{"product_id":"isbn978-4-588-15105-7","title":"認識と反省性","description":"\u003cp\u003e9784588151057\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15105-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588151053\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15105-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3036\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e認識と反省性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニンシキトハンセイセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eピエール・ブルデューの社会学的思考\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eピエールブルデューノシャカイガクテキシコウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアルジェリア戦争の経験を経て、哲学徒は社会学者へとなっていく。社会調査を実践しながら、独自の理論をつくり上げたブルデュー。彼の思考の生成と展開を手がかりに、著者は社会学的認識について探究する。膨大な未邦訳文献と一次史料を用い、その理論の独自性を浮き彫りにしていく。社会科学と政治のかかわりも考察し、「社会学とはなにか」と改めて問いかける気鋭の研究者による書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e社会調査を実践しながら独自の理論をうみだしたブルデュー。その膨大な未邦訳文献と一次史料を用い、社会学的認識について探究する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e社会調査を実践しながら独自の理論をうみだしたブルデュー。その膨大な未邦訳文献と一次史料を用いながら、社会学的認識について探究した気鋭の研究者による書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序論\n\u003cbr\u003e１　ブルデュー研究一般の動向　\n\u003cbr\u003e２　社会学史一般におけるブルデューの位置づけ　\n\u003cbr\u003e３　本書の主題に関わるブルデュー研究　\n\u003cbr\u003e４　「認識と反省性」に関する先行研究　\n\u003cbr\u003e５　本書の問題設定　\n\u003cbr\u003e　　　\n\u003cbr\u003e第1章　社会学と認識問題\n\u003cbr\u003e１　認識の概念　\n\u003cbr\u003e２　カッシーラーの認識問題　\n\u003cbr\u003e３　古典社会学の認識問題　\n\u003cbr\u003e４　フランスのエピステモロジー　\n\u003cbr\u003e５　方法論と認識論　\n\u003cbr\u003e６　認識問題としての社会調査　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　哲学徒のアルジェリア経験\n\u003cbr\u003e１　哲学徒ブルデュー　\n\u003cbr\u003e２　ブルデューのアルジェリア経験　\n\u003cbr\u003e３　アルジェリア戦争とフランス知識人　\n\u003cbr\u003e４　フィールドからの問い　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　六〇年代のブルデューと社会調査\n\u003cbr\u003e１　フランス構造主義の文脈　\n\u003cbr\u003e２　ブルデューと構造主義　\n\u003cbr\u003e３　アロンとブルデュー　\n\u003cbr\u003e４　ブルデューと量的方法　\n\u003cbr\u003e５　ブルデューと質的方法　\n\u003cbr\u003e６　『社会学者のメチエ』と認識論的断絶　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　三つの基礎概念の形成\n\u003cbr\u003e１　三概念の初期構想　\n\u003cbr\u003e２　「再生産」以後のブルデュー　\n\u003cbr\u003e３　『実践理論の素描』における「プラクセオロジー」　\n\u003cbr\u003e４　一九七〇年代における三つの基礎概念の展開　\n\u003cbr\u003e５　性向と分類　\n\u003cbr\u003e６　ブルデューの理論的思考　\n\u003cbr\u003e７　ハビトゥス論の構図　\n\u003cbr\u003e８　権力界　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　「階級」と社会空間\n\u003cbr\u003e１　階級分析・社会階層論の構図　\n\u003cbr\u003e２　ブルデューの「階級」分析　\n\u003cbr\u003e３　『ディスタンクシオン』の問い　\n\u003cbr\u003e４　文化の社会学的認識　\n\u003cbr\u003e５　ブルデュー派階級分析の展開\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　社会学的認識と反省性\n\u003cbr\u003e１　反省性の概念　\n\u003cbr\u003e２　反省性の実践とフィールド　\n\u003cbr\u003e３　科学的知識の産出過程の分析\n\u003cbr\u003e４　価値自由と反省性　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e補章　「中範囲の理論」以後の社会学的認識\n\u003cbr\u003e１　現代社会学と中範囲の理論　\n\u003cbr\u003e２　社会学における理論的なものと経験的なもの　\n\u003cbr\u003e３　ブリュノ・ラトゥールの社会学批判　\n\u003cbr\u003e４　ブルデューにおける理論と反省性　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき　\n\u003cbr\u003e文献一覧\n\u003cbr\u003e人名索引・事項索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e磯 直樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e磯直樹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイソ ナオキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。フランス国立社会科学高等研究院博士課程・ヨーロッパ社会学センター（現・CESSP-Paris）留学を経て，一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士課程修了。博士（社会学）。大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室特任助教・URA，日本学術振興会特別研究員PDを経て，現在は同RPD，慶應義塾大学法学部訪問研究員，江戸川大学他非常勤講師。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第14回 日本社会学史学会【奨励賞】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「読売新聞」（2020年５月３日付／鈴木洋仁氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2020年8月1日号／桜井芳生氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「現代社会学理論研究」（第15号、2021年03月発行／田中紀行氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「社会学評論」（285号、2021年06月30日発行／村井重樹氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"磯 直樹：著\u003cbr\u003e2020年02月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969753288992,"sku":"15105","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588151057_0.jpg?v=1764200686","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15105-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}