{"product_id":"isbn978-4-588-15116-3","title":"東アジアの尊厳概念","description":"\u003cp\u003e9784588151163\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15116-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588151169\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15116-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東アジアの尊厳概念\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒガシアジアノソンゲンガイネン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e欧米圏の尊厳理解を「普遍的」と見做し、非欧米圏が一方向的にそれを受容するという図式に対して、日本・中国・韓国を中心に、東アジアから見直す。生命、伝統、仏教、儒教、人権、公共、歴史認識、そして人間へ。「尊厳」という言葉の意味が持つ差異性と同一性に多角的な焦点を当て、尊厳概念そのものを多元化して、相互理解への道を開く。関連文献の読書案内も付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本、中国、韓国を中心に東アジアから「尊厳」という言葉の意味が持つ差異性と同一性に多角的な焦点を当て、相互理解への道を開く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「尊厳」という言葉の意味が持つ差異性と同一性に多角的な焦点を当て、尊厳概念そのものを多元化して、相互理解への道を開く。関連文献の読書案内も付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編者前書き\t「東アジアの尊厳概念」研究の構築に向けて（加藤泰史）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部\t日本関係編\n\u003cbr\u003e第1章\tバイオエシックスと生命倫理学の間──医学者の「尊厳」理解（加藤泰史）\n\u003cbr\u003e第２章\t野間宏文学における「弱者の生」から逆照射される「尊厳」（ギブソン松井佳子）\n\u003cbr\u003e第3章\t如空の衆生を度す──仏教における人間の尊厳と個の尊重（前川健一）\n\u003cbr\u003e第4章\t林羅山における自由と身分秩序──『性理字義諺解』に着目して（武田祐樹）\n\u003cbr\u003e第5章\t人間の尊厳と「極東の偉大な諸宗教」──ヨーロッパの人間観に対するルソーの異議申立て（松田純）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e◎読書案内コラム\n\u003cbr\u003e1\t蟻川恒正『尊厳と身分──憲法的思惟と「日本」という問題』（池田弘乃）\n\u003cbr\u003e2\t宮下紘『プライバシー権の復権──自由と尊厳の衝突』（品川哲彦）\n\u003cbr\u003e3\t島田陽一・三成美保・米津孝司・菅野淑子＝編『「尊厳ある社会」に向けた法の貢献──社会法とジェンダー法の協働』（池田弘乃）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部\t中国関係編\n\u003cbr\u003e第1章\t現代新儒家牟宗三のカント理解（小島毅）\n\u003cbr\u003e第2章\t中国憲法史における尊厳概念──その背後にある政治思想（中村元哉）\n\u003cbr\u003e第3章\t求むれば則ち之を得、舎つれば則ち之を失ふ──人間の尊厳に対する儒教の立場からの考究姿勢について（倪培民／中澤武 訳）\n\u003cbr\u003e第4章\t中国の伝統における人権（スティーブン・Ｃ・アングル／齋藤元紀 訳）\n\u003cbr\u003e第5章\t儒教的な人間の尊厳に向けて（王小偉／陳健成 訳)\n\u003cbr\u003e第6章\t人間の尊厳の儒教的概念（李亜明／高畑祐人 訳）\n\u003cbr\u003e第7章\t台湾の終末期医療の法制化における尊厳概念の変遷──家族代理決定から自己決定権への道（鍾宜錚）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e◎読書案内コラム\n\u003cbr\u003e4\t有馬斉『死ぬ権利はあるか──安楽死、尊厳死、自殺幇助の是非と命の価値』（香川知晶）\n\u003cbr\u003e5\t里村佳子『尊厳ある介護──「根拠あるケア」が認知症介護を変える』（小林道太郎）\n\u003cbr\u003e6\tスウェーデン社会庁『人間としての尊厳──ノーマライゼーションの原点・知的障害者とどうつきあうか （第二版）』（徳地真弥）\n\u003cbr\u003e7\t岸邦和『「人間の尊厳」を考えるための練習問題』（高畑祐人）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅲ部\t朝鮮（韓国）関係編\n\u003cbr\u003e第1章\t暴力としての歴史認識（小倉紀蔵）\n\u003cbr\u003e第２章\t韓国で人間尊厳性概念の開新を目指して公共哲学する──独話的概念創出から対話的概念開新への試み（金泰昌）\n\u003cbr\u003e第3章\t社会的生命力の源泉としての尊厳──安重根『東洋平和論』を手がかりに（片岡龍）\n\u003cbr\u003e第4章\t三魂論について──西洋哲学と朝鮮儒教の出会い（金光来）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e◎読書案内コラム\n\u003cbr\u003e8\t旻子『尊厳──半世紀を歩いた「花岡事件」』（宇佐美公生）\n\u003cbr\u003e9\t陶徳民『西教東漸と中日事情──拝礼・尊厳・信念をめぐる文化交渉』（武田祐樹）\n\u003cbr\u003e10\tフランシス・フクヤマ『IDENTITY──尊厳の欲求と憤りの政治』（岩佐宣明）\n\u003cbr\u003e11\tデルフィン・ヒラスナ『尊厳の芸術──強制収容所で紡がれた日本の心』（成瀬翔）\n\u003cbr\u003e12\tヨハン・セルス＋チャールズ・Ｅ・マクジルトン『人間としての尊厳を守るために──国際人道支援と食のセーフティネットの構築』（徳地真弥）\n\u003cbr\u003e13\t加藤泰史・小島毅 編『尊厳と社会（上・下）』（徳地真弥）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編者後書き\t人間概念の改変に向けて（小倉紀蔵）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e執筆者・訳者紹介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・執筆者・訳者紹介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eギブソン松井佳子（ギブソン・マツイ・ケイコ）\n\u003cbr\u003e神田外語大学外国語学部教授。「文学の経験表現から考究できる〈尊厳〉の諸相」（『尊厳と社会（上）』法政大学出版局、2020年）、「翻訳学と脱構築のはざまで考える「社会正義」」（『〈翻訳〉のさなかにある社会正義』、東京大学出版会、2018年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e前川健一（マエガワ・ケンイチ）\n\u003cbr\u003e創価大学大学院文学研究科教授。仏教学。『明恵の思想史的研究──思想構造と諸実践の展開』（法藏館、2012年）、『明恵上人夢記訳注』（奥田勲・平野多恵との共編、勉誠出版、2015年）、『夢と表象──眠りとこころの比較文化史』（分担執筆、勉誠出版、2017年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e武田祐樹（タケダ・ユウキ）\n\u003cbr\u003e東京大学大学院人文社会系研究科附属次世代人文学開発センター特任研究員。専門は日本漢学。『川田剛『甕江文稿』』（近代日本漢籍影印叢書2、研文出版、2020年）、「林羅山の排耶論再考」（『日本儒教学会報』第5号、2021年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松田純（マツダ・ジュン）\n\u003cbr\u003e静岡大学名誉教授。哲学、生命倫理学。『安楽死と尊厳死の現在──最終段階の医療と自己決定』（中公新書、3版2021年）、『ケースで学ぶ　認知症ケアの倫理と法』（共編著、南山堂、2017年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e池田弘乃（イケダ・ヒロノ）\n\u003cbr\u003e山形大学人文社会科学部准教授。法哲学。「マイノリティと個人の尊厳──LGBTという言葉から考える」（『東洋学術研究』59巻1号、2020年）、「ケーキがあるのになんでセックスなんかするの？──「アセクシュアルと法」を考えるために」（綾部六郎゠池田弘乃編『クィアと法──性規範の解放／開放のために』、日本評論社、2019年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e品川哲彦（シナガワ・テツヒコ）\n\u003cbr\u003e関西大学文学部教授。哲学・倫理学専攻。『倫理学入門──アリストテレスから生殖技術、AIまで』（中央公論新社、2020年）、『倫理学の話』（ナカニシヤ出版、2015年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中村元哉（ナカムラ・モトヤ）\n\u003cbr\u003e東京大学大学院総合文化研究科准教授。中国近現代史。『中国、香港、台湾におけるリベラリズムの系譜』（有志舎、2018年）、『対立と共存の日中関係史──共和国としての中国』（講談社、2017年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e倪 培民（ニー・ペイミン）\n\u003cbr\u003eグランド・バレー州立大学（米国・ミシガン州）哲学科教授。Understanding the Analects of Confucius: A New Translation of Lunyu with Annotations (State University of New York Press, 2017), Confucius: the Man and the Way of Gongfu (Rowman \u0026amp; Littlefield, 2016),ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中澤 武（ナカザワ・タケシ）\n\u003cbr\u003e明海大学・東京薬科大学・長野大学等非常勤講師。翻訳家。Kants Begriff der Sinnlichkeit (Stuttgart: frommann-holzboog, 2009),『尊厳概念のダイナミズム』（分担執筆、法政大学出版局、2017年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスティーブン・Ｃ・アングル（Stephen C. Angle）\n\u003cbr\u003eウェズリアン大学哲学科教授、マンスフィールド・フリーマン・東アジア研究所教授。ミシガン大学博士（哲学）。中国哲学、儒教、新儒教、比較哲学。Neo-Confucianism: A Philosophical Introduction (co-authored with Justin Tiwald, Polity Press, Cambridge 2017), Virtue Ethics and Confucianism (co-authored with Michael Slote, Routledge, New York 2013), ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e齋藤元紀（サイトウ・モトキ）\n\u003cbr\u003e高千穂大学人間科学部教授。哲学、倫理学。『21世紀の哲学をひらく』（共編著、ミネルヴァ書房、2016年）、『存在の解釈学────ハイデガー『存在と時間』の構造・転回・反復』（法政大学出版局、2012年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e王 小偉（ワン・シャオウェイ）\n\u003cbr\u003e中国人民大学哲学科准教授。技術哲学、道徳哲学、科学技術と社会。「オランダ学派の道徳的物質化観をたどる（荷蘭学派道徳物化観点溯源）」（『自然弁証法ニュースレター（自然弁証法通訊）』2020年6月号）、「ゲウィルト（Alan Gewirth）における尊厳とアイデンティティ（格沃斯的尊厳観与認同）」（『哲学分析』、2020年2月号）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陳 健成（チャン・キンシン）\n\u003cbr\u003e東京大学死生学・応用倫理センター特任研究員。近世中国儒教史。「明清之際的朱子学経解──以清初孫承沢『尚書集解』之洪範解釈為中心」（『転變、接受与認同──清代文化転型与士人定位会議論文集』、鳳凰出版社、2017年）、「袁仁『砭蔡編』について──明代における蔡沈『書集伝』に対する批判の特例」（伊東貴之編『「心身／身心」と環境の哲学──東アジアの伝統思想を媒介に考える』、汲古書院、2016年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e李 亜明（リー・ヤーミン）\n\u003cbr\u003e中国社会科学院哲学研究所副研究員（准教授）。生命倫理学。「人類の種の完全性の道徳的意義（人類物種完整性的道徳意義）」（『哲学動態』、2020年第8期）、「生命倫理学の文脈におけるカントの尊厳の観念の再解釈（生命倫理学語境中康徳尊厳観念的重新闡釈）」（『倫理学研究』2020年第3期）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高畑祐人（タカハタ・ユウト）\n\u003cbr\u003e名古屋大学非常勤講師。哲学、倫理学。「カントにおける自然美と芸術美」（中部哲学会編『中部哲学会紀要』第51号、2020年）、マルティン・ゼール『幸福の形式に関する試論──倫理学研究』（法政大学出版局、2018年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鍾 宜錚（ジョン・イジェン）\n\u003cbr\u003e大谷大学真宗総合研究所東京分室PD研究員。生命倫理学、倫理学。「台湾における終末期医療の法と倫理──「患者自主権利法」の成立と「善終」概念の変遷」（『死生学・応用倫理研究』24号、2019年）、「台湾における終末期医療の議論と「善終」の法制化──「安寧緩和医療法」から「病人自主権利法」へ」（『生命倫理』Vol. 27(1)、日本生命倫理学会、2017年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e香川知晶（カガワ・チアキ）\n\u003cbr\u003e山梨大学名誉教授。哲学・倫理学。『死ぬ権利──カレン・クインラン事件と生命倫理の転回』（勁草書房、2006年）、『生命倫理の源流──戦後日本社会とバイオエシックス』（共編著、岩波書店、2014年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小林道太郎（コバヤシ・ミチタロウ）\n\u003cbr\u003e大阪医科大学看護学部准教授。哲学、倫理学。「補い合うことと考えること──ある看護師へのインタビューの分析から」（『看護研究』49 (4)、2016年）、「ケア倫理は看護倫理にどう貢献しうるのか──ケアの諸局面の倫理的要素から」（『日本看護倫理学会誌』6(1)、2014年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e徳地真弥（トクチ・シンヤ）\n\u003cbr\u003e社会哲学。ティートゥス・シュタール「社会正義と制度的権力」（田中拓道編『承認──社会哲学と社会政策の対話』、法政大学出版局、2016年）、ミヒャエル・クヴァンテ『人間の尊厳と人格の自律──生命科学と民主主義的価値』（共訳、法政大学出版局、2015年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e金泰昌（キム・テチャン）\n\u003cbr\u003e国立忠北大学名誉教授。東洋日報企画東洋forum主幹。公共哲学者。『公共哲学』（東京大学出版会刊）全20巻の共同編集者。公共哲学に関する著書多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e片岡龍（カタオカ・リュウ）\n\u003cbr\u003e東北大学大学院文学研究科教授。思想史。『16世紀後半から19世紀はじめの朝鮮・日本・琉球における〈朱子学〉遷移の諸相』（春風社、2020年）、『韓国と日本の公共意識比較研究』（片岡龍ほか編、韓国学中央研究院出版部、2016年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e金光来（キム・グァンネ）\n\u003cbr\u003e1971年生まれ。埼玉大学教養学部非常勤講師。朝鮮思想史。『朝鮮朝後期の社会と思想』（共著、勉誠出版、2015年）、“Sin Hudam’s Criticism of Treatises on Catholic Doctrine: Points at Issue Reflected in His Tonwa Sŏhak Pyŏn,” (ACTA ASIATICA, 106, 2014), ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宇佐美公生（ウサミ・コウセイ）\n\u003cbr\u003e岩手大学教育学部教授。倫理学、哲学。『新・カント読本』（分担執筆、法政大学出版局、2018年）、『尊厳概念のダイナミズム』（分担執筆、法政大学出版局、2017年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岩佐宣明（イワサ・ノブアキ）\n\u003cbr\u003e愛知学院大学教養部准教授。哲学、倫理学。「デカルト認識論における自己認識の問題」（『理想』第699号、2017年）、「コギトの特権性」（『フランス哲学・思想研究』第12号、2007年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e成瀬翔（ナルセ・ショウ）\n\u003cbr\u003e椙山女学園国際コミュニケーション学部特任研究員。哲学、美学。「柳宗悦における「もの」」（『名古屋造形大学紀要』第25号、2018年）、「虚構の社会──メイクビリーヴ説の社会哲学への応用」（日本福祉大学編『全学教育センター紀要』第5号、2017年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加藤 泰史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加藤泰史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカトウ ヤスシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1956年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。椙山女学園大学国際コミュニケーション学部教授、一橋大学名誉教授。哲学、倫理学。『尊厳と社会』（上下、小島毅との共編著、法政大学出版局、2020年）、„Watsuji und Herder über Kultur und Übersetzung – Eine Zwischenbetrachtung“, Hitotsubashi Journal of Social Sciences, Vol. 51 No. 1, 2020, Kant’s Concept of Dignity （Berlin\/Boston: De Gruyter, 2019, Gerhard Schönrichとの共編著）、「公共と尊厳」（『思想』第1139号，2019年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小倉 紀蔵\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小倉紀蔵\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオグラ キゾウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1959年生まれ。ソウル大学哲学科博士課程単位取得退学。ソウル大学修士（文学）。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。朝鮮半島の思想・文化、東アジア哲学、日韓関係。『歴史認識を乗り越える』（講談社、2005年）、『創造する東アジア 文明・文化・ニヒリズム』（春秋社、2011年）、『朱子学化する日本近代』（藤原書店、2012年）、『朝鮮思想全史』（筑摩書房、2017）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小島 毅\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小島毅\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコジマ ツヨシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授。中国思想史。『儒教の歴史』（山川出版社、2017年）、『近代日本の陽明学』（講談社、2006年）、『宋学の形成と展開』（創文社、1999年）、『中国近世における礼の言説』（東京大学出版会、1996年）、『中国思想史』（共著、東京大学出版会、2007年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「沖縄タイムス」（2021年4月28日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「信濃毎日新聞」（2021年05月08日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「UTokyo BiblioPlaza」に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"加藤 泰史：編, 小倉 紀蔵：編, 小島 毅：編\u003cbr\u003e2021年03月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969758171424,"sku":"15116","price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588151163_0.jpg?v=1764200735","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15116-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}