{"product_id":"isbn978-4-588-15097-5","title":"スピノザ　力の存在論と生の哲学","description":"\u003cp\u003e9784588150975\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15097-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588150979\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15097-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスピノザ　力の存在論と生の哲学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスピノザ チカラノソンザイロントセイノテツガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスピノザの生を切実に貫いていた問いとは、いったい何だったのか──。みずからの名をもって一人称で語る最初期の著作『知性改善論』でその哲学的企てを開始したスピノザは、いかなる道をたどって稀代の哲学書『エチカ』に到達したのか？　スピノザ哲学の生成と展開を緻密に再構成し、その総体を〈生の肯定の哲学〉として一貫した姿で描き出す、正統にして革新的な挑戦。気鋭の著者が放つ渾身の論考！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスピノザ哲学を貫く真の問いは何か──。『知性改善論』で生まれ、『エチカ』に結実する哲学の総体を捉える革新的試み。渾身の論考！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスピノザ哲学を貫く真の問いは何か──。『知性改善論』で生まれ、『エチカ』に結実する哲学の総体を捉える正統にして革新的な試み。気鋭の著者、渾身の論考！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e　凡　例\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　スピノザ哲学の開始点――確実性の問題\n\u003cbr\u003e　第一節　学の目的――スピノザ哲学のもくろみ\n\u003cbr\u003e　第二節　確実性の問題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　実在と本質――スピノザ形而上学の問題\n\u003cbr\u003e　第一節　『改善論』における実在と本質の問題――個別性\n\u003cbr\u003e　第二節　個別的なものの本質と実在――実在の多義性・本質の優位・自然の順序\n\u003cbr\u003e　第三節　『改善論』の定義論（１）――定義論と順序づけ　「方法の第二部」の標的\n\u003cbr\u003e　第四節　『改善論』における定義論の理論的困難と確固永遠なるものの問題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章 スピノザ形而上学の構造――本質・実在・力能\n\u003cbr\u003e　第一節　『エチカ』冒頭における定義の問題\n\u003cbr\u003e　第二節　属性・本質・完全性・事象性・力能――力の存在論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　Ratio seu Causa――原因あるいは理由\n\u003cbr\u003e　第一節　デカルトにおけるcausa sive ratio\n\u003cbr\u003e　第二節　スピノザにおける原因と理由\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　個別的なものの実在と本質\n\u003cbr\u003e　第一節　個別的なものの実在――有限性の問題\n\u003cbr\u003e　第二節　個別的なものの本質\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　本質・実在・力能――永遠性\n\u003cbr\u003e　個別的なものの永遠性――本質と実在\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e結論　力の存在論と生の哲学 \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　引用文献表\n\u003cbr\u003e　あとがき\n\u003cbr\u003e　事項索引\n\u003cbr\u003e　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e秋保 亘\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秋保亘\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアキホ ワタル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1985年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。博士（哲学）。慶應義塾大学非常勤講師、桐朋学園大学非常勤講師。専門は西洋近世哲学、現代フランス哲学。\n\u003cbr\u003e著作に「ドゥルーズ『差異と反復』における「個体化」論の構造――カントの超越論哲学との対比を中心に」、『哲学』第139集（三田哲学会、2017年）、『入門・倫理学の歴史――24人の思想家』（共著、梓出版社、2016年）など、訳書に『形而上学叙説 ライプニッツ‐アルノー往復書簡』（共訳、平凡社ライブラリー、2013年）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「読書人」（2019年3月29日号／平尾昌宏氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2019年6月1日号／江川隆男氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「フランス哲学・思想研究25」（2020年9月刊行）で、書評・紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"秋保 亘：著\u003cbr\u003e2019年01月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969745522976,"sku":"15097","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588150975_0.jpg?v=1764200651","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15097-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}