{"product_id":"isbn978-4-588-15141-5","title":"尊厳概念の転移","description":"\u003cp\u003e9784588151415\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-15141-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458815141X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-15141-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e尊厳概念の転移\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eソンゲンガイネンノテンイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e以前から「尊厳」という概念が西洋文明由来の特殊なものであることは指摘されてきた。本論集は、本居宣長、中江兆民、和辻哲郎、丸山眞男らの哲学思想から、仏教、イスラム教、朝鮮朱子学、東学、現代の韓国と中国、台湾の哲学思想、そして文学まで、非欧米圏の伝統思想を「尊厳」という観点から分析する。単なる語彙比較ではなく、その思想の内実に入り込み「人間観」の再構築を目指す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e非欧米圏の伝統思想を「尊厳」という観点から分析し、人間の捉え方の異同を明らかにして比較研究による「人間観」の再構築を目指す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e非欧米圏の伝統思想を「尊厳」という観点から分析する。その思想の内実に入り込み、「人間」の捉え方の異同を明らかにして、「人間観」の再構築を目指す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編者前書き　比較研究による人間観の再構築に向けて（小島毅）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　文化伝統のなかの人間観\n\u003cbr\u003e１　日本群島と総合的人間（小倉紀蔵）\n\u003cbr\u003e２　伝統思想における尊厳概念──十七・十八世紀の日本思想とその方法から（清水正之）\n\u003cbr\u003e３　「揺れる情（こころ）」の緩和ケア──病棟で本居宣長を考える（土屋宣之）\n\u003cbr\u003e４　人間と動物の本性は同じか異なるか──朝鮮朱子学の人物性同異論争（金光来）\n\u003cbr\u003e５　イスラム教における人間観──カラーマと義務賦課の観点から（菊地達也）\n\u003cbr\u003e６　イスラームにおける尊厳と尊厳死（消極的安楽死）──ファトワーの分析を中心に（青柳かおる）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　尊厳概念の転移（日本）\n\u003cbr\u003e１　中江兆民思想における尊厳と自由・平等観──フランス共和主義の導入を中心として（エディ・デュフルモン）\n\u003cbr\u003e２　近代仏教における縁起と尊厳（前川健一）\n\u003cbr\u003e３　〈弱さ〉の尊厳の提起──日本の「私小説」における日常生活の実相に導かれて（ギブソン松井佳子）\n\u003cbr\u003e４　和辻哲郎における尊厳概念──人間存在の否定性（犬塚悠）\n\u003cbr\u003e５　自由と徳性──丸山眞男の尊厳認識（商兆琦）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅲ部　尊厳概念の転移（東アジア）\n\u003cbr\u003e１　東学の気化的人間観（趙晟桓）\n\u003cbr\u003e２　朴鍾鴻哲学の創造的人間観における尊厳の問題（郭旻錫）\n\u003cbr\u003e３　唐君毅の「自作主宰」──人格尊厳の根拠として（小島毅）\n\u003cbr\u003e４　張君勱の憲法制定活動からみる「人間の尊厳」の思想的基盤（中村元哉）\n\u003cbr\u003e５　周作人「人間の文学」に見る中国近代知識人の「人間」観（牧角悦子）\n\u003cbr\u003e６　「科学と人生観」論争とその綻び──一九二〇年代中国における尊厳の位置（石井剛）\n\u003cbr\u003e７　日本統治時代の台湾人の尊厳とは？──『台湾民報』系の言論を中心に（陳文松／原口直希゠訳）\n\u003cbr\u003e８　戦後台湾における尊厳の概念史（陳建守／古谷創゠訳）\n\u003cbr\u003e９　教育学者張彭春の思想過程とその「世界人権宣言」に対する影響（一九二三～一九四八）（劉蔚之／胡華喩゠訳）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編者後書き　「尊厳学」の中の非欧米圏（加藤泰史）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e執筆者・訳者紹介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・執筆者・訳者紹介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小倉 紀蔵（オグラ キゾウ）\n\u003cbr\u003e1959年生まれ。ソウル大学哲学科博士課程単位取得退学。ソウル大学修士（文学）。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。東アジア哲学、日韓関係。『弱いニーチェ』（筑摩書房、2022年）、『朝鮮思想全史』（筑摩書房、2017年）、『朱子学化する日本近代』（藤原書店、2012年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e清水 正之（シミズ マサユキ）\n\u003cbr\u003e1947年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位所得退学。博士（人文科学）。聖学院大学名誉教授。倫理学・日本思想史。『尊厳と社会（上）』（分担執筆、法政大学大学出版局、2020年）、『日本思想全史』（筑摩書房、2014年、日本版・台湾版・中国版）、『国学の他者像──誠実と虚偽』（ぺりかん社、2005年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e土屋 宣之（ツチヤ ノブユキ）\n\u003cbr\u003e1951年生まれ。岡山大学医学部卒業。京都大学医学博士。京都医療センター緩和ケア科診療科長、がん診療部長を経て、2017年から稲荷山武田病院（ホスピス）院長。同病院は京都で初めての独立型ホスピスである。現在までに約3500人の患者を看取った。一般外科医（肝胆膵・胃・大腸・乳腺・血管外科）。緩和ケア医。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e金光来（キム グァンネ）\n\u003cbr\u003e東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士（文学）。東京大学次世代人文学開発センター特任研究員。朝鮮思想史。『東アジアの尊厳概念』（分担執筆、法政大学出版局、2021年）、『朝鮮朝後期の社会と思想』（共著、勉誠出版、2015年）、『高橋亨朝鮮儒学論集』（共編、知泉書館、2011年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e菊地 達也（キクチ タツヤ）\n\u003cbr\u003e1969年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士（文学）。東京大学大学院人文社会系研究科教授。イスラム思想史。『ドゥルーズ派の誕生──聖典『英知の書簡集』の思想史的研究』（刀水書房、2021年）、『イスラーム教──「異端」と「正統」の思想史』（講談社、2009年）、『イスマーイール派の神話と哲学──イスラーム少数派の思想史的研究』（岩波書店、2005年）、ほか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e青柳 かおる（アオヤギ カオル）\n\u003cbr\u003e東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士（文学）。新潟大学人文社会科学系（人文学部）教授。宗教学・イスラーム思想。『ガザーリー──古典スンナ派思想の完成者』（山川出版社、2014年）、『イスラームの世界観──ガザーリーとラーズィー』（明石書店、2005年）、『イスラームの生命倫理──いのちに関する聖典解釈』（新潟日報メディアネット、2025年出版予定）、ほか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエディ・デュフルモン（Eddy Dufourmont）\n\u003cbr\u003e1976年生まれ。Inalco （フランス国立東洋言語文化学院）卒業。ボルドー・モンテーニュ大学教授。近・現代日本政治思想史。Nakae Chômin, La mise en politique d’une philosophie rousseauiste au Japon (1874-1890), Classiques Garnier, coll. Constitution de la modernité, 2024 ; Rousseau et la première philosophie de la liberté en Asie (1874-1890). Nakae Chômin, Le Bord de l’eau, 2021 ; Rousseau au Japon, Nakae Chômin et le républicanisme français (1874-1890), Presses Universitaires de Bordeaux, coll. Histoire des pensées, 2018.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e前川健一（マエガワ・ケンイチ）\n\u003cbr\u003e1968年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士（文学、東京大学）。創価大学大学院文学研究科教授。仏教学・日本仏教思想史。『明恵の思想史的研究──思想構造と諸実践の展開』（法藏館、2012年）、『仏伝と教学（近世仏教資料叢書第２巻）』（共編著、2024年、臨川書店）、『現代語訳　顕戒論』（東洋哲学研究所、2021年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eギブソン 松井 佳子（ギブソン マツイ ケイコ）\n\u003cbr\u003eインディアナ大学比較文学部Ph.D.取得。神田外語大学外国語学部名誉教授。「感染症文学・生命・尊厳」（『尊厳と生存』法政大学出版局、2022年）、「翻訳学と脱構築のはざまで考える「社会正義」」（『〈翻訳〉のさなかにある社会正義』、東京大学出版会、2018年）、“Re-examining Human Dignity in Literary Texts: In Seeking for a Continuous Dialogue Between the Conceptual and the Empirical Approaches”, Dialog: A Journal of Theology, volume 56, Number 1, 2017, ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e犬塚 悠（イヌツカ ユウ）\n\u003cbr\u003e1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。博士（学際情報学）。名古屋工業大学大学院工学研究科准教授。哲学・倫理学。「ゲノム編集作物──自然における突然変異と同じなのか」（『技術哲学（3STEPシリーズ）』、昭和堂、2024年）、「日本における教養史──大正教養主義を中心に」（『工科系学生のための〈リベラルアーツ〉』、知泉書館、2023年）、“A Moral Ground for Technology: Heidegger, Postphenomenology, and Watsuji” (Tetsugaku Companion to Japanese Ethics and Technology, Springer, 2019)、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e商兆琦（ショウ チョウキ）\n\u003cbr\u003e1985年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士。復旦大学歴史学部副教授。日本近代史・思想史。『無責任的帝国：近代日本的拡張与毀滅（1895-1945）』（上海三聯書店、2023年）、『鉱毒問題と明治知識人』（東京大学出版会、2020年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e趙晟桓（チョ ソンファン）\n\u003cbr\u003e西江大学大学院博士（哲学）。圓光大学哲学科教授。朝鮮思想史。『한국의 철학자들』（모시는사람들、2023年）、『키워드로 읽는 한국철학』（모시는사람들、2022年）、『하늘을 그리는 사람들』（소나무、2022年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e郭旻錫（カク ミンソク）\n\u003cbr\u003e1990年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。京都大学大学院人間・環境学研究科講師。東アジア哲学。『自己否定する主体──一九三〇年代「日本」と「朝鮮」の思想的媒介』（京都大学学術出版会、2024年）、「日韓における戦後的主体の創出──田辺元の〈懺悔の主体〉と朴鍾鴻の〈創造の主体〉」（『比較思想研究』第50号、2024年）、The Time of Crisis and the Question of Ethnicity in Colonial Korea: Miki Kiyoshi and Pak Chong-hong (MIKI KIYOSHI AND THE CRISIS OF THOUGHT, Chisokudō Publications, 2024), ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中村 元哉（ナカムラ モトヤ）\n\u003cbr\u003e1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士（学術）。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授。中国近現代史・日中関係史。『中国、香港、台湾におけるリベラリズムの系譜』（単著、有志舎、2018年）、『概説　中華圏の戦後史』（共著、東京大学出版会、2022年）、『改革開放萌芽期の中国──ソ連観・東欧観から読み解く』（編著、晃洋書房、2023年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e牧角 悦子（マキズミ エツコ）\n\u003cbr\u003e1958年生まれ。九州大学大学院文学研究科博士後期課程中退。京都大学博士（文学）。二松学舎大学文学部教授。中国古典学。『経国と文章──漢魏六朝文学論』（汲古書院、2018年）、『中国古代の祭祀と文学』（創文社、2006年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e石井 剛（イシイ ツヨシ）\n\u003cbr\u003e1968年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士（文学）。東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学東アジア藝文書院院長。中国近代哲学・思想史。『斉物的哲学：章太炎与現代中国思想的東亜経験』（華東師範大学出版社、2016年）、『戴震と中国近代哲学──漢学から哲学へ』（知泉書館、2014年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陳文松（チン ブンショウ）\n\u003cbr\u003e1969年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士（学術）。成功大学歴史学系教授。台湾近代史・植民地政策史。『白頭殻仔洪元煌（1883-1958）的人生組曲：植民統治与草屯洪家』（単著、成功大学出版社、2022年）、『来去府城透透気：1930-1960年代文青医生吳新栄的日常娯楽三部曲』（単著、蔚藍文化出版社、2019年）、『植民統治与「青年」：台湾総督府的「青年」教化政策』（単著、台大出版中心、2015年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e原口 直希（ハラグチ ナオキ）\n\u003cbr\u003e東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程在学／日本学術振興会特別研究員（DC1）。台湾・中国地域研究（歴史社会学）、映画学、表象文化論。「台湾映画『海角七号』（2008）の《野ばら》に見る「融和」──ライトモチーフに示される非優位的日本表象」（『人間・環境学』第32号、2023年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陳建守（チン ケンシュ）\n\u003cbr\u003e1981年生まれ。台湾大学歴史系博士課程修了。博士（学術）。中央研究院近代史研究所副研究員。中国近現代思想文化史・概念史。『如何啓蒙，怎様運動：近代中国「啓蒙運動」的概念史』（単著、中央研究院近代史研究所、2023年）、『燕京大学与現代中国史学発展（1919–1952）』（単著、台湾師範大学歴史学系、2009年）、『時代的先行者：改変歴史観念的十種視野』（編著、独立作家、2014年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古谷 創（フルヤ ハジメ）\n\u003cbr\u003e1983年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得退学。日中学院非常勤講師。中国近代思想史、日中語彙交渉史。「清末知識人の歴史観と公羊学──康有為と蘇輿を中心に」（『アジア遊学』第185号、2015年）、「陳天華の思想変化に関する試論──「要求救亡意見書」「絶命書」を中心に」（『信大史学』第39号、2014年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e劉蔚之（リュウ イシ）\n\u003cbr\u003eマンハイム大学（Universität Mannheim）社会科学博士（教育学）。国立台湾師範大学教育学系教授。教育史（中米教育学交流史・中独教育学交流史・中国近現代教育学発展史）。「美国社会效率派教育研究典範的崛起：以芝加哥大学教育系早期的課程角逐為例」（『課程与教学季刊』第23巻第2期、2020年）、「1922年中国新学制的社会效率思維探析」（『課程与教学季刊』第22巻第4期、2019年）、「以教育実現人格自由：教育学者瞿世英在近代中国教育史上的意義（1917–1949）」（『教育研究集刊』第64輯第2期、2018年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e胡華喩（コ カユ）\n\u003cbr\u003e1989年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程。「経学における文体──「集伝」の多角的・通時的検討」（『研究東洋』第13号、2023年）、「明代春秋学における「改元」説──熊過の「元年」注釈を中心に」（『日本儒教学会報』第5号、2021年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小島 毅\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小島毅\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコジマ ツヨシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小島 毅（コジマ ツヨシ）\n\u003cbr\u003e1962年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授。中国思想史。『近代日本の陽明学』（講談社学術文庫、2024年）、『儒教の歴史』（山川出版社、2017年）、『朱子学と陽明学』（ちくま学芸文庫、2013年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加藤 泰史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加藤泰史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカトウ ヤスシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加藤 泰史（カトウ ヤスシ）\n\u003cbr\u003e1956年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。椙山女学園大学外国語学部教授、一橋大学名誉教授。哲学・倫理学。『人文学・社会科学の社会的インパクト』（共編著、法政大学出版局、2023年）、『スピノザと近代──ドイツ思想史の虚軸』（編著、岩波書店、2022年）、Kant’s Concept of Dignity, Berlin\/Boston: De Gruyter, 2019 （Gerhard Schönrichとの共編著）、ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"小島 毅：編, 加藤 泰史：編\u003cbr\u003e2024年12月27日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969778716960,"sku":"15141","price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588151415_0.jpg?v=1764200846","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15141-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}