{"product_id":"isbn978-4-588-15070-8","title":"ハイデガー読本","description":"\u003cp\u003e9784588150708\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15070-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588150707\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15070-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハイデガー読本\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハイデガードクホン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e存在という出来事への根源的思索を通じて、西欧形而上学の歴史を解体し、諸学に決定的衝撃を与えた「二十世紀最大の哲学者」ハイデガー。その前期・中期・後期へと展開する思索の歩みを、「転回」の精緻な読解も含め、日本の研究者の総力を挙げて論じ、これまでの研究史を更新する試み。既刊『全集』の各巻ごとの内容概観、「黒ノート」をめぐるP.トラヴニー特別寄稿も収録する、充実・必携の入門書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二十世紀最大の哲学者の歩みを、研究者の総力を挙げて論じる必携の入門書。全集の内容概観、「黒ノート」をめぐる特別寄稿も収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「二十世紀最大の哲学者」の思索の歩みを、研究者の総力を挙げて論じる必携の入門書。既刊『全集』の内容概観、「黒ノート」をめぐるP.トラヴニー特別寄稿も収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　【森一郎】\n\u003cbr\u003e凡例\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　前期ハイデガーの思索──最初期から『存在と時間』まで\n\u003cbr\u003e序奏──神学という由来　ハイデガーの生い立ち　【古荘真敬】\n\u003cbr\u003e1　「カントへ還れ」から「事象そのものへ」──問いの出発点　【村井則夫】\n\u003cbr\u003e2　事実性の解釈学──初期フライブルク期という「道」　【池田喬】\n\u003cbr\u003e3　アリストテレスの現象学的解釈──そこに胚胎していたもの　【森秀樹】\n\u003cbr\u003e4　カントの現象学的解釈──超越論的時間地平の発見　【齋藤元紀】\n\u003cbr\u003e5　基礎存在論の成立と理念──『存在と時間』Ⅰ　【安部浩】\n\u003cbr\u003e6　世界・他者・自己──『存在と時間』Ⅱ　【松本直樹】\n\u003cbr\u003e7　内存在・気遣い・真理──『存在と時間』Ⅲ　【古荘真敬】\n\u003cbr\u003e8　死と良心──『存在と時間』Ⅳ　【森一郎】\n\u003cbr\u003e9　時間性・日常性・歴史性──『存在と時間』Ⅴ　【伊藤徹】\n\u003cbr\u003e10　「時間と存在」のゆくえ──『存在と時間』Ⅵ　【仲原孝】\n\u003cbr\u003e間奏1──神は存在論にたずさわるか　『カントと形而上学の問題』をめぐって　【安部浩】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　中期ハイデガーの思索── 一九三〇年代から第二次世界大戦まで\n\u003cbr\u003e11　メタ存在論、不安と退屈、自由──「形而上学」の展開　【瀧将之】\n\u003cbr\u003e12　学長ハイデガーの大学改革構想──『ドイツ大学の自己主張』　【轟孝夫】\n\u003cbr\u003e13　もっとも無気味なものへの問い──『形而上学入門』と「芸術作品の根源」　【小林信之】\n\u003cbr\u003e14　思索的な詩作を詩作的に思索すること──ヘルダーリン解釈　【神尾和寿】\n\u003cbr\u003e15　ニーチェとユンガー ──ニヒリズムと形而上学の超克をめぐって　【山本與志隆】\n\u003cbr\u003e16　現代の窮迫から第一の原初へ──『哲学への寄与論稿』Ⅰ　【秋富克哉】\n\u003cbr\u003e17　跳躍と根拠づけ──『哲学への寄与論稿』Ⅱ　【山本英輔】\n\u003cbr\u003e18　将来する者たちと最後の神──『哲学への寄与論稿』Ⅲ　【関口浩】\n\u003cbr\u003e19　真理概念の変容──「真理の本質について」「プラトンの真理論」「世界像の時代」　【相楽勉】\n\u003cbr\u003e20　別の原初への道──『原初について』『野の道での会話』　【松本啓二朗】\n\u003cbr\u003e間奏2──迷いのなかを進む六本の道　『杣道』をめぐって　【秋富克哉】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅲ部　後期ハイデガーの思索──第二次世界大戦後から最晩年まで\n\u003cbr\u003e21　西洋哲学の原初──「アナクシマンドロスの箴言」を中心に　【陶久明日香】\n\u003cbr\u003e22　近代ヨーロッパの終焉──「ニーチェの言葉〈神は死んだ〉」「詩人は何のために」　【小野真】\n\u003cbr\u003e23　思索という行為──『「ヒューマニズム」について』『何が思索を命ずるか』　【菊地惠善】\n\u003cbr\u003e24　現代技術の本質──『ブレーメン講演』『技術と転回』『放下』　【後藤嘉也】\n\u003cbr\u003e25　世界に住むということ──「物」「建てる、住む、考える」「詩人的に人間は住む」　【稲田知己】\n\u003cbr\u003e26　差異と没根拠──「同一性の命題」と『根拠の命題』　【井上克人】\n\u003cbr\u003e27　世界を開示する言葉──『言葉への途上』　【橋本武志】\n\u003cbr\u003e28　精神医学との対話──『ツォリコーン・ゼミナール』　【梶谷真司】\n\u003cbr\u003e29　存在の出来事としての性起──「時間と存在」　【嶺秀樹】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e特別寄稿　ハイデガーと「世界ユダヤ人組織」──「黒ノート」をめぐって\n\u003cbr\u003e　【ペーター・トラヴニー／陶久明日香・安部浩訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e付録　ハイデガー全集の全貌　【監修：齋藤元紀／陶久明日香／松本直樹】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e事項索引（標準訳語一覧）　【作成協力：上田圭委子】\n\u003cbr\u003e人名・著作名索引　【作成協力：金成祐人】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■ 著者（掲載順）\n\u003cbr\u003e村井　則夫（ムライ　ノリオ）\n\u003cbr\u003e1962年生。明星大学教授。著書：『ニーチェ──仮象の文献学』（知泉書館），『ニーチェ──ツァラトゥストラの謎』（中公新書）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e池田　喬（イケダ　タカシ）\n\u003cbr\u003e1977年生。明治大学専任講師。著書：『ハイデガー　存在と行為──『存在と時間』の解釈と展開』，共訳書：ハイデッガー『現象学の根本問題』（以上，創文社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e森　秀樹（モリ　ヒデキ）\n\u003cbr\u003e1963年生。兵庫教育大学教授。論文：「「共存」の存在論」（『哲学』第43号），「新カント派の挫折の意味」（『アルケー』第9号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e齋藤　元紀（サイトウ　モトキ）\n\u003cbr\u003e1968年生。高千穂大学教授。著書：『存在の解釈学──ハイデガー『存在と時間』の構造・転回・反復』，共訳書：ロックモア『カントの航跡のなかで』（以上，法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松本　直樹（マツモト　ナオキ）\n\u003cbr\u003e1966年生。同志社女子大学非常勤講師。論文：「死はいつかの出来事であるか」（『宗教哲学研究』第24号），共訳書：グレーシュ『『存在と時間』講義』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e伊藤　徹（イトウ　トオル）\n\u003cbr\u003e1957年生。京都工芸繊維大学教授。著書：『作ることの哲学』（世界思想社），監訳書：ペゲラー『ハイデガーと解釈学的哲学』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e仲原　孝（ナカハラ　タカシ）\n\u003cbr\u003e1959年生。大阪市立大学教授。著書：『ハイデガーの根本洞察』（昭和堂），共訳書：ハイデッガー『カントの純粋理性批判の現象学的解釈』（創文社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e関口　浩（セキグチ　ヒロシ）\n\u003cbr\u003e1958年生。早稲田大学非常勤講師。共著：『ハイデガー『哲学への寄与』解読』，訳書：ハイデッガー『技術への問い』（以上，平凡社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e瀧　将之（タキ　マサユキ）\n\u003cbr\u003e1977年生。東京女子大学非常勤講師。共著：『ハイデガーの技術論』（理想社），論文：「無から存在へ」（『現象学年報』第27号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e轟　孝夫（トドロキ　タカオ）\n\u003cbr\u003e1968年生。防衛大学校教授。著書：『存在と共同』（法政大学出版局），論文： „Staat und Technik bei Heidegger und in der Kyôto-Schule“（Heidegger-Jahrbuch 7）.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小林　信之（コバヤシ　ノブユキ）\n\u003cbr\u003e1957年生。早稲田大学教授。著書：Heidegger und die Kunst : im Zusammenhang mit dem Ästhetikverständnis in der japanischen Kultur（Edition Chōra）.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e神尾　和寿（カミオ　カズトシ）\n\u003cbr\u003e1958年生。流通科学大学教授。論文：「詩と宗教」（『宗教の根源性と現代  第１巻』晃洋書房），共訳書：ハイデッガー『ニーチェの形而上学』（創文社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山本　與志隆（ヤマモト　ヨシタカ）\n\u003cbr\u003e1963年生。愛媛大学教授。論文：「ハイデガーにおける解釈学的現象学から詩的な思惟への移行」（『哲学』第44号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山本　英輔（ヤマモト　エイスケ）\n\u003cbr\u003e1966年生。金沢大学教授。著書：『ハイデガー『哲学への寄与』研究』（法政大学出版局），共編著：『科学と技術への問い──ハイデッガー研究会第三論集』（理想社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e相楽　勉（サガラ　ツトム）\n\u003cbr\u003e1958年生。東洋大学教授。共著：『ハイデガー『哲学への寄与』解読』（平凡社），論文：「「行為の哲学」の可能性」（Heidegger-Forum,  vol. 3）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松本　啓二朗（マツモト　ケイジロウ）\n\u003cbr\u003e1968年生。大阪教育大学准教授。共編著：『哲学するのになぜ哲学史を学ぶのか』（京都大学学術出版会），共著：『科学と技術への問い』（理想社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陶久　明日香（スエヒサ　アスカ）\n\u003cbr\u003e1973年生。学習院大学ほか非常勤講師。著書：Die Grundstimmung Japans（Peter Lang），論文：「ハイデッガーにおける気分論の形成」（『現象学年報』第29号）。 \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小野　真（オノ　マコト）　1965年生。相愛大学准教授。著書：『ハイデッガー研究──死と言葉の思索』（京都大学学術出版会），論文：「西谷啓治のアリストテレス解釈」（『理想』689号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e菊地　惠善（キクチ　エイヨシ）\n\u003cbr\u003e1953年生。九州大学教授。著書：『始めから考える』（九州大学出版会），共訳書：ハイデッガー『西洋的思考におけるニーチェの形而上学的な根本の立場』（創文社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e後藤　嘉也（ゴトウ　ヨシヤ）\n\u003cbr\u003e1953年生。北海道教育大学教授。著書：『ハイデガーにおける循環と転回』（東北大学出版会），『哲学書概説シリーズ　ハイデガー『存在と時間』』（晃洋書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e稲田　知己（イナダ　トモミ）\n\u003cbr\u003e1958年生。国立高専機構津山高専教授。著書：『存在の問いと有限性──ハイデッガー哲学のトポロギー的究明』（晃洋書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e井上　克人（イノウエ　カツヒト）\n\u003cbr\u003e1949年生。関西大学教授。著書：『露現と覆蔵』『西田幾多郎と明治の精神』（以上，関西大学出版部），監訳書：ヘルト『地中海哲学紀行』（晃洋書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e橋本　武志（ハシモト　タケシ）\n\u003cbr\u003e1965年生。仁愛大学准教授。共著：『ハイデガー『存在と時間』を学ぶ人のために』（世界思想社），論文：「イデオロギー批判の技術哲学」（『近世哲学研究』第11号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e梶谷　真司（カジタニ　シンジ）\n\u003cbr\u003e1966年生。東京大学准教授。著書：『シュミッツ現象学の根本問題』（京都大学学術出版会），共編訳書：ベーメ『雰囲気の美学』（晃洋書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e嶺　秀樹（ミネ　ヒデキ）\n\u003cbr\u003e1950年生。関西学院大学教授。著書：『存在と無のはざまで』『ハイデッガーと日本の哲学』『西田哲学と田辺哲学の対決』（以上，ミネルヴァ書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eペーター・トラヴニー（Peter Trawny）\n\u003cbr\u003e1964年生。ヴッパータール大学教授。著書：Heidegger und der Mythos der jüdischen Weltverschwörung（Vittorio Klostermann），Medium und Revolution（Matthes und Seitz）.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■付録「ハイデガー全集の全貌」作成（五十音順）\n\u003cbr\u003e赤塚　弘之（アカツカ　ヒロユキ）　　東北大学大学院博士課程。\n\u003cbr\u003e阿部　将伸（アベ　マサノブ）　　佛教大学ほか非常勤講師。\n\u003cbr\u003e伊藤　良司（イトウ　リョウジ）　　慶應義塾志木高等学校教諭。\n\u003cbr\u003e魚谷　雅広（ウオタニ　マサヒロ）　　淑徳大学・高崎経済大学ほか非常勤講師。\n\u003cbr\u003e君嶋　泰明（キミジマ　ヤスアキ）　　京都産業大学非常勤講師。\n\u003cbr\u003e木村　史人（キムラ　フミト）　　福州大学外国語学院特任助教授。\n\u003cbr\u003e景山　洋平（カゲヤマ　ヨウヘイ）　　日本学術振興会特別研究員ＰＤ。\n\u003cbr\u003e串田　純一（クシタ　ジュンイチ）　　早稲田大学ほか非常勤講師。\n\u003cbr\u003e信太　光郎（シダ　ミツオ）　　東北学院大学准教授。\n\u003cbr\u003e田鍋　良臣（タナベ　ヨシオミ）　　京都大学非常勤講師。\n\u003cbr\u003e津田　良生（ツダ　ヨシオ）　　上智大学大学院博士課程。\n\u003cbr\u003e譽田　大介（ホンダ　ダイスケ）　　神奈川県立衛生看護専門学校講師。\n\u003cbr\u003e丸山　英幸（マルヤマ　ヒデユキ）　　大阪工業大学非常勤講師。\n\u003cbr\u003e三谷　竜彦（ミタニ　タツヒコ）　　岐阜大学・南山大学ほか非常勤講師。\n\u003cbr\u003e若見　理江（ワカミ　リエ）　　京都造形芸術大学非常勤講師。\n\u003cbr\u003e鷲原　知宏（ワシハラ　トモヒロ）　　関西大学非常勤講師。\n\u003cbr\u003e渡辺　和典（ワタナベ　カズノリ）　　学習院大学ほか非常勤講師。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e秋富 克哉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秋富克哉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアキトミ カツヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年生。京都工芸繊維大学教授。著書：『芸術と技術 ハイデッガーの問い』（創文社），共編著：『ハイデッガー『存在と時間』の現在』（南窓社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e安部 浩\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安部浩\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアベ ヒロシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1971年生。京都大学准教授。著書：『「現」／そのロゴスとエートス』（晃洋書房），共著：Environmental Ethics in Asian Philosophy（SUNY Press）．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古荘 真敬\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古荘真敬\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフルショウ マサタカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1968年生。東京大学准教授。著書：『ハイデガーの言語哲学』（岩波書店），論文：「呼びかけられる私，呼びかける私」（『自己（哲学への誘い 第Ⅴ巻）』東信堂）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e森 一郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森一郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eモリ イチロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年生。東北大学教授。著書：『死と誕生──ハイデガー・九鬼周造・アーレント』『死を超えるもの──3・11以後の哲学の可能性』（以上，東京大学出版会）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e月刊「みすず」（2015年1・2月合併号、読書アンケート特集／加藤尚武氏、澤田直氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「週刊読書人」（2015年2月6日号／村田純一氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2015年3月14日号／田端健人氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「日本経済新聞」（2015年3月9日付）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"秋富 克哉：編, 安部 浩：編, 古荘 真敬：編, 森 一郎：編\u003cbr\u003e2014年11月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969647120672,"sku":"15070","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588150708_0.jpg?v=1764200542","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15070-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}