南部の小さな町ラパヌーズに生まれる。ロデースのイエズス会コレージュに学び、卒業後イエズス会に入会する。1747年頃パリに赴き、文芸ジャーナリストとして活躍、1750年には『メルキュール・ド・フランス』の編集主幹の一人となり、ジャーナリズムの世界に確固たる地歩を占めた。1747年に『総督職の歴史』を、その翌年には『イギリス議会史』を出版する。1750年にはヴォルテールの推薦によりベルリン・アカデミー会員となり、1754年にはダランベールの推薦によりロイヤル・ソサイアティ入りを果たした。1770年、本書『両インド史』を、ディドロ等の協力を得て、匿名で出版し、その後、二版に渡り改訂増補し、いずれも「飛ぶように売れた」が、1781年、アンシアン・レジームの出版弾圧により身柄拘束と財産没収の判決を下されたため、フランスを脱出する。10年の追放の後、1791年にパリへ帰還し、「大革命の父」と賞讃されるが、議会に対して送った勧告の書は「専制主義の復興を企てるもの」として議会と民衆の憤激を呼び、再びパリから脱出する。ナンシー、シャイヨ、アティス＝モーンスの友人宅を転々、モンレリの娘宅を経て再びシャイヨに戻り、1796年同地の友人宅で死去。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレーナル ギヨーム トマ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大津 真作\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大津真作\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオオツ シンサク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大津 真作（オオツ シンサク） \u003cbr\u003e1945年大阪府生まれ。75年東京都立大学人文科学研究科仏文学専攻博士後期課程中退。西欧社会思想史専攻。甲南大学名誉教授。著書：『異端思想の五〇〇年──グローバル思考への挑戦』、『異端思想から近代的自由へ』（京都大学学術出版会）、『啓蒙主義の辺境への旅』（世界思想社）、訳書：モラン『方法1〜5』、セーヴ『マルクス主義と人格の理論』、ヴェントゥーリ『百科全書の起源』、ヴェーヌ『歴史をどう書くか』、『差異の目録──歴史を変えるフーコー』、モスコヴィッシ『自然の人間的歴史上・下』、シュアミ『スピノザと動物たち』（以上、法政大学出版局）、ジャルダン『トクヴィル伝』（晶文社）、フュレ『フランス革命を考える』、バーク『フランス歴史学革命』（以上、岩波書店）、エステベス／タイボ編『反グローバリゼーションの声』（晃洋書房）、ランゲ『市民法理論』、フリードリヒ二世『反マキアヴェッリ論』、トクヴィル『合衆国滞在記』、ネッケル『穀物法と穀物立法について』（以上、京都大学学術出版会）、共訳：『ディドロ著作集第3巻』、『啓蒙の地下文書Ⅰ』（以上、法政大学出版局）、他。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギヨーム＝トマ・レーナル著『両インド史』シリーズの最新刊、『西インド篇　中巻』を刊行します！\u003c\/p\u003e","brand":"ギヨーム=トマ・レーナル：著, 大津 真作：訳\u003cbr\u003e2025年10月10日 刊行","offers":[{"title":"Default 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