{"product_id":"isbn978-4-588-15127-9","title":"ミシェル・アンリ読本","description":"\u003cp\u003e9784588151279\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15127-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588151274\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15127-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミシェル・アンリ読本\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミシェルアンリドクホン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e主著『現出の本質』をはじめとする著作群で絶対的な〈生〉と内在の思想を練り上げ、西洋哲学の歴史を批判するとともに、20世紀後半のフランス現象学に大きな足跡を残したミシェル・アンリ。レジスタンスに身を投じ、現代文明の野蛮やマルクスの可能性を論じ、小説作品も残した孤高の哲学者の全体像を、日仏の執筆者約30名が総力を挙げて多面的に描く。アンリ生誕100年・没後20年記念出版。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『現出の本質』などの著作で絶対的な〈生〉と内在の思想を練り上げ20世紀後半の現象学に大きな足跡を残した孤高の哲学者の全体像。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『現出の本質』などの著作で絶対的な〈生〉と内在の思想を練り上げ、20世紀後半のフランス現象学に大きな足跡を残した孤高の哲学者の全体像。著作解題や略年表付。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがき\n\u003cbr\u003e凡例\n\u003cbr\u003e著作一覧\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　ミシェル・アンリの軌跡　【川瀬雅也】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコラム❶　ミシェル・アンリの思い出　【ロラン・ヴァシャルド】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　西洋哲学史を読み解くミシェル・アンリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　アンリとドイツ神秘主義──『現出の本質』におけるエックハルト理解を中心に　【阿部善彦】\n\u003cbr\u003e2　アンリと合理主義哲学──デカルト、そしてスピノザ　【上野　修】\n\u003cbr\u003e3　アンリとフランス哲学──「感情」の哲学の系譜　【村松正隆】\n\u003cbr\u003e4　アンリとカントおよびドイツ観念論──生と反省をめぐって　【服部敬弘】\n\u003cbr\u003e5　アンリと生の哲学──情感性をめぐる解釈の葛藤　【伊原木大祐】\n\u003cbr\u003e6　アンリとマルクス──「歴史の基礎は〈生ける諸個人〉にある」　【水野浩二】\n\u003cbr\u003e7　アンリとドイツ現象学──現象の根源をめぐる対話　【景山洋平】\n\u003cbr\u003e8　アンリとフランス現象学──意識の現象学から生の現象学へ　【加國尚志】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコラム❷　ミシェル・アンリのために　【ディディエ・フランク】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅲ部　ミシェル・アンリにおける主要テーマ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　感情と自己──アンリの生の現象学の端緒　【北村　晋】\n\u003cbr\u003e2　身体と肉──「主観的でありエゴそれ自体である身体」　【村瀬　鋼】\n\u003cbr\u003e3　他者と共同体──アンリ哲学の外部という問題　【吉永和加】\n\u003cbr\u003e4　無意識の探究──真理と誕生の経験　【本間義啓】\n\u003cbr\u003e5　文化と野蛮──科学的文化と生の文化　【野村直正】\n\u003cbr\u003e6　芸術の意味──拡張された生としての芸術　【本郷　均】\n\u003cbr\u003e7　生の現象学とキリスト教──〈受─肉〉の現象学におけるキリストの言葉の役割　【古荘匡義】\n\u003cbr\u003e8　アンリと文学\n\u003cbr\u003e　　① 文学作品から引用するアンリ──真理への入口　【佐藤勇一】\n\u003cbr\u003e　　② 小説を書くアンリ──「生」の真理と人間の社会　【村松正隆\n\u003cbr\u003e　　③ ［付録］『若き士官』紹介　【村松正隆】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコラム❸　想い出 遙か　ミシェル・アンリとの出会い　【松永澄夫】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅳ部　ミシェル・アンリと現代思想\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　アンリとリクール──アリーナとしてのマルクス解釈　【越門勝彦】\n\u003cbr\u003e2　アンリとドゥルーズ──「内在主義」の同一性と差異　【米虫正巳】\n\u003cbr\u003e3　アンリとデリダ──現前・ロゴス・生をめぐるニアミス　【亀井大輔】\n\u003cbr\u003e4　アンリとナンシー──生と存在、（不）可能な交差　【柿並良佑】\n\u003cbr\u003e5　アンリと西田幾多郎──「生の根底」に触れる　【杉村靖彦】\n\u003cbr\u003e6　アンリと木村敏──「自己」をめぐる問い　【川瀬雅也】\n\u003cbr\u003e7　アンリとラリュエル──生の現象学か非─哲学か　【米虫正巳】\n\u003cbr\u003e8　アンリとバディウ──一瞬の遭遇　【米虫正巳】\n\u003cbr\u003e9　アンリとジラール──「相互性」という病　【村松正隆】\n\u003cbr\u003e10　アンリとマリオン──現象学の継承と深化　【伊原木大祐】\n\u003cbr\u003e11　アンリとロゴザンスキー──不実な忠実さ　【本間義啓】\n\u003cbr\u003e12　アンリと山形賴洋──内在の他性と流れ　【平光哲朗】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e主要著作解題\n\u003cbr\u003e1　『現出の本質』（一九六三）　【池田裕輔】\n\u003cbr\u003e2　『身体の哲学と現象学─ビラン存在論についての試論』（一九六五）　【佐藤勇一】\n\u003cbr\u003e3　『マルクス』（一九七六）　【松田智裕】\n\u003cbr\u003e4　『精神分析の系譜─失われた始源』（一九八五）　【佐藤　愛】\n\u003cbr\u003e5　『野蛮』（一九八七）　【根無一行】\n\u003cbr\u003e6　『見えないものを見る─カンディンスキーについて』（一九八八）　【落合　芳】\n\u003cbr\u003e7　『実質的現象学』（一九九〇）　【池田裕輔】\n\u003cbr\u003e8　『共産主義から資本主義へ─破局の理論』（一九九〇）　【柿並良佑】\n\u003cbr\u003e9　『我は真理なり─キリスト教の哲学のために』（一九九六）　【川瀬雅也】\n\u003cbr\u003e10　『受肉─肉の哲学』（二〇〇〇）　【樋口雄哉】\n\u003cbr\u003e11　『キリストの言葉』（二〇〇二）　【武藤剛史】\n\u003cbr\u003e12　『スピノザの幸福』（二〇〇四）　『生の現象学』全五巻（二〇〇三─二〇一五）　【村松正隆】\n\u003cbr\u003e13　小　説　【村松正隆】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミシェル・アンリ略年表　【中村行志】\n\u003cbr\u003e事項索引\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■ 執筆者（掲載順）\n\u003cbr\u003eロラン・ヴァシャルド（Roland Vaschalde）　1951年生。元図書館上級司書。著書：À l’Orient de Michel Henry、Épreuve de soi et vérité du monde : depuis Michel Henry（以上、Orizons）、Suivant Michel Henry（L’Harmattan）.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e阿部善彦（あべ・よしひこ）　立教大学教授。共編著：『テオーシス──東方・西方教会における人間神化思想の伝統』（教友社）。共著：『古代キリスト教の女性』（教友社）、『キリスト教神学命題集』（教文館）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e上野　修（うえの・おさむ）　1951年生。大阪大学名誉教授。著書：『スピノザの世界』（講談社）、『デカルト、ホッブズ、スピノザ』（講談社）、『スピノザ『神学政治論』を読む』（筑摩書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e服部敬弘（はっとり・ゆきひろ）　1981年生。同志社大学准教授。共著：『フランス現象学の現在』（法政大学出版局）、共訳書：フランク『他者のための一者──レヴィナスと意義』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水野浩二（みずの・こうじ）　1952年生。元札幌国際大学教授。著書：『倫理と歴史　一九六〇年代のサルトルの倫理学』（月曜社）、共訳書：サルトル『イマジネール』（講談社学術文庫）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e景山洋平（かげやま・ようへい）　1982年生。関西学院大学准教授。著書：『「問い」から始まる哲学入門』（光文社）、『出来事と自己変容──ハイデガー哲学の構造と生成における自己性の問題』（創文社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加國尚志（かくに・たかし）　1963年生。立命館大学教授。著書：『自然の現象学──メルロ゠ポンティと自然の哲学』（晃洋書房）、『沈黙の詩法──メルロ゠ポンティと表現の哲学』（晃洋書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディディエ・フランク（Didier Franck）　1947年生。パリ・ナンテール大学名誉教授。著書：『他者のための一者』（法政大学出版局）、『現象学を超えて』『ハイデッガーとキリスト教』（以上、萌書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e北村　晋（きたむら・すすむ）　元早稲田大学講師。論文：「表象のエコノミーと内在」（『ミシェル・アンリ研究』第7号）、共訳書：アンリ『現出の本質』上・下（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e村瀬　鋼（むらせ・こう）　1965年生。成城大学教授。共著：『哲学という地図』（勁草書房）、共訳書：ロゴザンスキー『我と肉』（月曜社）、論文：「隔たりと力」（『ミシェル・アンリ研究』第2号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉永和加（よしなが・わか）　名古屋市立大学大学院教授。著著：『〈他者〉の逆説──レヴィナスとデリダの狭き道』（ナカニシヤ出版）、『感情から他者へ──生の現象学による共同体論』（萌書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本間義啓（ほんま・よしひろ）　1978年生。釧路公立大学准教授。著書：L’auto-détermination par la loi : Le sujet, la voix, le temps selon l’éthique kantienne（L’Harmattan）、共訳書：ロゴザンスキー『我と肉』（月曜社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e野村直正（のむら・なおまさ）　1954年生。京都産業大学非常勤講師。論文：「実質的現象学と現象学の諸前提」（『メルロ＝ポンティ研究』 第9号）、訳書：アンリ『共産主義から資本主義へ』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本郷　均（ほんごう・ひとし）　1959年生。東京電機大学教授。共著：『メルロ＝ポンティ読本』（法政大学出版局）、共訳書：メルロ＝ポンティ『フッサール『幾何学の起源』講義』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古荘匡義（ふるそう・ただよし）　1980年生。龍谷大学准教授。著書：『綱島梁川の宗教哲学と実践』（法藏館）、論文：「ミシェル・アンリの「実践＝哲学」」（課程博士論文）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐藤勇一（さとう・ゆういち）　1974年生。福井工業高等専門学校准教授。共著書：『メルロ＝ポンティ読本』（法政大学出版局）、共訳書：ジェイ『うつむく眼』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松永澄夫（まつなが・すみお）　東京大学名誉教授。『想像のさまざま』『食を料理する・増補版』『感情と意味世界』『経験のエレメント』『価値・意味・秩序』『音の経験』『言葉の力』（以上、東信堂）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e越門勝彦（こえもん・かつひこ）　明治大学准教授。著書：『省みることの哲学──ジャン・ナベール研究』（東信堂）、共編著：『現代フランス哲学入門』（ミネルヴァ書房）、『リクール読本』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e亀井大輔（かめい・だいすけ）　1973年生。立命館大学教授。著書：『デリダ　歴史の思考』（法政大学出版局）、共訳書：デリダ『ハイデガー──存在の問いと歴史』（白水社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e柿並良佑（かきなみ・りょうすけ）　1980年生。山形大学准教授。共著：『〈つながり〉 の現代思想』（明石書店）、論文：「人間なきオマージュ　バタイユ＆ナンシー、思考の身振りと力」（『多様体』 2号、月曜社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e杉村靖彦（すぎむら・やすひこ）　1965年生。京都大学教授。著書：『ポール・リクールの思想』（創文社）、共編著：Philosophie japonaise（J. Vrin）、『渦動する象徴──田辺哲学のダイナミズム』（晃洋書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平光哲朗（ひらみつ・てつろう）　1973年生。神戸学院大学准教授。論文：「extensionと縮約──『物質と記憶』第四章におけるベルクソンの直観を再考する」（『ベルクソン『物質と記憶』 を再起動する』 書肆心水）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e池田裕輔（いけだ・ゆうすけ）　1983年生。釧路工業高等専門学校講師。共著：Phänomenologie und spekulativer Realismus（Königshausen \u0026amp; Neumann）, Husserl, Kant and the transcendental phenomenology（De Gruyter）.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松田智裕（まつだ・ともひろ）　1986年生。立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。著書：『弁証法、戦争、解読──前期デリダ思想の展開史』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐藤　愛（さとう・あい）　1983年生。立命館大学客員協力研究員、早稲田大学招聘研究員。共訳書：ジュベール『自閉症者たちは何を考えているのか？』（人文書院）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e根無一行（ねむ・かずゆき）　1979年生。京都大学非常勤講師。論文：「レヴィナスとSSの顔」（『宗教哲学研究』第31号）、共訳書：ルフラン『十九世紀フランス哲学』（白水社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e落合　芳（おちあい・かおり）　1975年生まれ。龍谷大学非常勤講師。共編著：『生活形式と脆弱性──倫理としてのケア』（萌書房）、共著：『フランス現象学の現在』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e樋口雄哉（ひぐち・ゆうや）　1984年生。同志社大学ライフリスク研究センター嘱託研究員。共著：『個と普遍』（法政大学出版局）、共訳：ペリュション『糧』、ル・ラヌー『存在と力』（以上、萌書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e武藤剛史（むとう・たけし）　1948年生。共立女子大学名誉教授。著書：『サン＝テグジュペリの世界』（講談社選書メチエ）。訳書：アンリ『キリストの言葉──いのちの現象学』（白水社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中村行志（なかむら・こうじ）　フリーランス・リサーチャー。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e川瀬 雅也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川瀬雅也\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカワセ マサヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1968年生。神戸女学院大学教授。著書：『生の現象学とは何か──ミシェル・アンリと木村敏のクロスオーバー』（法政大学出版局）、訳書：オーディ『ミシェル・アンリ』（勁草書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e米虫 正巳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e米虫正巳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコメムシ マサミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1967年生。関西学院大学教授。著書：『自然の哲学史』（講談社）、編著：『フランス現象学の現在』（法政大学出版局）、共編著：『主体の論理・概念の倫理』（以文社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e村松 正隆\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e村松正隆\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eムラマツ マサタカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1972年生。北海道大学教授。著書：『〈現われ〉とその秩序──メーヌ・ド・ビラン研究』（東信堂）、共訳書：ラヴェッソン『十九世紀フランス哲学』（知泉書館）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e伊原木 大祐\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伊原木大祐\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイバラギ ダイスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1975年生。京都大学准教授。著書：『レヴィナス 犠牲の身体』（創文社）、共著：『宗教史学論叢26 越境する宗教史』（リトン）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「北海道新聞 夕刊」（2022年10月26日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2023年01月28日号／神谷英二氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"川瀬 雅也：編, 米虫 正巳：編, 村松 正隆：編, 伊原木 大祐：編\u003cbr\u003e2022年09月05日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969767837984,"sku":"15127","price":3410.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588151279_0.jpg?v=1764200784","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15127-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}