{"product_id":"isbn978-4-588-15094-4","title":"共和制の理念","description":"\u003cp\u003e9784588150944\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15094-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588150944\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15094-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e共和制の理念\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキョウワセイノリネン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイマヌエル・カントと一八世紀末プロイセンの「理論と実践」論争\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイマヌエルカントトジュウハッセイキマツプロイセンノリロントジッセンロンソウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカントは理想主義的・非政治的な哲学者であったのか。『ベルリン月報』誌上における論争、『永遠平和のために』、『人倫の形而上学』等の内在的読解に加え、その思想を歴史的コンテクストに位置づけていくことにより、理念と現実との間を架橋しようとした実践的思想家としてのカント像を提示する。一八世紀末プロイセンの政治状況下においてカントが構想した変革の戦略を明らかにする政治思想史研究。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e諸著作の内在的読解に加えその思想を歴史的文脈に位置づけることにより理念と現実を架橋する実践的思想家としてのカント像を提示する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e凡　例\n\u003cbr\u003e　謝　辞\n\u003cbr\u003e序　論\n\u003cbr\u003e　非政治的な哲学者カント\n\u003cbr\u003e　方法と視座\n\u003cbr\u003e　課題と構成\n\u003cbr\u003e第一章　理論と実践──プロイセンの論争\n\u003cbr\u003e　第一節　プロイセンの論争\n\u003cbr\u003e　第二節　カントの介入\n\u003cbr\u003e　第三節　根源的契約の理念\n\u003cbr\u003e　第四節　カントとフランス革命\n\u003cbr\u003e第二章　自由の権利\n\u003cbr\u003e　第一節　法の普遍的原理\n\u003cbr\u003e　第二節　法的な、そして共和主義的な自由\n\u003cbr\u003e　第三節　人間の権利と人間性の権利\n\u003cbr\u003e第三章　私法から公法へ\n\u003cbr\u003e　第一節　取得的権利の正当化\n\u003cbr\u003e　第二節　自然法学における所有\n\u003cbr\u003e　第三節　自然状態からの脱出義務\n\u003cbr\u003e第四章　共和制の理念\n\u003cbr\u003e　第一節　〈理念の国家〉あるいは純粋共和制\n\u003cbr\u003e　第二節　代表の概念\n\u003cbr\u003e　第三節　〈現象の国家〉における複数の共和制\n\u003cbr\u003e第五章　執行する法論としての政治\n\u003cbr\u003e　第一節　政治的思慮批判\n\u003cbr\u003e　第二節　執行する法論あるいは共和主義的統治\n\u003cbr\u003e　第三節　暫定性の政治学\n\u003cbr\u003e第六章　人民の抗議と共和主義\n\u003cbr\u003e　第一節　抵抗と抗議\n\u003cbr\u003e　第二節　ドイツにおける言論の自由\n\u003cbr\u003e　第三節　抗議の行為遂行的な力\n\u003cbr\u003e結　論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　文献一覧\n\u003cbr\u003e　事項索引\n\u003cbr\u003e　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■訂正のお知らせ（編集担当者より）\n\u003cbr\u003e下記に、刊行後に判明した本書の誤りについてお知らせいたします。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本文VII頁（謝辞）\n\u003cbr\u003e「学位取得・平成二七年一月一一日」とありますが、「学位取得・平成二九年一月一一日」の誤りです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e読者の皆さまに謹んでお詫びを申し上げます。版を改める際には訂正させていただきます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e網谷 壮介\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e網谷壮介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアミタニ ソウスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1987年大阪府生まれ。京都大学経済学部卒、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士（学術）。立教大学法学部助教。著書に『カントの政治哲学入門：政治における理念とは何か』（白澤社、2018年）、共著に『権利の哲学入門』（田上孝一編、社会評論社、2017年）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第17回 天野和夫賞受賞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2019年2月16日号／有吉弘樹氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"網谷 壮介：著\u003cbr\u003e2018年08月27日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969743524128,"sku":"15094","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588150944_0.jpg?v=1764200639","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15094-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}