{"product_id":"isbn978-4-588-15119-4","title":"人文主義の系譜","description":"\u003cp\u003e9784588151194\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15119-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588151193\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15119-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人文主義の系譜\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジンブンシュギノケイフ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e方法の探究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホウホウノタンキュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今日の市民社会とデモクラシーの基礎をなす政治的・法的な観念体系は、ギリシャ・ローマの知的遺産を歴史の批判を通じて受け継ぐ「人文主義」の水脈から生まれた。ヴァッラやマキャヴェッリ、モリエール、グラヴィーナ、サヴィニーからポーコック、モミッリャーノにいたるまで、アンティクアリアンな知との格闘を続けてきた西洋の思想的営為をたどる。『誰のために法は生まれた』著者の真骨頂。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e市民社会の基礎をなす政治的・法的な観念体系を生み出した人文主義の水脈を、古代から現代の歴史学にいたる批判の系譜にたどる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今日の市民社会とデモクラシーの基礎をなす政治的・法的な観念体系は、人文主義の水脈から形成された。古代から現代の歴史学につながる西洋の知的営為をたどる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはしがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eI　政治的・法的観念体系成立の諸前提\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eII　ヴァッラのウァッロー批判\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eIII　マキャヴェッリ『マンドゥラーゴラ』の一解釈\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eIV　アルパゴンの脅威\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eV　G. V. グラヴィーナのための小さな覚え書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eVI　ローマのポーコック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eVII　サヴィニーによる占有概念の構造転換とその射程\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eVIII　三つの実証主義批判\n\u003cbr\u003e　Ⅰ　フッサール\n\u003cbr\u003e　Ⅱ　ヴィトゲンシュタイン\n\u003cbr\u003e　Ⅲ　レヴィ＝ストロース\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eIX　アルナルド・モミッリャーノとエットレ・レーポレ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e索　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■訂正のお知らせ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本書の刊行後、いくつかの誤表記を確認しました。以下のように修正させていただきます。\n\u003cbr\u003e読者の皆さまに心よりお詫びを申し上げます（2021年9月15日）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【訂正】\n\u003cbr\u003e147頁15行目　　　　potica  →  poetica\n\u003cbr\u003e254頁12行目　　　　註33の位置を、次行の小見出しの末尾に移動\n\u003cbr\u003e254頁註33の冒頭　　テクストは  →  TLPのテクストは\n\u003cbr\u003e255頁1行目　　　　　1921  →  1922\n\u003cbr\u003e264頁15行目　　　　1947  →  1949\n\u003cbr\u003e268頁5行目　　surestimée → surestimés\n\u003cbr\u003e268頁5行目　　sous-estimée → sous-estimés\n\u003cbr\u003e303頁註57の8行目　　sqq.が  →  sqq.）が\n\u003cbr\u003e303頁10行目　　　　Antiquitéは  →  Antiquité）は\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e木庭 顕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木庭顕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコバ アキラ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1951年、東京に生まれる。著書に、三部作『政治の成立』（1997）『デモクラシーの古典的基礎』（2003）『法存立の歴史的基盤』（2009、以上東京大学出版会）、『ローマ法案内──現代の法律家のために』（羽鳥書店、2010、［新版］勁草書房、2017）、『現代日本法へのカタバシス』（羽鳥書店、2011、［新版］みすず書房、2018）、『［笑うケースメソッド］現代日本民法の基礎を問う』（2015）『［笑うケースメソッド II］現代日本公法の基礎を問う』（2017、以上勁草書房）、『法学再入門 秘密の扉 民事法篇』（有斐閣、2016）、『憲法9条へのカタバシス』（みすず書房、2018）、『誰のために法は生まれた』（朝日出版社、2018）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"木庭 顕：著\u003cbr\u003e2021年08月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969759318304,"sku":"15119","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588151194_0.jpg?v=1764200750","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15119-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}