{"product_id":"isbn978-4-588-15079-1","title":"ヘーゲル講義録入門","description":"\u003cp\u003e9784588150791\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15079-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588150790\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15079-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘーゲル講義録入門\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘーゲルコウギロクニュウモン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘーゲルの哲学著作の多くを占める講義録テキストの編集・成立過程を丹念に跡づけ、研究に新局面を開いたペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』に続き、現代日本の気鋭の研究者たちが各講義録の核心を読み解く。校訂版全集に依拠して従来の解釈を更新するための洞察にみちた1冊。論理学・形而上学、自然哲学、精神哲学、法哲学、国家学、歴史哲学、美学、芸術哲学、宗教哲学、神学、哲学史の講義を扱う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e講義録テキストの編集・成立過程を跡づけた『ヘーゲル講義録研究』に続き、現代日本の気鋭の研究者たちが各講義録の核心を読み解く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e講義録テキストの編集・成立過程を丹念に跡づけた『ヘーゲル講義録研究』に続き、現代日本の研究者たちが各講義録の核心を読み解く。ヘーゲル解釈の更新のために。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがき\n\u003cbr\u003e序　章　ヘーゲルの哲学講義　【寄川条路】\n\u003cbr\u003e第一章　論理学講義　【赤石憲昭】\n\u003cbr\u003e第二章　論理学・形而上学講義　【真田美沙】\n\u003cbr\u003e第三章　自然哲学講義　【大河内泰樹】\n\u003cbr\u003e第四章　精神哲学講義　【池松辰男】\n\u003cbr\u003e第五章　法哲学講義　【鈴木亮三】\n\u003cbr\u003e第六章　国家学講義　【岡崎　龍】\n\u003cbr\u003e第七章　歴史哲学講義　【中畑邦夫】\n\u003cbr\u003e第八章　美学講義　【瀧本有香】\n\u003cbr\u003e第九章　芸術哲学講義　【片山善博】\n\u003cbr\u003e第十章　宗教哲学講義　【小島優子】\n\u003cbr\u003e第十一章　神学講義　【小井沼広嗣】\n\u003cbr\u003e第十二章　哲学史講義　【三重野清顕】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e注\n\u003cbr\u003eあとがき\n\u003cbr\u003e著者紹介\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■著者紹介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e赤石憲昭（あかいし・のりあき）　　1974年、東京都生まれ。一橋大学大学院修了、社会学博士。現在、日本福祉大学准教授。論文に「ヘーゲル判断論の論理──ヘーゲル判断論の人間論的解釈の試み」（久保陽一編『ヘーゲル体系の見直し』理想社、2010年）、「ヘーゲルの「仮言判断」の具体例をめぐって」（『ヘーゲル論理学研究』第9号、2003年）、共訳にオットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』（法政大学出版局、2015年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e池松辰男（いけまつ・たつお）　　1988年、山東省生まれ。東京大学大学院修了、文学修士。現在、千葉県立保健医療大学非常勤講師。論文に「身体と言語──「精神哲学」における二つの表現」（『ヘーゲル哲学研究』第19号、2013年）、「承認の条件としての身体──ヘーゲル「人間学」における〈身体〉の意義」（『倫理学年報』第62集、2013年）、共訳にマルクス・ガブリエル／・スラヴォイ・ジジェク『神話・狂気・哄笑──ドイツ観念論における主体性』（堀之内出版、2015年）、オットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』（法政大学出版局、2015年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大河内泰樹（おおこうち・たいじゅ）　　1973年、福岡県生まれ。ボーフム大学大学院修了、哲学博士。現在、一橋大学教授。単著にOntologie und Reflexionsbestimmungen. Zur Genealogie der Wesenslogik Hegels. Königshausen und Neumann, 2008.  共著に西山雄二編『人文学と制度』（未來社、2013年）、共訳にアクセル・ホネット『自由であることの苦しみ──ヘーゲル『法哲学』の再生』（未來社、2009年）、マルクス・ガブリエル／スラヴォイ・ジジェク『神話・狂気・哄笑──ドイツ観念論における主体性』（堀之内出版、2015年）、オットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』（法政大学出版局、2015年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岡崎　龍（おかざき・りゅう）　　1987年、バーモント州生まれ。一橋大学大学院修了、社会学修士。現在、日本学術振興会特別研究員・フンボルト大学留学中。論文に「ヘーゲル『精神現象学』における否定性の問題──ヴォルフガング・ボンジーペン『ヘーゲルのイエナ期論考における否定性の概念』を読む」（『クァドランテ』第16号、2014年）、共訳にマルクス・ガブリエル／・スラヴォイ・ジジェク『神話・狂気・哄笑──ドイツ観念論における主体性』（堀之内出版、2015年）、オットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』（法政大学出版局、2015年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e片山善博（かたやま・よしひろ）　　1963年、東京都生まれ。一橋大学大学院修了、社会学博士。現在、日本福祉大学教授。単著に『生と死の倫理──「死生学」への招待』（ＤＴＰ出版、2014年）、『差異と承認──共生理念の構築を目指して』（創風社、2007年）、『自己の水脈──ヘーゲル「精神現象学」の方法と経験』（創風社、2002年）、共訳にオットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』（法政大学出版局、2015年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小井沼広嗣（こいぬま・ひろつぐ）　　1979年、東京都生まれ。法政大学大学院修了、文学修士。現在、法政大学非常勤講師。論文に「道徳的行為主体による悪とその克服──『精神現象学』における良心論をめぐって」（『ヘーゲル哲学研究』第20号、2014年）、共訳にオットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』（法政大学出版局、2015年）、ロバート・Ｂ・ピピン『ヘーゲルの実践哲学──人倫としての理性的行為者性』（法政大学出版局、2013年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小島優子（こじま・ゆうこ）　　1973年、神奈川県生まれ。上智大学大学院修了、哲学博士。現在、高知大学准教授。単著に『ヘーゲル──精神の深さ』（知泉書館、2011年）、『最新哲学がよ〜くわかる本』（秀和システム、2006年）、共著に『生命倫理の教科書』（ミネルヴァ書房、2014年）、共訳にオットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』（法政大学出版局、2015年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e真田美沙（さなだ・みさ）　　1989年、福岡県生まれ。一橋大学大学院修了、文学修士。現在、一橋大学大学院博士課程在学。論文に「ヘーゲル『大論理学』における量の適用範囲」（『哲学の探求』第40号、2013年）、「量における質の回復について──ヘーゲル『大論理学』における〈定量の無限性〉を中心に」（『ヘーゲル哲学研究』第21号、2015年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鈴木亮三（すずき・りょうぞう）　　1975年、愛知県生まれ。東北大学大学院修了、文学博士。現在、日本医科大学非常勤講師。共著に『どう生きどう死ぬか』（弓箭書院、2009年）、論文に「〈所有の運命〉の行方──フランクフルト・イエーナ期ヘーゲル哲学生成の1断面」（『思索』第47号、2014年）、「ヘーゲル哲学におけるオイディプス問題」（『ヘーゲル哲学研究』第19号、2013年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e瀧本有香（たきもと・ゆか）　　1988年、福井県生まれ。早稲田大学大学院修了、文学修士。現在、日本学術振興会特別研究員。論文に「シェリングとヘーゲル──その芸術観と芸術の地位」（『哲学世界』第37号、2014年）、「ヘーゲル美学における有機体の美しさ」（『哲学世界』別冊第5号、2013年）、共訳にオットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』（法政大学出版局、2015年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中畑邦夫（なかはた・くにお）　　1971年、千葉県生まれ。上智大学大学院修了、哲学博士。現在、麗澤大学非常勤講師。論文に「ヘーゲルのソクラテス論──その悲劇性および喜劇性」（『麗澤学際ジャーナル』第22巻、第1号、2014年）、「ヘーゲル論理学における神の存在証明の意義」（『ヘーゲル哲学研究』第15号、2009年）、「ヘーゲル論理学における「人格性」について──『大論理学』の実践的・倫理的な解釈可能性」（『倫理学年報』第52集、2003年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三重野清顕（みえの・きよあき）　　1977年、兵庫県生まれ。東京大学大学院修了、文学博士。現在、お茶の水女子大学非常勤講師。論文に「超越論的な過去──初期シェリングの時間論」（『倫理学年報』第59集、2010年）、「共同体の倫理──時間論的視座より」（『理想』685号、「特集　倫理学の再発見」2010年）、「真理の生成──ヘーゲルにおける時間の真理開示機能をめぐって」（『KAWADE道の手帖・ヘーゲル入門』河出書房新社、2010年）、共訳にオットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』（法政大学出版局、2015年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e寄川 条路\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寄川条路\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨリカワ ジョウジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1961年、福岡県生まれ。ボーフム大学大学院修了、文学博士。現在、明治学院大学教授。単著に『新版 体系への道』（創土社、2010年）、『ヘーゲル哲学入門』（ナカニシヤ出版、2009年）、『ヘーゲル『精神現象学』を読む』（世界思想社、2004年）、共訳にオットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』（法政大学出版局、2015年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「法政哲学」（2018年第14号／大橋基氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"寄川 条路：編\u003cbr\u003e2016年09月13日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969670779168,"sku":"15079","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588150791_0.jpg?v=1764200578","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15079-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}