{"product_id":"isbn978-4-588-15122-4","title":"個と普遍","description":"\u003cp\u003e9784588151224\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15122-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588151223\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15122-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e個と普遍\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコトフヘン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナス哲学の新たな広がり\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナステツガクノアラタナヒロガリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e20世紀の倫理学に根源的な転回をもたらしたレヴィナス。そのいまだ汲み尽くされざる可能性について、東方／東洋の伝統思想やユダヤ思想史からの視点、ケアや医療分野での応用、現代哲学からの新たな解釈という全３部からアプローチした国際シンポジウムの記録。仏、米、墺やイスラエル、韓国など海外の研究者、日本のベテランから若手まで総勢20名による多彩な論考が、これからの倫理の扉をひらく。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナス倫理学の可能性をめぐり、東洋思想、ユダヤ思想、ケア、現代哲学からアプローチした、多国籍の研究者による国際シンポ記録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナス倫理学の新たな可能性をめぐって、東洋の思想、ユダヤ思想史、ケア分野での応用、現代哲学からアプローチした、多国籍の研究者による国際シンポ記録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　【渡名喜庸哲】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　レヴィナスと「東方／東洋」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東方イスラエリット師範学校校長としてのレヴィナスと伝統──世界イスラエリット同盟アーカイヴ所蔵文書を読む　【馬場智一】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東西のあいだの現代ユダヤ哲学──マルティン・ブーバーとエマニュエル・レヴィナス　【ハノック・ベン＝パジ／小野　和／渡名喜庸哲 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナスにおける〈東方〉についての極端な思考──ジュディス・バトラーからの批判に対して　【渡名喜庸哲】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e孟子と顔の倫理──レヴィナス哲学から孟子の思想を読む　【キム・ヒョンジュン／吉野斉志 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e内部性とはなにか──レヴィナスとアジア思想における超越と内的経験　【レア・カルマンソン／石井雅巳 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e道徳と宗教をめぐる一考察──レヴィナスと清沢満之　【合田正人】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e質料的現象学の限界における「社会存在」の重量──一九三〇年代のレヴィナスと田辺元　【杉村靖彦】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　レヴィナスとケアの倫理\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「子どもをもつ」とはいかなることか──反出生主義に抗するレヴィナス　【小手川正二郎】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e倫理的ケアの関係はありうるのか──レヴィナスとともにケアを考える　【フローラ・バスティアーニ／村上暁子 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e享受と傷──〈同〉の内なる〈他〉としての主体性をめぐって　【平石晃樹】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e住処の内破としての児童虐待──レヴィナス、アガンベン、そして民主主義の基盤　【村上靖彦】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e母胎の震えのように──拠りどころ、専門能力としての医療　【ジャン＝フランソワ・レイ／松葉  類 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　レヴィナスと新たな対話\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e利己愛から利益へ──レヴィナスとジャンセニスム　【藤岡俊博】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナスと「記憶不可能な過去」──カントおよびシェリングを経由して　【長坂真澄】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン・ヴァールの下降的超越とレヴィナス　【樋口雄哉】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e音と記号──「理性」をめぐるレヴィナスと現象学　【平岡　紘】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈われわれ〉の存在論──レヴィナスとローゼンツヴァイク　【佐藤香織】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e対話的差異の弁証論　【クリスティアン・レスナー／樽田勇樹 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法、愛、現象学──リオタールとマリオンのあいだのレヴィナス　【フランソワ＝ダヴィド・セバー／犬飼智仁 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレヴィナスと「非存在論的な突破口」　【ジャン＝ミシェル・サランスキ／伊藤潤一郎 訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき　【杉村靖彦】\n\u003cbr\u003e索　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■執筆者\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e馬場智一（ババ トモカズ）\n\u003cbr\u003e1977年生。長野県立大学グローバルマネジメント学部准教授。哲学、倫理学、思想史、哲学プラクティス。著書に『倫理の他者──レヴィナスにおける異教概念』（勁草書房）、共訳書にデリダ『哲学への権利 1』（共訳、みすず書房）、バディウ『世紀』（藤原書店）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハノック・ベン＝パジ（Hanoch Ben-Pazi）\n\u003cbr\u003eバール・イラン大学ユダヤ研究学部教授。著書にZionism According to Levinas（Ha-Kibbutz ha-Meuchad）、Emmanuel Levinas : Educational Contract : Responsibility, Hopefulness, Alliance（Ha-Kibbutz ha-Meuchad）（ヘブライ語）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキム・ヒョンジュン（Kim Heonjoong）\n\u003cbr\u003eソウル科学技術大学校非常勤講師。主な論文に『倫理的自己──エマニュエル・レヴィナスとチャールズ・テイラーの倫理思想における自己』（パリ＝ナンテール大学博士論文）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレア・カルマンソン（Leah Kalmanson）\n\u003cbr\u003eドレーク大学哲学・宗教学専攻准教授。大陸哲学、芸術哲学、東アジアの哲学および宗教学。著書にCross-cultural Existentialism（Bloomsbury）、共著にA Practical Guide to World Philosophies（Bloomsbury）、共編著にLevinas and Asian Though（Duquesne University Press）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e合田正人（ゴウダ マサト）\n\u003cbr\u003e1957年生。明治大学文学部教授。思想史。著書に『レヴィナス』『レヴィナスを読む』（ちくま学芸文庫）、『ジャンケレヴィッチ』（みすず書房）、『田辺元とハイデガー』『吉本隆明と柄谷行人』（PHP新書）、『フラグメンテ』（法政大学出版局）、『思想史の名脇役たち』（河出書房新社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小手川正二郎（コテガワ ショウジロウ）\n\u003cbr\u003e1983年生。國學院大學文学部准教授。フランス近現代哲学、現象学。著書に『甦るレヴィナス』（水声社）、『現実を解きほぐすための哲学』（トランスビュー）、共著に『フェミニスト現象学入門』（ナカニシヤ出版）、共訳書に『評伝レヴィナス──生と痕跡』（慶應義塾大学出版会）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフローラ・バスティアーニ（Flora Bastiani）\n\u003cbr\u003eトゥールーズ第二・ジャン・ジョレス大学哲学専攻准教授。CHU（トゥールーズ大学総合病院）医療倫理委員会メンバー。編著にBergson Jankélévitch Levinas（Manucius）、論文に「ケアにおける制約と状況──現象学的アプローチ」（Empan, 2019）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平石晃樹（ヒライシ コウキ）\n\u003cbr\u003e1981年生。金沢大学学校教育学類准教授。フランス現代哲学、教育哲学。論文に「思考と外部性──社会を見いだす教育哲学」（『教育哲学研究』116号）、「倫理と教え──レヴィナスにおける〈問い〉とその〈無起源〉」（『理想』694号）、共著に『ワークで学ぶ道徳教育』（ナカニシヤ出版）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e村上靖彦（ムラカミ ヤスヒコ）\n\u003cbr\u003e1970年生。大阪大学大学院人間科学研究科教授。現象学的な質的研究。著書に『レヴィナス』（河出書房新社）、『ケアとは何か』（中公新書）、『摘便とお花見』『在宅無限大』（医学書院）、『子どもたちがつくる町』（世界思想社）、『交わらないリズム』（青土社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン＝フランソワ・レイ（Jean-François Rey）\n\u003cbr\u003e1948年生。大学教授資格者（哲学）。哲学博士。リール大IUFM・アルトワ大名誉教授。著書に『レヴィナスと政治哲学──人間の尺度』（法政大学出版局）、Lévinas : Le Passeur de justice（Michalon）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e藤岡俊博（フジオカ トシヒロ）\n\u003cbr\u003e1979年生。東京大学大学院総合文化研究科准教授。フランス哲学、思想史。著書に『レヴィナスと「場所」の倫理』（東京大学出版会、南原繁記念出版賞）。訳書にレヴィナス『全体性と無限』（講談社学術文庫）、『レヴィナス著作集1・2・3』（共訳、法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e樋口雄哉（ヒグチ ユウヤ）\n\u003cbr\u003e1984年生。同志社大学ほか非常勤講師、同志社大学ライフリスク研究センター嘱託研究員。フランス哲学。論文に「レヴィナスにおける倫理と公正」（『倫理学研究』第44号）、共訳書にペリュション『糧──政治的身体の哲学』（萌書房）、ル・ラヌー『存在と力』（萌書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平岡　紘（ヒラオカ ヒロシ）\n\u003cbr\u003e1982年生。東京大学大学院人文社会系研究科研究員。哲学、倫理学。共著に『言葉の歓び・哀しみ』（東信堂）、『日本哲学小史』（中央公論新社）、論文に「〈私〉の唯一性──「私」と固有名の関わりから」（『ひとおもい』第3号）、「引き裂かれた現在」（『現象学年報』第34号）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐藤香織（サトウ カオリ）\n\u003cbr\u003e神奈川大学ほか講師。共著に『哲学の立ち位置』（東信堂）、『悪と暴力の倫理学』（ナカニシヤ出版）、論文に「デュフレンヌ『美感的経験の現象学』における「準‐主観」の問題」（『実存思想論集』36号）、訳書にシャリエ『無限者の痕跡─レヴィナスとヘブライ的源泉』（法政大学出版局近刊）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクリスティアン・レスナー（Christian Rößner）\n\u003cbr\u003e1983年生。リンツ・カトリック大学准教授。形而上学・哲学的神学、現象学・解釈学、フランス哲学・文学、道徳・宗教哲学。著書にAnders als Sein und Zeit : Zur phänomenologischen Genealogie moralischer Subjektivität nach Emmanuel Levinas（Bautz）、Der »Grenzgott der Moral«（Alber）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランソワ＝ダヴィド・セバー（François-David Sebbah）\n\u003cbr\u003e1967年生。パリ・ナンテール大学教授。現象学。著書に『限界の試練──デリダ、アンリ、レヴィナス』（法政大学出版局）、L’Éthique du survivant. Levinas, une philosophie de la débâcle（Presses universitaires de Paris Nanterre）、共著に『フランス現象学の現在』（法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン＝ミシェル・サランスキ（Jean-Michel Salanskis）\n\u003cbr\u003e1951年生。パリ・ナンテール大学名誉教授。著書にLevinas vivant I, II, III（Klincksieck）、Le fait juif（Les Belles Lettres）、邦訳に「レヴィナスに対する諸反論について」（『現代思想  総特集：レヴィナス』）、「『全体性と無限』の諸地平」（『顔とその彼方』知泉書館）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■訳者\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小野　和（オノ ワタル）\n\u003cbr\u003e1987年生。明治大学大学院文学研究科博士後期課程。現代フランス思想。論文に「『全体性と無限』における概念の「志向的分析」」（『異境の現象学』明治大学）、「エマニュエル・レヴィナスの思想形成における「劇」の形象」（『文学研究論集』第48号）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉野斉志（ヨシノ タダシ）\n\u003cbr\u003e1983年生。京都芸術大学非常勤講師。フランス哲学、科学哲学。論文に「死と復活の意味──アグノンとレヴィナス」（『京都ユダヤ思想』第7号）、共編書に『西田幾多郎全集別巻　倫理学講義ノート　宗教学講義ノート』（岩波書店）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e石井雅巳（イシイ マサミ）\n\u003cbr\u003e1990年生。慶應義塾大学大学院後期博士課程、日本学術振興会特別研究員DC2。哲学、倫理学。著書に『西周と「哲学」の誕生』（堀之内出版）、共訳書にハーマン『四方対象』（人文書院）、論文に「レヴィナスにおける反──歴史論の展開と変遷」（『倫理学年報』第70集、和辻賞受賞）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e村上暁子（ムラカミ アキコ）\n\u003cbr\u003e1984年生。慶應義塾大学文学部助教。現代フランス哲学、倫理学。共著に『入門・倫理学の歴史──24人の思想家』（梓出版社）、論文に「魂の身体性──レヴィナスにおける感受性の構造について」（『フランス哲学・思想研究』第22号）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松葉　類（マツバ ルイ）\n\u003cbr\u003e1988年生。現代フランス思想、ユダヤ思想。論文に「レヴィナスにおけるデモクラシー論──国家における国家の彼方」（『宗教哲学研究』38号）、共訳書にアバンスール『国家に抗するデモクラシー』（法政大学出版局）、ビュルガ『猫たち』（法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e樽田勇樹（タルタ ユウキ）\n\u003cbr\u003e1988年生。ドイツ哲学、宗教思想。論文に「初期ハイデガーにおけるギリシア的哲学概念の異化」（『アルケー』No. 29）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e犬飼智仁（イヌカイ トモヒロ）\n\u003cbr\u003e1989年生。明治大学大学院文学研究科博士後期課程。現代フランス哲学。論文に「レヴィナスにおける「最初の語ること」と神という語──哲学と宗教の交錯点」（『文学研究論集』第55号）、「レヴィナスにおけるメタファー論」（『文学研究論集』第50号）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e伊藤潤一郎（イトウ ジュンイチロウ）\n\u003cbr\u003e1989年生。日本学術振興会特別研究員PD。フランス哲学、キリスト教思想。論文に「ジャン＝リュック・ナンシーと人格主義」（『フランス哲学・思想研究』第22号）、訳書にナンシー『あまりに人間的なウイルス──COVID-19の哲学』（勁草書房）、同『アイデンティティ』（水声社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e杉村 靖彦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杉村靖彦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスギムラ ヤスヒコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1965年生。京都大学大学院文学研究科教授。現代フランス哲学・宗教哲学。著書に『ポール・リクールの思想』（創文社、日本宗教学会賞受賞）、共編著に『渦動する象徴──田辺哲学のダイナミズム』（晃洋書房）、Philosophie japonaise : le néant, le monde et le corps（J. Vrin）、訳書にグロンダン『ポール・リクール』（白水社）、グレーシュ『『存在と時間』講義』（共訳、法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e渡名喜 庸哲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e渡名喜庸哲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトナキ ヨウテツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1980年生。立教大学准教授。現代哲学・社会思想。著書に『レヴィナスの企て』（勁草書房）、共著にArrachement et évasion : Levinas et Arendt face à l'histoire（J. Vrin）、訳書に『レヴィナス著作集1・2・3』（共訳、法政大学出版局）、ナンシー『フクシマの後で』（以文社）、ベンスーサン『メシア的時間』（共訳、法政大学出版局）、デリダ『最後のユダヤ人』（未來社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e長坂 真澄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長坂真澄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナガサカ マスミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1976年生。早稲田大学国際学術院准教授。宗教哲学、独仏現象学。共著にRencontrer l’imprévisible（Le Cercle herméneutique）、『リクール読本』（法政大学出版局）、Bergson Jankélévitch Levinas（Manucius）、『ハイデガー事典』（昭和堂）、共訳書に『マルク・リシール現象学入門』（ナカニシヤ出版）、『ハイデガー──存在の問いと歴史（ジャック・デリダ講義録）』（白水社）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"杉村 靖彦：編, 渡名喜 庸哲：編, 長坂 真澄：編\u003cbr\u003e2022年01月21日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969762857248,"sku":"15122","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588151224_0.jpg?v=1764200762","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15122-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}