{"product_id":"isbn978-4-588-15107-1","title":"尊厳と社会（上）","description":"\u003cp\u003e9784588151071\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15107-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458815107X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15107-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e尊厳と社会（上）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eソンゲントシャカイジョウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e上巻では、「尊厳ある社会」を構想する上で、主に制度設計の基礎になる議論を提示する。概念史編は、日本や中国における「尊厳」という言葉をめぐる議論、文学表現における問題、そして内外の哲学・倫理学における最新の成果を紹介する。生命政策編は、特に日本の現状における生命倫理についての問題を指摘し、脳神経科学と道徳、動物の尊厳などを論じる。環境政策編は、環境問題だけでなく自然概念の問い直しを行う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「尊厳」に関わる哲学・思想における概念史、生命倫理、自然保護や環境の諸問題を論じ、各巻に日本語で読める文献の読書案内を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「尊厳」を様々な観点から問い直す。上巻では哲学・思想における概念史、生命倫理や自然環境の諸問題を論じる。各巻に日本語で読める文献の読書案内を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編者前書き「人間の尊厳を守る社会」の構築に向けて（加藤泰史）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　概念史編\n\u003cbr\u003e第1章　日本の思想における尊厳と尊貴──世界における人間の位置（清水正之）\n\u003cbr\u003e第2章　尊厳概念の再概念化──和辻哲郎の視点から（ジョン・Ｃ・マラルド／高畑祐人 訳）\n\u003cbr\u003e第3章　先行する承認──概念自体がもつ教育上問題のある含意（へイキ・Ｊ・コスキネン／徳地真弥 訳）\n\u003cbr\u003e第4章　カントの価値論？──再構成のための一試論（ゲアハルト・シェーンリッヒ／高畑祐人 訳）\n\u003cbr\u003e第5章　尊厳と羞恥──尊厳の毀損と辱めについて（マティアス・シュロスベルガー／岩田健佑＋横山陸 訳）\n\u003cbr\u003e第6章　文学の経験表現から考究できる〈尊厳〉の諸相（ギブソン松井佳子）\n\u003cbr\u003e第7章　伝統中国における梅の表象（陳健成＋小島毅）\n\u003cbr\u003e第8章　中国近代の尊厳概念──魯迅の小説を通して（牧角悦子）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e◎読書案内コラム\n\u003cbr\u003e1　西野基継『人間の尊厳と人間の生命』（中澤武）\n\u003cbr\u003e2　高橋隆雄編『ヒトの生命と人間の尊厳』（品川哲彦）\n\u003cbr\u003e3　小松美彦『生権力の歴史──脳死・尊厳死・人間の尊厳をめぐって』、『「自己決定権」という罠──ナチスから相模原障害者殺傷事件まで』（香川知晶）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　生命政策編\n\u003cbr\u003e第1章　現代日本の生命倫理学と尊厳の問題・序説（加藤泰史）\n\u003cbr\u003e第2章　脳神経科学・道徳生理学・行為の根拠（バート・ハインリクス／高畑祐人 訳）\n\u003cbr\u003e第3章　苦を感じる能力のない生物の保護されるべき価値についての考察（フランク・ディートリッヒ／小林道太郎 訳）\n\u003cbr\u003e第4章　（神経）エンハンスメント（ベッティナ・シェーネ゠ザイファート＋ダヴィニア・タルボット／小林道太郎 訳）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e◎読書案内コラム\n\u003cbr\u003e4　盛永審一郎『人受精胚と人間の尊厳──診断と研究利用』（高木駿）\n\u003cbr\u003e5　松田純『安楽死・尊厳死の現在──最終段階の医療と自己決定』（品川哲彦）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅲ部　環境政策編\n\u003cbr\u003e第1章　自然保護における取り換え可能性に対する制限（ディーター・ビルンバッハー／岩佐宣明 訳）\n\u003cbr\u003e第2章　「時折、家の外に出ていって木々を見ていたい」──自然の固有価値についての哲学的考察（アンゲーリカ・クレプス／船木祝 訳）\n\u003cbr\u003e第3章　自然を承認する次元（マルティン・ゼール／徳地真弥 訳）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e執筆者・訳者紹介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・執筆者・訳者紹介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e清水正之（しみず・まさゆき）\n\u003cbr\u003e1947年生まれ。聖学院大学人文学部特任教授。『日本思想全史』（筑摩書房、2014年）、『国学の他者像―誠実と虚偽』（ぺりかん社、2005年）、『甦る和辻哲郎』（共編著、ナカニシヤ出版、1999年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジョン・C・マラルド（John C. Maraldo）\n\u003cbr\u003e1942年生まれ。ノースフロリダ大学名誉教授。Crossing paths with Nishida, Chisokudō, 2017; Japanese philosophy: a sourcebook, University of Hawai‘i Press, 2011（J. W. HeisigとTh. P. Kasulisとの共編著），ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高畑祐人（たかはた・ゆうと）\n\u003cbr\u003e1961年生まれ。名古屋大学・南山大学非常勤講師。哲学、倫理学。「エコフェミニズムの批判的変換―─自然美学的読み替えの試み」（名古屋哲学研究会編『哲学と現代』第31号、2016年)、マルティン・ゼール『幸福の形式に関する試論―─倫理学研究』（法政大学出版局、2018年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘイキ・Ｊ・コスネキン（Heikki J. Koskine）\n\u003cbr\u003eヘルシンキ大学教授。Recognition and Religion: Contemporary and Historical Perspectives, Routledge, 2019（共編著）； “Mediated Recognition and the Categorial Stance,” in Journal of Social Ontology, 3, 1, 2017; Editorial for the Topical Issue “Religious Recognition,” in Open Theology, 2, 1, 2016（共著），ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e徳地真弥（とくち・しんや）\n\u003cbr\u003e1980年生まれ。ティートゥス・シュタール「社会正義と制度的権力」（田中拓道編『承認―社会哲学と社会政策の対話』、法政大学出版局、2016年）、ミヒャエル・クヴァンテ『人間の尊厳と人格の自律―─生命科学と民主主義的価値』（共訳、法政大学出版局、2015年）、アクセル・ホネット『自由であることの苦しみ―ヘーゲル『法哲学』の再生』（共訳、未來社、2009年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゲアハルト・シェーンリッヒ（Gerhard Schönrich）\n\u003cbr\u003e1951年生まれ。ドレスデン工科大学名誉教授。『カントと討議倫理学の問題―討議倫理学の限界と究極的基礎づけの価値／代償について』（晃洋書房、2010年）、Zeichenhandeln. Untersuchungen zum Begriff einer semiotischen Vernunft im Ausgang von Ch. S. Peirce, Frankfurt a. M.: Suhrkamp, 1990; Kategorien und transzendentale Argumentation. Kant und die Idee einer transzendentalen Semiotik, Frankfurt a. M.: Suhrkamp, 1981,ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマティアス・シュロスベルガー（Mathias Schloßberger）\n\u003cbr\u003e1972年生まれ。ベルリン・フンボルト大学助手（ドイツ研究振興会ハイゼンベルク・プログラム）、フランクフルト・ヴィアンドリア欧州大学文化哲学講座教授代理。Die Erfahrung des Anderen, Berlin: Akademie Verlag, 2005; Geschichtsphilosophie, Berlin: Akademie Verlag, 2013; Phänomenologie der Normativität, Basel: Schwabe Verlag, 2019,ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岩田健佑（いわた・けんすけ）\n\u003cbr\u003e1991年生まれ。「ヘーゲルの長編小説論―想像力による性格の描写」（『ヘーゲル哲学研究』、vol. 24、2018年）、「内面化される運命―ヘーゲル『精神現象学』における悲劇と喜劇」（上智大学哲学論集、第47号、2018年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e横山 陸（よこやま・りく）\n\u003cbr\u003e1983年生まれ。中央大学総合政策学部准教授。現象学、倫理学専攻。「マックス・シェーラーの『感情の哲学』」（『現象学年報』第33号、2017年）、“Offenbarung und Glückseligkeit bei Max Scheler”（Selbstgebung und Selbstgegebenheit, Alber-Verlag, Freiburg, 2017）、“Liebe als Kommunikationsform in der Intimität”（Thaumàzein: Rivista Di Filosofia, Vol. 3, Verona, 2015）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eギブソン松井佳子（ぎぶそん・まつい・けいこ）\n\u003cbr\u003e神田外語大学外国語学部教授。「翻訳学と脱構築のはざまで考える「社会正義」」（『〈翻訳〉のさなかにある社会正義』、東京大学出版会、2018年）、“Re-examining Human Dignity in Literary Texts: In Seeking for a Continuous Dialogue Between the Conceptual and the Empirical Approaches”, Dialog: A Journal of Theology, volume 56, Number 1, 2017, 「生死をめぐるモラル・ディレンマ―『私の中のあなた』の物語世界から見えてくる〈自己決定〉の不可能性」（『自由と自律』御茶の水書房、2010年）、ほか。\t\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陳 健成（Chan Kin Shing）\n\u003cbr\u003e1984年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科死生学応用倫理センター特任研究員。「袁仁『砭蔡編』について─―明代における蔡沈『書集伝』に対する批判の特例」（伊東貴之編『「心身／身心」と環境の哲学─―東アジアの伝統思想を媒介に考える』、汲古書院、2016年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e牧角悦子（まきずみ・えつこ）\n\u003cbr\u003e1958年生まれ。二松学舎大学文学部教授。『経国と文章─―漢魏六朝文学論』（汲古書院、2018年）、『中国古代の祭祀と文学』（創文社、2006年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中澤 武（なかざわ・たけし）\n\u003cbr\u003e1963年生まれ。明海大学・東京薬科大学・長野大学等非常勤講師。翻訳家。Kants Begriff der Sinnlichkeit, Stuttgart: frommann-holzboog, 2009,『尊厳概念のダイナミズム』（分担執筆、法政大学出版局、2017年）、ディーター・ビルンバッハー『生命倫理学―─自然と利害関心の間』（共監訳、法政大学出版局、2018年）、マンフレッド・キューン『カント伝』（共訳、春風社、2017年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e品川哲彦（しながわ・てつひこ）\n\u003cbr\u003e1957年生まれ。関西大学文学部教授。哲学・倫理学専攻。『倫理学の話』（ナカニシヤ出版、2015年）、『正義と境を接するもの―─責任という原理とケアの倫理』（ナカニシヤ出版、2007年）、『科学技術と環境』（共編、培風館、1999年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e香川知晶（かがわ・ちあき）\n\u003cbr\u003e1951年生まれ。山梨大学名誉教授。『死ぬ権利―─カレン・クインラン事件と生命倫理の転回』（勁草書房、2006年）、『生命倫理の源流ヶ飲泉―戦後日本社会とバイオエシックス』（共編著、岩波書店、2014年）、『デカルト医学論集』（共訳、法政大学出版局、2017年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバート・ハインリクス（Bert Heinrichs）\n\u003cbr\u003e1974年生まれボン大学教授。G. E. Moore zur Einführung, Hamburg: Junius, 2019; Moralische Intuition und ethische Rechtfertigung. Eine Untersuchung zum ethischen Intuitionismus, Münster: mentis, 2013,ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランク・ディートリヒ（Frank Dietrich）\n\u003cbr\u003eデュッセルドルフ大学教授。Philosophie der Internationalen Politik zur Einführung [mit Véronique Zanetti], Hamburg: Junius, 2014; Sezession und Demokratie. Eine philosophische Untersuchung, Berlin: de Gruyter, 2010; Dimensionen der Verteilungsgerechtigkeit, Stuttgart: Lucius \u0026amp; Lucius, 2001,ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小林道太郎（こばやし・みちたろう）\n\u003cbr\u003e1974年生まれ。大阪医科大学看護学部准教授。「補い合うことと考えること──ある看護師へのインタビューの分析から」（『看護研究』49 (4)、2016年）、「ケア倫理は看護倫理にどう貢献しうるのか―─ケアの諸局面の倫理的要素から」（『日本看護倫理学会誌』6 (1)、2014年）、「フッサール現象学は臨床のコミュニケーション研究とどう関わるのか─―看護研究を中心に」（『Communication-Design』8、2013年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベッティナ・シェーネ゠ザイファート（Bettina Schöne-Saifert）\n\u003cbr\u003eゲッティンゲン大学教授資格取得。ミュンスター大学教授。Grundlagen der Medizinethik, Stuttgart: Kröner Verlag, 2007; Neuro-Enhancement. Ethik vor neuen Herausforderungen, Paderborn: Mentis, 2009（D. Talbot他との共編著）； Enhancement. Die ethische Debatte, Paderborn: Mentis, 2009（D. Talbotとの共編著），ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダヴィニア・タルボット（Davinia Talbot）\n\u003cbr\u003eミュンスター痛み治療センター医師。Neuro-Enhancement. Ethik vor neuen Herausforderungen, Paderborn: Mentis, 2009（B. Schöne-Saifert他との共編著）; Enhancement. Die ethische Debatte, Paderborn: Mentis, 2009（B. Schöne-Saifertとの共編著）；“Pharmakologisches Enhancement – Eine Einführung in nichtmedizinische Anwendungen von Arzneimitteln zu Verbesserungszwecken“, in Die Verbesserung des Menschen. MedR Schriftenreihe Medizinrecht, Berlin, Heidelberg: Springer, 2009（A.Wienke他編）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高木駿（たかぎ・しゅん）\n\u003cbr\u003e1987年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科特任講師。「醜さとは何か？─―『判断力批判』の趣味論に基づいて」（『哲学』第71号、日本哲学会、2020年）、「趣味判断における不快の感情の生成―─カント美学と醜さ」（『日本カント研究』第19号、日本カント協会、2018年、日本カント協会濱田賞）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディーター・ビルンバッハー（Dieter Birnbacher）\n\u003cbr\u003e1946年生まれ。デュッセルドルフ大学名誉教授。『生命倫理学―─自然と利害関心の間』（法政大学出版局、2018年）、Analytische Einleitung in die Ethik, Berlin: De Gruyter, 2003; Verantwortung für zukünftige Generationen, Stuttgart: Reclam, 1988,ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岩佐宣明（いわさ・のぶあき）\n\u003cbr\u003e1976年生まれ。愛知学院大学教養部准教授。「デカルト認識論における自己認識の問題」（『理想』第699号、2017年）、「コギトの特権性」（『フランス哲学・思想研究』第12号、2007年）、「歪められたコギト」（『哲学』第56号、2005年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアンゲーリカ・クレプス（Angelika Krebs）\n\u003cbr\u003eバーゼル大学教授。『自然倫理学―─ひとつの見取図』（みすず書房、2011年）、Arbeit und Liebe. Die philosophischen Grundlagen sozialer Gerechtigkeit, Frankfurt am Main: Suhrkamp Verlag, 2002, ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e船木祝（ふなき・しゅく）\n\u003cbr\u003e札幌医科大学医療人育成センター准教授。Kants Unterscheidung zwischen Scheinbarkeit und Wahrscheinlichkeit, Frankfurt am Main: Peter Lang Verlag, 2002; 『サイエンスとアートとして考える生と死のケア―─第21回日本臨床死生学会大会の記録』（分担執筆、エム・シー・ミューズ、2017年）、『判断力の問題圏』（分担執筆、晃洋書房、2009年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマルティン・ゼール（Martin Seel）\n\u003cbr\u003e1954年生まれ。フランクフルト大学教授。Nichtrechthabenwollen. Gedankenspiele, Frankfurt am Main: S. Fischer, 2018; 『幸福の形式に関する試論―─倫理学研究』（法政大学出版局、2018年）、『自然美学』（法政大学出版局、2013年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■お詫びと訂正──────────────────────────────────────────────\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『尊厳と社会』（上）に、下記の誤りがございました。\n\u003cbr\u003e読者の皆様ならびに執筆者、関係各位の皆様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e目次・読書案内コラム3の書名\n\u003cbr\u003e（誤）\n\u003cbr\u003e小松美彦『「自己決定権」という罠──脳死・尊厳死・人間の尊厳をめぐって』、『生権力の歴史──ナチスから相模原障害者殺傷事件まで』\n\u003cbr\u003e（正）\n\u003cbr\u003e小松美彦『生権力の歴史──脳死・尊厳死・人間の尊厳をめぐって』、『「自己決定権」という罠──ナチスから相模原障害者殺傷事件まで』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2020年3月\n\u003cbr\u003e法政大学出版局　編集部\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加藤  泰史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加藤泰史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカトウヤスシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1956年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。一橋大学大学院社会学研究科教授。哲学、倫理学。Kant’s Concept of Dignity, Berlin, Boston: De Gruyter, 2019（Gerhard Schönrichとの共編著），「尊厳概念史の再構築に向けて」（『思想』第1114号、2017年）、『思想間の対話』（分担執筆、法政大学出版局、2015年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小島 毅\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小島毅\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコジマ ツヨシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授。中国思想史。『儒教の歴史』（山川出版社、2017年）、『近代日本の陽明学』（講談社、2006年）、『宋学の形成と展開』（創文社、1999年）、『中国近世における礼の言説』（東京大学出版会、1996年）、『中国思想史』（共著、東京大学出版会、2007年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2020年9月19日号／有馬斉氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤 泰史：編, 小島 毅：編\u003cbr\u003e2020年03月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969754140960,"sku":"15107","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588151071_0.jpg?v=1764200695","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15107-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}