{"product_id":"isbn978-4-588-15077-7","title":"続・ハイデガー読本","description":"\u003cp\u003e9784588150777\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15077-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588150774\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15077-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e続・ハイデガー読本\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゾクハイデガードクホン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e生涯の思索をつぶさにたどった決定版の入門書『ハイデガー読本』の続編。古代以来の哲学史と現代思想の流れのうちにハイデガーを位置づけ、その開かれた窓を通して精神史全体を眺望する。古今の思想家との緊張にみちた対決・交渉・影響関係を描き出し、日本での受容史をも一望。精鋭執筆陣50名の知を結集した必携の一冊！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古代・中世・近代哲学や現代思想との関係のなかでハイデガーを読み解き、日本での受容史をも眺望する必携書。50名の執筆者の知を結集。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古代・中世・近代哲学の伝統ならびに現代思想との関係のなかでハイデガーを読み解き、日本での受容史をも眺望する一冊。50名の精鋭執筆陣の知を結集した必携の書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　　【森一郎】\n\u003cbr\u003e凡例\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　哲学の伝統との対話──古代ギリシアから近代ドイツまで\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e導入　伝統との対決──存在の歴史【秋富克哉】\n\u003cbr\u003e1　アナクシマンドロス、ヘラクレイトス、パルメニデス──原初の思索家たち【日下部吉信】\n\u003cbr\u003e2　プラトン──豊かな暗闇【小島和男】\n\u003cbr\u003e3　アリストテレス──『形而上学』第一巻第一〜二章が人を感激させる理由【坂下浩司】\n\u003cbr\u003e4　パウロ、アウグスティヌス──キリスト教における事実的生の経験の解釈学【片柳榮一】\n\u003cbr\u003e5　トマス、スコトゥス、スアレス──「スコラ哲学」の解体と再建【山本芳久】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコラム①　エックハルト──ハイデガーとドイツ神秘主義【上田閑照】\n\u003cbr\u003eコラム②　老子──ハイデガーと中国道家思想【中島隆博】\n\u003cbr\u003eコラム③　親鸞──ハイデガーと日本仏教思想【大峯顯】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e6　ルター、パスカル、キルケゴール──〈形而上学の克服〉のモチーフ【茂牧人】\n\u003cbr\u003e7　デカルト──存在と実存─「私」と「現」における【小泉義之】\n\u003cbr\u003e8　ライプニッツ──終生の「共同思索者」【酒井潔】\n\u003cbr\u003e9　カント──超越論的構想力と構想─暴力【宮崎裕助】\n\u003cbr\u003e10　シェリング──『自由論』解釈と「無底」問題【森哲郎】\n\u003cbr\u003e11　ヘーゲル──六つのテーマに即して【大橋良介】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコラム④　フィヒテ──ハイデガーとドイツ観念論【美濃部仁】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　二十世紀の潮流のなかで──思索者たちの遭遇\n\u003cbr\u003e12　ニーチェ、ヴェーバー──「学問の危機」をめぐって【竹内綱史】\n\u003cbr\u003e13　ディルタイ、ヨルク──『存在と時間』成立の一大ドキュメント【的場哲朗】\n\u003cbr\u003e14　ベルクソン、マルセル──希望をめぐって【戸島貴代志】\n\u003cbr\u003e15　ブレンターノ、シェーラー──動物の心をめぐって【吉川孝】\n\u003cbr\u003e16　フッサール──発生と解体【榊原哲也】\n\u003cbr\u003e17　リッカート、ラスク、カッシーラー──新カント派との交差点【渡辺和典／庄子綾】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコラム⑤　マルクス──ハイデガーとマルクス主義【熊野純彦】\n\u003cbr\u003eコラム⑥　バルト、ブルトマン、ティリッヒ──ハイデガーと二十世紀神学【芦名定道】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e18　ヤスパース──かつての盟友からの視角【中山剛史】\n\u003cbr\u003e19　ガダマー──存在の思索の解釈学的転回【佐々木一也】\n\u003cbr\u003e20　アーレント──良心をめぐって【森一郎】\n\u003cbr\u003e21　ヨーナス──グノーシス、自然哲学、科学技術倫理【安部浩】\n\u003cbr\u003e22　レーヴィット、アンダース、マルクーゼ──三人の弟子たちのそれぞれの道【小松恵一】\n\u003cbr\u003e23　サルトル、メルロ＝ポンティ──フランス現象学の双星【本郷均】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコラム⑦　シュタイン、フィンク、パトチカ──ハイデガーとフライブルク現象学【陶久明日香】\n\u003cbr\u003eコラム⑧　ビンスヴァンガー、ブランケンブルク、木村敏──ハイデガーと精神医学【野間俊一】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅲ部　ハイデガー以後と現代思想──他なる思考の競演\n\u003cbr\u003e24　ブロッホ、ローゼンツヴァイク、ベンヤミン──反転する時間、革命としての歴史【柿木伸之】\n\u003cbr\u003e25　アドルノ、ハーバーマス、ホネット──危機の時代の生存と哲学【入谷秀一】\n\u003cbr\u003e26　リクール──「短い道」と「長い道」【杉村靖彦】\n\u003cbr\u003e27　レヴィナス──私の死と他人の死【小手川正二郎】\n\u003cbr\u003e28　フーコー、ドゥルーズ──主体と真理、存在と出来事【廣瀬浩司／増田靖彦】\n\u003cbr\u003e29　デリダ──「脱構築」の形成【加藤恵介】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコラム⑨　アガンベン、ナンシー、バディウ──ハイデガーと「脱構築」以後【三松幸雄】\n\u003cbr\u003eコラム⑩　アンリ──ハイデガーと生の現象学【川瀬雅也】\n\u003cbr\u003eコラム⑪　ラカン──ハイデガーと精神分析【立木康介】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e30　カルナップ、ウィトゲンシュタイン──形而上学的なものをめぐる誤解と理解【荒畑靖宏】\n\u003cbr\u003e31　テイラー、ローティ、ブランダム──点と線、鏡、そして理由の空間へ【乘立雄輝】\n\u003cbr\u003e32　鈴木大拙、西田幾多郎、田邊元──三通りの出会いとすれ違い【松丸壽雄】\n\u003cbr\u003e33　三木清、西谷啓治──アリストテレス解釈から未完の構想力論へ【秋富克哉】\n\u003cbr\u003e34　和辻哲郎、九鬼周造──「他者」との共同性をめぐって【古荘真敬】\n\u003cbr\u003e35　三宅剛一、辻村公一、渡邊二郎、川原栄峰──有限性、絶対性、本来性【佐野之人／松本直樹】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコラム⑫　ブルーメンベルク──ハイデガーと哲学史考【齋藤元紀】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e付録　「ハイデガーと哲学史・現代思想」に関する文献案内【監修：齋藤元紀／陶久明日香／松本直樹】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人名・著作名索引【作成協力：庄子綾／渡辺和典】\n\u003cbr\u003e図版・装丁＝中野仁人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■著者（掲載順）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日下部  吉信（クサカベ　ヨシノブ）　1946年生。立命館大学特任教授。著書：『ギリシア哲学と主観性』（法政大学出版局），『ハイデガーと西洋形而上学』（晃洋書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小島  和男（コジマ　カズオ）　1976年生まれ。学習院大学准教授。著書：『プラトンの描いたソクラテス』（晃洋書房），共著：『面白いほどよくわかるギリシャ哲学』（日本文芸社）。\n\u003cbr\u003e \n\u003cbr\u003e坂下  浩司（サカシタ　コウジ）　1965年生。南山大学教授。著書：『アリストテレスの形而上学』（岩波書店），訳書：アリストテレス『動物部分論・動物運動論・動物進行論』（京都大学学術出版会）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e片柳  榮一（カタヤナギ　エイイチ）　1944年生。聖学院大学客員教授。著書：『初期アウグスティヌス哲学の形成』（創文社），共著：The Depth of the Human Person（Wm. B. Eerdmans Publishing）．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山本  芳久（ヤマモト　ヨシヒサ）　1973年生。東京大学准教授。著書：『トマス・アクィナスにおけるの存在論』（知泉書館），『トマス・アクィナス　肯定の哲学』（慶應義塾大学出版会）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e上田  閑照（ウエダ　シズテル）　1926年生。京都大学名誉教授。著書：『上田閑照集』（全11巻，岩波書店），Wer und was bin ich? Zur Phänomenologie des Selbst im Zen-buddhismus（Karl Alber）.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中島  隆博（ナカジマ　タカヒロ）　1964年生。東京大学教授。著書：『悪の哲学──中国哲学の想像力』（筑摩書房），編著書：『コスモロギア──天・化・時』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大峯  顯（オオミネ　アキラ）　1929年生。大阪大学名誉教授。著書：『フィヒテ研究』（創文社），『花月の思想』（晃洋書房），『親鸞のコスモロジー』『親鸞のダイナミズム』『宗教の授業』（法蔵館）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e茂  牧人（シゲル　マキト）　1958年生。青山学院大学教授。著書：『ハイデガーと神学』（知泉書館），共著：『ハイデガー哲学は反ユダヤ主義か』（水声社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小泉  義之（コイズミ　ヨシユキ）　1954年生。立命館大学教授。著書：『兵士デカルト──戦いから祈りへ』（勁草書房），『デカルト哲学』（講談社学術文庫）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e酒井  潔（サカイ　キヨシ）　1950年生。学習院大学教授。著書：『世界と自我』（創文社），『ライプニッツのモナド論とその射程』（知泉書館），『ライプニッツ』（清水書院），『自我の哲学史』（講談社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宮﨑  裕助（ミヤザキ　ユウスケ）　1974年生。新潟大学准教授。著書：『判断と崇高──カント美学のポリティクス』（知泉書館），共訳書：デリダ『哲学への権利2』（みすず書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e森  哲郎（モリ　テツロウ）　1950年生。京都産業大学教授。共著：『世界史の理論』『禅と京都哲学』（以上，燈影舎），『モデルネの翳り』（晃洋書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大橋  良介（オオハシ　リョウスケ）　1944年生。日独文化研究所所長。著書：『感性の精神現象学』（創文社），編著：『ハイデッガーを学ぶ人のために』（世界思想社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e美濃部  仁（ミノベ　ヒトシ）　1963年生。明治大学教授。共著：『思想間の対話』（法政大学出版局），『フィヒテ知識学の全容』（晃洋書房），論文：Selbstnegation des Wissens（Fichte-Studien Bd. 43）.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e竹内  綱史（タケウチ　ツナフミ）　1977年生。龍谷大学准教授。共著：『哲学と大学』（未來社），論文：「ニーチェにおけるニヒリズムと身体」（『宗教哲学研究』第33号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e的場  哲朗（マトバ　テツロウ）　1949年生。白鴎大学教授。共編著：『ハイデッガー『存在と時間』の現在』（南窓社），編著：『第一次世界大戦と現代』（丸善プラネット）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e戸島  貴代志（トシマ　キヨシ）　1958年生。東北大学教授。著書：『創造と想起──可能的ベルクソニズム』（理想社）。論文：「ふるさとの音」（『「地域」再考　復興の可能性を求めて』東北大学出版会）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉川  孝（ヨシカワ　タカシ）　1974年生。高知県立大学准教授。著書：『フッサールの倫理学──生き方の探究』（知泉書館），論文：「アクラシアの現象学」（『現象学年報』第30号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e榊原  哲也（サカキバラ　テツヤ）　1958年生。東京大学教授。著書：『フッサール現象学の生成［方法の成立と展開］』（東京大学出版会）。共訳書：フッサール『イデーンⅡ-Ⅱ』（みすず書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e渡辺  和典（ワタナベ　カズノリ）　1975年生。学習院大学ほか非常勤講師。著書：『最初期ハイデッガーの意味論──発生・形成・展開』（晃洋書房），共著：『科学と技術への問い』（理想社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e庄子  綾（ショウジ　アヤ）　1978年生。上智大学大学院博士後期課程。共訳：ラスク「哲学の論理学とカテゴリー論」（『哲学科紀要』上智大学，第40号），『科学と技術への問い』（理想社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e熊野  純彦（クマノ　スミヒコ）　1958年生。東京大学教授。著書：『マルクス 資本論の思考』（せりか書房），訳書：ハイデガー『存在と時間』（岩波文庫）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e立木  康介（ツイキ　コウスケ）　1968年生。京都大学准教授。著書：『露出せよ，と現代文明は言う』（河出書房新社），『狂気の愛，狂女への愛，狂気のなかの愛』（水声社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e芦名  定道（アシナ　サダミチ）　1956年生。京都大学教授。著書：『ティリッヒと弁証神学の挑戦』（創文社），『自然神学再考──近代世界とキリスト教』（晃洋書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中山  剛史（ナカヤマ　ツヨシ）　1963年生。玉川大学教授。共編著：『精神医学と哲学の出会い──脳と心の精神病理』（玉川大学出版部），『始まりのハイデガー』（晃洋書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐々木  一也（ササキ　カズヤ）　1954年生。立教大学教授。論文「精神科学の現代的意味」（『ディルタイ年報』第24号），分担執筆「Ⅵ　ガーダマー」（『哲学の歴史10』中央公論新社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小松  恵一（コマツ　ケイイチ）　1954年生。仙台大学教授。論文：「『否定弁証法』は『啓蒙の弁証法』の徹底であるか」（『思索』第47号），「森鴎外とカール・レーヴィット覚書」（『ヨーロッパ研究』第6号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本郷  均（ホンゴウ　ヒトシ）　1959年生。東京電機大学教授。論文：「中間領域の創造性について」（『研究紀要』），共訳書：ディディエ・フランク『現象学を超えて』（萌書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陶久  明日香（スエヒサ　アスカ）　1973年生。成城大学准教授。著書：Die Grundstimmung Japans（Peter Lang），論文：「ハイデッガーにおける気分論の形成」（『現象学年報』第29号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e柿木  伸之（カキギ　ノブユキ）　1970年生。広島市立大学准教授。著書：『ベンヤミンの言語哲学』（平凡社），『パット剝ギトッテシマッタ後の世界ヘ──ヒロシマを想起する思考』（インパクト出版会）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e入谷  秀一（ニュウヤ　シュウイチ）　1975年生。龍谷大学講師。著書：『ハイデガー──ポスト形而上学の時代の時間論』『かたちある生──アドルノと批判理論のビオ・グラフィー』（以上，大阪大学出版会）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e杉村  靖彦（スギムラ　ヤスヒコ）　1965年生。京都大学准教授。著書：『ポール・リクールの思想　意味の探索』（創文社），共編著：Philosophie japonaise. Le néant, le monde et le corps（J. Vrin）．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小手川  正二郎（コテガワ　ショウジロウ）　1983年生。國學院大學准教授。著書：『甦るレヴィナス』（水声社），\n\u003cbr\u003e論文：「いかにして「自己の内なる良心」に目覚めるのか」（『ハイデガー・フォーラム』第8号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e廣瀬  浩司（ヒロセ　コウジ）　1963年生。筑波大学教授。著書：『デリダ──きたるべき痕跡の記憶』（白水社），『後期フーコー』（青土社），共著：『知の教科書　デリダ』（講談社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e増田  靖彦（マスダ　ヤスヒコ）　1967年生。龍谷大学准教授。共編著：『ヨーロッパ現代哲学への招待』（梓出版社），共訳書：ドゥルーズ＋パルネ『ディアローグ　ドゥルーズの思想』（河出文庫）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加藤  恵介（カトウ　ケイスケ）　1958年生。神戸山手大学教授。共著：トラヴニー・中田・齋藤編『ハイデガー哲学は反ユダヤ主義か』（水声社），訳書：ナンシー『複数にして単数の存在』（松籟社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三松  幸雄（ミツマツ　ユキオ）　明治大学兼任講師。論文：「「芸術」以後──音楽の零度より」（『21世紀の哲学をひらく』ミネルヴァ書房），共編訳書：B. Newman: The Stations of the Cross（Miho Museum\/NGA）.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e川瀬  雅也（カワセ　マサヤ）　1968年生。島根大学准教授。著書：『経験のアルケオロジー──現象学と生命の哲学』（勁草書房），訳書：『ミシェル・アンリ──生の現象学入門』（勁草書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e野間  俊一（ノマ　シュンイチ）　1965年生。京都大学講師。著書：『解離する身体』（みすず書房），『身体の時間──〈今〉を生きるための精神病理学』（筑摩書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e荒畑  靖宏（アラハタ　ヤスヒロ）　1971年生。慶應義塾大学准教授。著書：Welt-Sprache-Vernunft (Ergon),『世界内存在の解釈学──ハイデガー「心の哲学」と「言語哲学」』（春風社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e乘立  雄輝（ノリタテ　ユウキ）　1968年生。東京女子大学教授。論文：「オッカムからヒュームへ」（『西洋哲学史４』講談社），「世界はなぜ，このように存在しているのか」（『RATIO3』講談社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松丸  壽雄（マツマル　ヒサオ）　1945年生。獨協大学教授。著書：『直接知の探求』（春風社），論文：Tanabe und Heidegger. Fragendes Kreisen um den Tod（Heidegger-Jahrbuch 7, Karl Alber）．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐野  之人（サノ　ユキヒト）　1956年生。山口大学教授。共著：『ハイデッガーを学ぶ人のために』（世界思想社），論文：「純粋経験とは何か」（『西日本哲学年報』第23号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松本  直樹（マツモト　ナオキ）　1966年生。同志社女子大学非常勤講師。論文：「死はいつかの出来事であるか」（『宗教哲学研究』第24号），共訳書：グレーシュ『『存在と時間』講義』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e齋藤  元紀（サイトウ　モトキ）　1968年生。高千穂大学教授。著書：『存在の解釈学──ハイデガー『存在と時間』の構造・転回・反復』，共訳書：ロックモア『カントの航跡のなかで』（以上，法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e秋富 克哉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秋富克哉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアキトミ カツヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年生。京都工芸繊維大学教授。著書：『芸術と技術 ハイデッガーの問い』（創文社），共編著：『ハイデッガー『存在と時間』の現在』（南窓社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e安部 浩\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安部浩\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアベ ヒロシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1971年生。京都大学教授。著書：『「現」／そのロゴスとエートス』（晃洋書房），共著：Environmental Philosophy in Asian Traditions of Thought（SUNY Press）．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古荘 真敬\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古荘真敬\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフルショウ マサタカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1968年生。東京大学准教授。著書：『ハイデガーの言語哲学』（岩波書店），論文：「呼びかけられる私，呼びかける私」（『自己（哲学への誘い 第Ⅴ巻）』東信堂）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e森 一郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森一郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eモリ イチロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年生。東北大学教授。著書：『死と誕生──ハイデガー・九鬼周造・アーレント』『死を超えるもの──3・11以後の哲学の可能性』（以上，東京大学出版会）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「週刊読書人」（2016年7月22日号／須藤訓任氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2016年10月15日号／井上克人氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"秋富 克哉：編, 安部 浩：編, 古荘 真敬：編, 森 一郎：編\u003cbr\u003e2016年05月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969668419872,"sku":"15077","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588150777_0.jpg?v=1764200570","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15077-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}