{"product_id":"isbn978-4-588-15082-1","title":"デカルト 医学論集","description":"\u003cp\u003e9784588150821\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15082-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588150820\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15082-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3047\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデカルト 医学論集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデカルト イガクロンシュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近代哲学の父デカルトによる、医学・解剖学関連のテクストを初集成。ヴェサリウス、ファブリキウス、ボアンやハーヴィなど、当時最先端の医学・生理学の知と渡り合い、自ら解剖実践を繰り返しながら執筆した全5編を収録。近代の機械論的自然観・生命観の成立において、哲学史・科学史全般に大きな影響をもたらした第一級の資料。最高の訳者陣による注・解説と、学界の第一人者ビトボル＝エスペリエス氏による序を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近代哲学の父デカルトによる、医学・解剖学関連著作を初集成。最高の訳者陣による行き届いた注・解説と、第一人者による序を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近代哲学の父デカルトが、自ら解剖実践を繰り返しながら書き留めた医学・解剖学関連の著作を初集成。最高の訳者陣による注・解説と、第一人者による序文を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに　【山田弘明】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　【アニー・ビトボル‐エスぺリエス】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e解剖学摘要　【安西なつめ・澤井 直・坂井建雄 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e治療法と薬の効能　【安西なつめ・澤井 直・坂井建雄 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e動物の発生についての最初の思索　【香川知晶・竹田 扇 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e味覚について　【香川知晶・竹田 扇 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人体の記述　【山田弘明・竹田 扇 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e解　説\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅠ　『解剖学摘要』『治療法と薬の効能』解題　【安西なつめ】\n\u003cbr\u003e　　はじめに\n\u003cbr\u003e　　出版・翻訳の状況\n\u003cbr\u003e　　両テキストの概要\n\u003cbr\u003e　　『解剖学摘要』読解の留意点\n\u003cbr\u003e　　『解剖学摘要』に見られる松果腺\n\u003cbr\u003e　　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅡ　『動物の発生についての最初の思索』『味覚について』解題　【香川知晶】\n\u003cbr\u003e　　テキストの問題\n\u003cbr\u003e　　『動物発生論』の執筆時期\n\u003cbr\u003e　　デカルト以前の動物発生論\n\u003cbr\u003e　　ガレノスの生理学説とデカルト\n\u003cbr\u003e　　『動物発生論』の概要\n\u003cbr\u003e　　『味覚論』\n\u003cbr\u003e　　『動物発生論』の意義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅢ　『人体の記述』解題　【山田弘明】\n\u003cbr\u003e　　『人体の記述』の執筆\n\u003cbr\u003e　　その内容\n\u003cbr\u003e　　その特色\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅣ　解剖用語の歴史から見たデカルト──襲用と独自性　【澤井 直】\n\u003cbr\u003e　　はじめに──デカルトの観察の独自性への疑問\n\u003cbr\u003e　　観察における解剖用語\n\u003cbr\u003e　　17世紀前半の解剖用語の状況\n\u003cbr\u003e　　デカルトとボアンの解剖用語の比較\n\u003cbr\u003e　　ボアン以外の解剖学者の用語\n\u003cbr\u003e　　デカルトによる用語の襲用と独自の用語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅤ　現代医学から見たデカルトの解剖学とその周辺　【竹田 扇】\n\u003cbr\u003e　　はじめに\n\u003cbr\u003e　　デカルトの解剖学における構造の同定とその解釈\n\u003cbr\u003e　　用語と概念の多義性──Semenceを例に\n\u003cbr\u003e　　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅥ　西洋医学におけるデカルトと解剖学　【坂井建雄】\n\u003cbr\u003e　　17世紀の西洋医学\n\u003cbr\u003e　　デカルト以後の医学\n\u003cbr\u003e　　西洋医学における解剖学の役割\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき　【香川知晶】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人名索引\n\u003cbr\u003e事項索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルネ・デカルト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデカルト ルネ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山田 弘明\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山田弘明\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマダ ヒロアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1945年生。京都大学文学研究科博士課程修了。博士（文学）。名古屋大学名誉教授。専門は哲学。著書：『デカルトと西洋近世の哲学者たち』（知泉書館）、『デカルト『方法序説』』（晃洋書房）、『デカルト哲学の根本問題』（知泉書館）、訳書：『デカルト全書簡集』（共訳、全8巻、知泉書館、2012–16年）、デカルト『省察』『方法序説』（ちくま学芸文庫）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e安西 なつめ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安西なつめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアンザイ ナツメ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1986年生。順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了。博士（医学）。順天堂大学医学部解剖学・生体構造科学講座非常勤助教を経て、日本大学短期大学部食物栄養学科助教。専門は医史学（解剖学史）。論文：「ニコラウス・ステノによる筋の幾何学的記述──17世紀における筋運動の探究」（共著）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e澤井 直\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e澤井直\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサワイ タダシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1975年生。京都大学大学院文学研究科博士課程学修退学。日本女子大学非常勤講師を経て、順天堂大学医学部医史学研究室助教。専門は医史学、解剖学史。共著：『日本医学教育史』（東北大学出版会）、共訳書：ガレノス『解剖学論集』（京都大学学術出版会）、『プロメテウス 解剖学コアアトラス』（医学書院）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e坂井 建雄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e坂井建雄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサカイ タツオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1953年生。東京大学医学部卒。同学部助教授を経て、順天堂大学医学部教授（解剖学・生体構造科学）。専門は解剖学、医史学。著書：『人体観の歴史』（岩波書店）、『からだの自然誌』（東京大学出版会）、『日本医学教育史』（編著、東北大学出版会）、『標準解剖学』（医学書院）、『カラー図解 人体の正常構造と機能』（総監修、日本医事新報社）、監訳書：『プロメテウス 解剖学アトラス』（医学書院）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e香川 知晶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香川知晶\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカガワ チアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1951年生。筑波大学大学院哲学・思想研究科博士課程修了。山梨大学大学院総合研究部教授。専門はフランス哲学、応用倫理学。著書：『死ぬ権利』（勁草書房）、共編著：『生命倫理の源流』（岩波書店）、『メタバイオエシックスの構築へ』（NTT出版）、共著：『エピステモロジーの現在』（慶應義塾大学出版会）、『「いのちの思想」を掘りおこす』（岩波書店）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e竹田 扇\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e竹田扇\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタケダ セン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1968年生。旭川医科大学医学部卒。博士（医学）。東京大学助教授を経て山梨大学医学部教授（解剖学講座細胞生物学教室）。専門は解剖学・細胞生物学。共編著：Cilia in Development and Disease, Differentiation（Elsevier）、共著：『バイオエシックスの展望』（東信堂）、共訳書：『ムーア臨床解剖学』（メディカルサイエンスインターナショナル）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアニー・ビトボル＝エスペリエス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエスペリエス アニー ビトボル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「読書人」（2017年5月26日付／山田弘明氏，香川知晶氏・対談）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ルネ・デカルト：著, 山田 弘明：訳・解説, 安西 なつめ：訳・解説, 澤井 直：訳・解説, 坂井 建雄：訳・解説, 香川 知晶：訳・解説, 竹田 扇：訳・解説, アニー・ビトボル＝エスペリエス：序\u003cbr\u003e2017年03月24日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969732808992,"sku":"15082","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588150821_0.jpg?v=1764200590","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15082-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}