{"product_id":"isbn978-4-588-15144-6","title":"絶対的内在とアナーキー","description":"\u003cp\u003e9784588151446\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-15144-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4588151444\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-15144-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1010\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e絶対的内在とアナーキー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゼッタイテキナイザイトアナーキー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョルジョ・アガンベンの政治哲学\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョルジョアガンベンノセイジテツガク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ホモ・サケル』から『王国と栄光』を経て『身体の使用』まで、政治神学への取り組みを通じて変化する中で、脱構成として示される絶対的内在のアナーキーの肯定を提起するに至ったアガンベンの政治哲学。資本主義や民主主義といった具体的な論点に照らし、さらにはフーコー、ドゥルーズ、デリダ、シュミット、バトラーなどとの差異も検討して、この哲学者の思想の重要性を明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアガンベンの政治哲学の変遷を辿り、資本主義や民主主義といった具体的な論点に照らしその現代思想史上の位置付けを明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e脱構成として示される絶対的内在に依拠したアナーキーの肯定を提起するに至ったアガンベンの政治哲学の変遷を辿り、その現代思想史上の位置付けを明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序　章　問題の所在\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一部　存在・政治・神学──アガンベンの深化と変化\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　アガンベンにおける無為と行為──アリストテレス解釈をめぐるアーレントとの比較を手がかりに \u003cbr\u003e第二章　逆境のメシア──アガンベンの政治神学的基礎 \u003cbr\u003e第三章　全存在は悪く統治されることを願わない──アガンベンのオイコノミア神学的展開 \u003cbr\u003e第四章　典礼権力から絶対的内在へ──アガンベンの権力論的転回 \u003cbr\u003e第五章　自己の使用は存在に先立つ──様態的存在論の政治\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二部　資本主義・民主主義・脱構成──アガンベンのアクチュアリティ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　ノモスと終末──近代の生政治的ノモスとしての収容所 \u003cbr\u003e第七章　アガンベンの高度資本主義批判 \u003cbr\u003e第八章　デモクラシーかアナーキーか──デリダ・バトラー・アガンベンの秩序をめぐる鼎立 \u003cbr\u003e第九章　脱構成とは何か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結　語\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e参考文献一覧 \u003cbr\u003e事項索引 \u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長島 皓平\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長島皓平\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナガシマ コウヘイ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長島 皓平（ナガシマ コウヘイ） \u003cbr\u003e1994 年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。博士（法学）。専門は政治思想。日本学術振興会特別研究員DC1、慶應義塾大学大学院法学研究科助教を経て、現在は日本学術振興会特別研究員PD および立命館大学専門研究員。 \u003cbr\u003e主要論文に「ジョルジョ・アガンベンにおける無為と行為――アリストテレス解釈をめぐるアーレントとの比較を手掛かりに」（『政治思想研究』22 号、2022年）、「統治性・政治神学・統治機械――フーコー・シュミット・アガンベンの主権と統治をめぐるカコフォニー」（『政治思想研究』19号、2019年）など、共訳書にマイケル・ウォルツァー『聖徒の革命――急進的政治の起源』（風行社、2022年）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『図書新聞』（2025年12月20日号、2025年下半期読書アンケート／山本圭氏・評）に紹介されました\u003cbr\u003e『週刊読書人』（2026年01月30日号／対談: 上村忠男氏×長島皓平氏）に紹介されました\u003cbr\u003e『図書新聞』（2026年02月17日号／竹下涼氏・評）に紹介されました\u003cbr\u003e表象文化論学会ニューズレター『REPRE』（Vol.56、2026年2月28日発行／江川空氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第17回 表象文化論学会賞 奨励賞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e竹中 尚史：装丁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"長島 皓平：著\u003cbr\u003e2025年10月02日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969782092064,"sku":"15144","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588151446_0.jpg?v=1764200860","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15144-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}