{"product_id":"isbn978-4-588-15108-8","title":"尊厳と社会（下）","description":"\u003cp\u003e9784588151088\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15108-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588151088\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15108-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e尊厳と社会（下）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eソンゲントシャカイゲ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e下巻では、「尊厳ある社会」を構想する上で、この社会に生きる人々に関わる、より具体的なケースを取り上げる。原爆被害者、ハンセン病患者の隔離、DV、日韓問題、慰安婦、芸術表現と尊厳、障害者倫理学、認知症患者の意思決定、高齢者の介護、終活と死、ケアとジャーナリズム、働き方と企業倫理など。果たしてこれらに「尊厳」はどのように関わるのか。上下各巻に日本語で読める文献の読書案内を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e戦争、DV、介護、ケア、企業倫理など、社会に生きる人々の具体的なケースから、尊厳とは何かを問い直す。関連文献の読書案内を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e戦争、DV、介護、ケア、企業倫理など、下巻では社会に生きる人々のより具体的なケースとともに尊厳概念を論じる。各巻に日本語文献による読書案内を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅳ部　法／政治編\n\u003cbr\u003e第1章　人間の尊厳と人文社会科学の挑戦──原爆被害者「生活史調査」を中心に（後藤玲子）\n\u003cbr\u003e第2章　ハンセン病者・療養者の隔離をめぐる「尊厳」──近現代の日本社会における（石居人也）\n\u003cbr\u003e第3章　尊厳と暴力──公的領域・親密的領域・個的領域の三分法から考える（宮地尚子＋金井聡）\n\u003cbr\u003e第4章　尊厳と歴史──戦後日韓関係の思想から（小倉紀蔵）\n\u003cbr\u003e第5章　芸術表現による尊厳への加害──リーガル・モラリズムとリベラリズム（原塑）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e◎読書案内コラム\n\u003cbr\u003e6　ホセ・ヨンパルト『人間の尊厳と国家の権力──その思想と現実、理論と歴史』（西野基継）\n\u003cbr\u003e7　アヴィシャイ・マルガリート『品位ある社会──〈正義の理論〉から〈尊重の物語〉へ』（斎藤拓也）\n\u003cbr\u003e8　内尾太一『復興と尊厳──震災後を生きる南三陸町の軌跡』（宇佐美公生）\n\u003cbr\u003e9　山下潔『国際人権法──人間の尊厳の尊重・確保と司法』（中澤武）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅴ部　介護政策編\n\u003cbr\u003e第1章　障害者倫理学──人間の尊厳とインクルーシヴな共同体のためのプラグマティズム的アプローチ（ヘザー・キース／小林道太郎 訳）\n\u003cbr\u003e第2章　認知症患者の尊厳と医療ケアの意思決定──自律尊重と利益保護をめぐって（日笠晴香）\n\u003cbr\u003e第3章　高齢者の尊厳とは──日独の高齢者介護の比較（浜渦辰二）\n\u003cbr\u003e第4章　死のセルフマネジメント──「終活」におけるネオリベラルな主体（ドロテア・ムラデノーヴァ／齋藤元紀 訳）\n\u003cbr\u003e第5章　「声なき声」の表象のポリティクス──ジャーナリズムは「尊厳ある生」に貢献できるか？（田中瑛）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e◎読書案内コラム\n\u003cbr\u003e10　中山研一『安楽死と尊厳死──その展開状況を追って』（松田純）\n\u003cbr\u003e11　中島みち『「尊厳死」に尊厳はあるか──ある呼吸器外し事件から』（松田純）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅵ部　企業政策編\n\u003cbr\u003e第1章　企業倫理学における尊厳（アルベルト・レール／勝西良典 訳）\n\u003cbr\u003e第2章　企業の義務としてのもっとも貧しい人々の尊厳（ゲルト・ライナー・ヴァーグナー＋リューディガー・ハーン／小林道太郎 訳）\n\u003cbr\u003e第3章　なぜビジネスは倫理的であるべきなのか──日本的経営論からの倫理学（岩佐宣明）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e◎読書案内コラム\n\u003cbr\u003e12　ミヒャエル・クヴァンテ『人間の尊厳と人格の自律──生命科学と民主主義的価値』（吉田量彦）\n\u003cbr\u003e13　金子晴勇『ヨーロッパの人間像──「神の像」と「人間の尊厳」の思想史的研究』（津田栞里）\n\u003cbr\u003e14　加藤泰史編『尊厳概念のダイナミズム──哲学・応用倫理学論集』（齋藤元紀）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編者後書き　尊厳概念の構築と個の尊重（小島毅）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e索引\n\u003cbr\u003e執筆者・訳者紹介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・執筆者・訳者紹介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e後藤玲子（ごとう・れいこ）\n\u003cbr\u003e1958年生まれ。一橋大学経済研究所教授。『潜在能力アプローチ――倫理と経済』（岩波書店、2017年）、『福祉の経済哲学』（ミネルヴァ書房、2015年）、『正義の経済哲学――ロールズとセン』（東洋経済新報社、2002年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e石居人也（いしい・ひとなり）\n\u003cbr\u003e1973年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授。「「現場」から組みたてる歴史学」（歴史学研究会編『第4次 現代歴史学の成果と課題』第3巻、績文堂出版、2017年）、「生・病・死、生存の歴史学」（東京歴史科学研究会編『歴史を学ぶ人々のために』、岩波書店、2017年）、「ハンセン病表象としての映画「小島の春」」（黒川みどり編『近代日本の「他者」と向き合う』、部落解放・人権研究所、2010年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宮地尚子（みやじ・なおこ）\n\u003cbr\u003e1961年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究専攻・教授。精神科医師。『環状島゠トラウマの地政学』（みすず書房、2007年）、『傷を愛せるか』（大月書店、2010年）、『トラウマ』（岩波書店、2013年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e金井 聡（かない・さとし）\n\u003cbr\u003e1977年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程在籍。社会福祉士、精神保健福祉士。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小倉紀蔵（おぐら・きぞう）\n\u003cbr\u003e1959年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。『歴史認識を乗り越える』（講談社、2005年）、『創造する東アジア――文明・文化・ニヒリズム』（春秋社、2011年）、『朱子学化する日本近代』（藤原書店、2012年）、『朝鮮思想全史』（筑摩書房、2017）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e原 塑（はら・さく）\n\u003cbr\u003e1968年生まれ。東北大学大学院文学研究科・文学部准教授。『脳神経倫理学の展望』（分担執筆、勁草書房、2008年）、『脳神経科学リテラシー』（分担執筆、勁草書房、2010年）、『批判的思考と市民リテラシー――教育、メディア、社会を変える21世紀型スキル』（分担執筆、誠信書房、2016年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西野基継（にしの・もとつぐ）\n\u003cbr\u003e愛知大学法学部教授。Einige Reflexionen zu Menschenwürde und Menschenleben, in: ARSP 103 (2017); 『人間の尊厳と人間の生命』（成文堂、2016年）、Menschenwürde als Rechtsbegriff in Japan, in: ARSP Beiheft 101 (2004),ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e斎藤拓也（さいとう・たくや）\n\u003cbr\u003e1980年生まれ。北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授。政治思想史。『カントにおける倫理と政治――思考様式・市民社会・共和制』（晃洋書房、2019年）、“Kant on patriotism: ‘civic dignity’ and ‘way of thinking’, ” in Kant’s Concept of Dignity, Berlin, Boston: De Gruyter, 2019（加藤泰史とGerhard Schönrichの共編著），ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宇佐美公生（うさみ・こうせい）\n\u003cbr\u003e1957年生まれ。岩手大学教育学部教授。『新・カント読本』（分担執筆、法政大学出版局、2018年）、『尊厳概念のダイナミズム』（分担執筆、法政大学出版局、2017年）、『倫理学の地図』（分担執筆、ナカニシヤ出版、2010年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中澤 武（なかざわ・たけし）\n\u003cbr\u003e1963年生まれ。明海大学・東京薬科大学・長野大学等非常勤講師。翻訳家。Kants Begriff der Sinnlichkeit, Stuttgart: frommann-holzboog, 2009,『尊厳概念のダイナミズム』（分担執筆、法政大学出版局、2017年）、ディーター・ビルンバッハー『生命倫理学――自然と利害関心の間』（共監訳、法政大学出版局、2018年）、マンフレッド・キューン『カント伝』（共訳、春風社、2017年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘザー・キース（Heather Keith）\n\u003cbr\u003e南イリノイ大学博士号取得。ラドフォード大学教授。Pragmatist and American Philosophical Perspectives on Resilience, Lexington, MA: Lexington Press, 2019（共編著）；Intellectual Disability: Ethics, Dehumanization, and a New Moral Community, Oxford, UK: Wiley-Blackwell, 2013（Kenneth Keithとの共著）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小林道太郎（こばやし・みちたろう）\n\u003cbr\u003e1974年生まれ。大阪医科大学看護学部准教授。哲学、倫理学。「補い合うことと考えること――ある看護師へのインタビューの分析から」（『看護研究』49 (4)、2016年）、「ケア倫理は看護倫理にどう貢献しうるのか――ケアの諸局面の倫理的要素から」（『日本看護倫理学会誌』6 (1)、2014年）、「フッサール現象学は臨床のコミュニケーション研究とどう関わるのか――看護研究を中心に」（『Communication-Design』8、2013年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日笠晴香（ひかさ・はるか）\n\u003cbr\u003e岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科講師。「意思決定と感情の能力」（本村昌文他共編著『老い――人文学・ケアの現場・老年学』、ポラーノ出版、2019年）、『子宮内膜症で悩んでいるあなたへ――意思決定プロセスノート』（共著、医学と看護社、2018年）、「意思決定における自律尊重の考察――価値の一貫性と変化の観点から」（『生命倫理』通巻26号、2015年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e浜渦辰二（はまうず・しんじ）\n\u003cbr\u003e1952年生まれ。大阪大学大学院文学研究科名誉教授・招へい教授。『ケアの臨床哲学への道――生老病死とともに生きる』（晃洋書房、2019年）、『可能性としてのフッサール現象学――他者とともに生きるために』（晃洋書房、2018年）、『フッサール間主観性の現象学』（創文社、1995年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドロテア・ムラデノーヴァ（Dorothea Mladenova）\n\u003cbr\u003eライプツィヒ大学東アジア研究所共同研究員。Optimiert ins Jenseits. Subjektivierung von Sterben und Tod im superalternden Japan, in: Saša Bosančić, Reiner Keller (Hg.), Diskursive Konstruktionen. Kritik, Materialität, Subjektivierung, Interdisziplinarität – Perspektiven Wissenssoziologischer Diskursforschung II, Wiesbaden: Springer VS, 2019; ‚Sushi global‘: Zwischen J-branding und kulinarischem Nationalismus, in: David Chiavacci, Iris Wieczorek (Hg.), Japan 2013. Politik, Wirtschaft und Gesellschaft, Berlin: Vereinigung für sozialwissenschaftliche Japan-Forschung e. V., 2013, ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e齋藤元紀（さいとう・もとき）\n\u003cbr\u003e1968年生まれ。高千穂大学人間科学部教授。『存在の解釈学――ハイデガー『存在と時間』の構造・転回・反復』（法政大学出版局、2012年）、『21世紀の哲学をひらく』（共編著、ミネルヴァ書房、2016年）、『始まりのハイデガー』（共編著、晃洋書房、2015年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田中瑛（たなか・あきら）\n\u003cbr\u003e1993年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍、日本学術振興会特別研究員（DC1、社会学）。「公共放送における『声なき声』の包摂の葛藤――NHKの福祉番組『ハートネットTV』のソーシャルメディア活用を事例として」（『マス・コミュニケーション研究』95、2019年）、「日本の伝統的メディア――政治システムとの強いリンクがもたらした構造的『右傾化』」（林香里との共著、小熊英二・樋口直人編『日本は「右傾化」したのか』慶應義塾大学出版会、2020年近刊）、ほか。\t\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松田純（まつだ・じゅん）\n\u003cbr\u003e静岡大学大学院特任教授・名誉教授、放送大学客員教授。『安楽死と尊厳死の現在――最終段階の医療と自己決定』（中公新書、2018年）、『ケースで学ぶ　認知症ケアの倫理と法』（共編著、南山堂、2017年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアルベルト・レール（Albert Löhr）\n\u003cbr\u003e1955年生まれ。ドレスデン工科大学教授。Unternehmensethik und Betriebswirtschaftslehre. Untersuchungen zur theoretischen Stützung der Unternehmenspraxis, Stuttgart: Schäffer-Poeschel, 1991; Resozialisierung der ökonomischen Rationalität (Jahrbuch Ökonomie und Gesellschaft, Bd. 26), Marburg: Metropolis, 2014 （共編著）； Grundlagen der Unternehmensethik, Stuttgart: C.E.Poeschel, 1991; 2., überarb. und erw. Auflage, 1994 （共著）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e勝西良典（かつにし・よしのり）\n\u003cbr\u003e1967年生まれ。藤女子大学文学部講師。哲学、倫理学。「カントとaffectio――キリスト教思想の伝統を補助線としたカントの受動性問題の解釈（1）」（『藤女子大学キリスト教文化研究所紀要』第18号、2019年）、『ビジネス倫理学読本』（分担執筆、晃洋書房、2012年）、『ビジネス倫理学』（分担執筆、晃洋書房、2007年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゲルト・ライナー・ヴァーグナー（Gerd Rainer Wagner）\n\u003cbr\u003e1947年生まれ。デュッセルドルフ大学名誉教授。Betriebswirtschaftliche Umweltökonomie, Stuttgart: Lucius \u0026amp; Lucius, 1997; Betriebswirtschaft und Umweltschutz, Stuttgart: Schäffer-Poeschel, 1993（編著）；Ökonomische Risiken und Umweltschutz, München: Franz Vahlen, 1992（編著）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリューディガー・ハーン（Rüdiger Hahn）\n\u003cbr\u003eデュッセルドルフ大学教授。Multinationale Unternehmen und die „Base of the Pyramid“ – Neue Perspektiven von Corporate Citizenship und Nachhaltiger Entwicklung. Wiesbaden: Gabler, 2009; Die gesellschaftliche Verantwortung des Unternehmens: Hintergründe, Schwerpunkte und Zukunftsperspektiven. Stuttgart: Schäffer-Poeschel, 2012（共編著）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岩佐宣明（いわさ・のぶあき）\n\u003cbr\u003e1976年生まれ。愛知学院大学教養部准教授。哲学、倫理学。「デカルト認識論における自己認識の問題」（『理想』第699号、2017年）、「コギトの特権性」（『フランス哲学・思想研究』第12号、2007年）、「歪められたコギト」（『哲学』第56号、2005年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉田量彦（よしだ・かずひこ）\n\u003cbr\u003e1971年生まれ。東京国際大学商学部教授。Vernunft und Affektivität. Untersuchungen zu Spinozas Theorie der Politik, Würzburg: Königshausen \u0026amp; Neumann, 2004;『倫理学案内』（共著、慶應義塾大学出版会、2006年）、スピノザ『神学・政治論』全2巻（光文社古典新訳文庫、2014年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e津田栞里（つだ・しおり）\n\u003cbr\u003e1993年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍、日本学術振興会特別研究員（DC1、人文学）。「バウムガルテンの実体論──『実体的なもの（substantiale）』をめぐる一考察」（『哲学の門──大学院生研究論集』1、日本哲学会、2019年、優秀論文賞）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■お詫びと訂正──────────────────────────────────────────────\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『尊厳と社会』（下）に、下記の誤りがございました。\n\u003cbr\u003e読者の皆様ならびに執筆者、関係各位の皆様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e目次・読書案内コラム6の書名\n\u003cbr\u003e（誤）\n\u003cbr\u003eホセ・ヨンパルト『人間の尊厳と国家の権力』\n\u003cbr\u003e（正）\n\u003cbr\u003eホセ・ヨンパルト『人間の尊厳と国家の権力──その思想と現実、理論と歴史』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e目次・第VI部・第1章の章題\n\u003cbr\u003e（誤）\n\u003cbr\u003e企業倫理学における尊厳説\n\u003cbr\u003e（正）\n\u003cbr\u003e企業倫理学における尊厳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e目次・読書案内コラム14の書名\n\u003cbr\u003e（誤）\n\u003cbr\u003e加藤泰史編『尊厳のダイナミズム──哲学・応用倫理学論集』\n\u003cbr\u003e（正）\n\u003cbr\u003e加藤泰史編『尊厳概念のダイナミズム──哲学・応用倫理学論集』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e122頁・読書案内コラム6の書名\n\u003cbr\u003e（誤）\n\u003cbr\u003eホセ・ヨンパルト『人間の尊厳と国家権力──その思想と現実、理論と歴史』\n\u003cbr\u003e（正）\n\u003cbr\u003eホセ・ヨンパルト『人間の尊厳と国家の権力──その思想と現実、理論と歴史』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2020年3月\n\u003cbr\u003e法政大学出版局　編集部\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加藤 泰史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加藤泰史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカトウヤスシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1956年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。一橋大学大学院社会学研究科教授。哲学、倫理学。Kant’s Concept of Dignity, Berlin, Boston: De Gruyter, 2019（Gerhard Schönrichとの共編著），「尊厳概念史の再構築に向けて」（『思想』第1114号、2017年）、『思想間の対話』（分担執筆、法政大学出版局、2015年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小島 毅\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小島毅\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコジマ ツヨシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授。中国思想史。『儒教の歴史』（山川出版社、2017年）、『近代日本の陽明学』（講談社、2006年）、『宋学の形成と展開』（創文社、1999年）、『中国近世における礼の言説』（東京大学出版会、1996年）、『中国思想史』（共著、東京大学出版会、2007年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2020年9月19日号／有馬斉氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤 泰史：編, 小島 毅：編\u003cbr\u003e2020年03月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969754173728,"sku":"15108","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588151088_0.jpg?v=1764200699","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15108-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}