{"product_id":"isbn978-4-588-15148-4","title":"パスカル読本","description":"\u003cp\u003eパスカルドクホン\u003cbr\u003e哲学・宗教 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山上 浩嗣ヤマジョウ ヒロツグ(編)望月 ゆかモチヅキ ユカ(編)武田 裕紀タケダ ヒロキ(編)\u003cbr\u003e発行：法政大学出版局 \u003cbr\u003eA5判  532ページ 並製\u003cbr\u003e価格 3,500 円+税   3,850 円（税込）\u003cbr\u003eISBN978-4-588-15148-4\u003cbr\u003eISBN 13\u003cbr\u003e9784588151484\u003cbr\u003eISBN 10h\u003cbr\u003e4-588-15148-7\u003cbr\u003eISBN 10\u003cbr\u003e4588151487\u003cbr\u003e出版者記号\u003cbr\u003e588\u003cbr\u003eCコードC1010  \u003cbr\u003e1:教養 0:単行本 10:哲学\u003cbr\u003e初版年月日2026年2月13日発売予定日2026年2月13日登録日2025年12月17日最終更新日2026年2月9日\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紹介\u003cbr\u003e近代科学の黎明期、天才科学者として出発したパスカルはイエスとの歓喜の交わりを経たのち、人々を「無限の空間の永遠の沈黙」から真なる神との出会いへと導くべく断章（『パンセ』）を書き続けた。生誕400年を迎えてなお読者を魅了してやまない不世出の思索者の全貌を、科学史、文学、霊性、宗教史、哲学分野の研究者29名が総力をあげて読解する。パスカル理解が本格的に深まる決定版の一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目次\u003cbr\u003e序　【山上浩嗣】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凡　例\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに　ヨーロッパ近世とパスカル　反時代的思想の現代性　【塩川徹也】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　パスカルの軌跡──生涯、実践、思想\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1　パスカルの生涯　【山上浩嗣】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2　計算機の発明　思想的意味の解明　【永瀬春男】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3　流体の平衡　遺作論文における論証と説得　【永瀬春男】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4　「トリチェッリの実験」とパスカル　【小柳公代】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5　数三角形と図形数　【三浦伸夫】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6　第一の回心期の格率　信仰と科学　【望月ゆか】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7　科学的認識と論証　『幾何学的精神について』を中心に　【武田裕紀】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8　『プロヴァンシアル』　論争とその背景　【野呂　康】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9　前半『プロヴァンシアル』の著者性　署名と構想　【望月ゆか】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10　信仰宣誓書　十七世紀フランスの踏み絵　【御園敬介】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11　無限小幾何学の方法　蹄状体の解法を通して　【武田裕紀】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコラム❶　「真空中の真空実験」復元記　【小柳公代】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコラム❷　確率論と蓋然性　【沖本龍哉】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　『パンセ』の世界\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1　『パンセ』の成り立ちと編集の問題　【山上浩嗣】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコラム❸　『パンセ』邦訳書リスト　【望月ゆか】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2　『パンセ』とメメント・モリ　「考える葦」から「賭け」へ　【山上浩嗣】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3　パスカルのキリスト教的人間観　「考える葦」再考　【望月ゆか】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4　幾何学から『パンセ』に向かって　数学的思考とパスカルの人間学との関係　【ジョアン・コルテーゼ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5　不完全な共同体としての地上の国家　正義の相対性と邪欲の秩序　【山上浩嗣】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6　『パンセ』における「見ること」　【川上紘史】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7　慈愛、あるいは脱線の秩序　〈護教〉のための文体を求めて　【鈴木真太朗】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8　草稿研究の事例　断章「懐疑論者たちの議論の威力」の草稿から発掘できる二つの文書　【湟野正満】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第Ⅲ部　パスカルと先人・同時代人との対話と対決\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1　パスカルとモンテーニュ　【山上浩嗣】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2　パスカルとデカルト　誇りをめぐって　【津崎良典】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3　パスカルと自然学の論敵たち　サイフォンの原理を通して　【武田裕紀】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4　パスカルとアウグスティヌス ①　救霊と恩寵　【道躰滋穂子】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5　パスカルとアウグスティヌス ②　原罪と近世　【大西克智】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6　パスカルとジャンセニウス　【林伸一郎】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7　『頻繁な聖体拝領』──パスカル思想の遠景として　慈愛と悔悛をめぐるポール・ロワイヤル黎明期の神学論争　【望月ゆか】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8　パスカルと決疑論　【森元庸介】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9　パスカルと聖体の問題　【石川知広】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10　パスカルとポール・ロワイヤルの教育書　『文法』からみる『論理学』とパスカル　【久保田静香】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコラム❹　パスカルとヴァレリー　「理解の限界」と「理想の敵」　【井上直子】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコラム❺　無限の情報空間の永遠の沈黙　【大野博人】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第Ⅳ部　パスカルと後世\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1　ライプニッツとパスカル　パスカルによってパスカルを超える　【稲岡大志】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2　ベールとパスカル　【谷川雅子】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3　ヴォルテールとパスカル　【山上浩嗣】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4　十九世紀のパスカル研究　【塩川徹也】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5　十九世紀科学哲学とパスカル　オーギュスト・コントとパスカル　【安孫子信】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6　パスカル──モダン、アンチモダン、オルターモダン？　【トニー・ゲラルト】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコラム❻　パスカルを読むペギー　【檜垣樹理】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコラム❼　パスカル研究会　歴史、国際シンポジウム、フランスの姉妹団体　【支倉崇晴】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第Ⅴ部　著作解題\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数学\u003cbr\u003e1　『円錐曲線試論』　【武田裕紀】\u003cbr\u003e2　『円錐曲線の生成』　【同】\u003cbr\u003e3　『いとも高名なパリ数学アカデミーに』　【同】\u003cbr\u003e4　『数三角形論ならびに同じ主題に関する若干の小論文』　【三浦伸夫】\u003cbr\u003e5　「幾何学序論」　【武田裕紀】\u003cbr\u003e6　『幾何学上の発見若干を含むＡ・デトンヴィルの手紙』　【同】\u003cbr\u003e7　「続ルーレットの歴史」　【同】\u003cbr\u003e8　パスカルとスリューズの往復書簡　【三浦伸夫】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然学\u003cbr\u003e9　『真空に関する新実験』　【武田裕紀】\u003cbr\u003e10　ノエル神父との往復書簡　【同】\u003cbr\u003e11　『流体の平衡についての大実験の話』　【同】\u003cbr\u003e12　「『真空論』の断片」　【同】\u003cbr\u003e13　パスカルとリベイルとの往復書簡　【同】\u003cbr\u003e14　『流体の平衡と大気の重さについての論文』　【同】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e計算機関連\u003cbr\u003e15　『大法官閣下への献呈の手紙と手引』　【永瀬春男】\u003cbr\u003e16　『スウェーデンのクリスティーナ女王への手紙』　【同】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e霊性・人間論\u003cbr\u003e17　第一の回心期　姉ジルベルト宛の手紙　【望月ゆか】\u003cbr\u003e18　『真空論序言』　【川上紘史】\u003cbr\u003e19　『父の死についての手紙』　【以下、望月ゆか】\u003cbr\u003e20　『メモリアル』\u003cbr\u003e21　『サシ氏との対話』\u003cbr\u003e22　『要約イエス・キリスト伝』\u003cbr\u003e23　『幾何学的精神について』\u003cbr\u003e24　『罪人の回心について』\u003cbr\u003e25　『恩寵文書』\u003cbr\u003e26　『プロヴァンシアル』\u003cbr\u003e27　『ロアネーズ嬢宛の手紙』\u003cbr\u003e28　『プロヴァンシアル』関連文書\u003cbr\u003e29　『ペリエ夫妻宛の手紙の断片』\u003cbr\u003e30　『初期のキリスト教徒と今日のキリスト教徒との比較』\u003cbr\u003e31　『フェルマ宛の手紙』\u003cbr\u003e32　『病の善用を神に求める祈り』\u003cbr\u003e33　『大貴族の身分に関する講話』\u003cbr\u003e34　信仰宣誓書関連文書\u003cbr\u003e35　『愛の情念について』（偽）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e略年譜　【鈴木真太朗】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人名索引・作品名索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e山上 浩嗣  （ヤマジョウ ヒロツグ）  （編）\u003cbr\u003e山上 浩嗣（ヤマジョウ ヒロツグ）　\u003cbr\u003e1966 年生。大阪大学教授。仏文学。著書：『パスカルと身体の生』（大阪大学出版会）、『パスカル『パンセ』を楽しむ』（講談社）、『モンテーニュ入門講義』（筑摩書房）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e望月 ゆか  （モチヅキ ユカ）  （編）\u003cbr\u003e望月 ゆか（モチヅキ ユカ）\u003cbr\u003e1964年生。武蔵大学教授。仏文学。訳書：パスカル『恩寵文書』（白水社版メナール全集第二巻）、『小品と手紙』（共訳、岩波文庫）、共著：Pascal, auteur spirituel (H. Champion)。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e武田 裕紀  （タケダ ヒロキ）  （編）\u003cbr\u003e武田 裕紀（タケダ ヒロキ）\u003cbr\u003e1968年生。追手門学院大学教授。仏文学。著書：『デカルトの運動論──数学・自然学・形而上学』（昭和堂）、共著：『合理性の考古学』（東京大学出版会）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e追記\u003cbr\u003e執筆者（掲載順）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e塩川 徹也（シオカワ テツヤ）\u003cbr\u003e1945年生。東京大学名誉教授、日本学士院会員。フランス文学・思想。著書：『パスカル考』（岩波書店）、訳書：パスカル『パンセ』（岩波文庫）、『小品と手紙』（共訳、同）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e永瀬 春男（ナガセ ハルオ）\u003cbr\u003e1948年生。岡山大学名誉教授。フランス文学。著書：『秩序と侵犯』（岡山大学文学部研究叢書）、共編訳書：『パスカル科学論集──計算機と物理学』（白水社）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小柳 公代（コヤナギ キミヨ）\u003cbr\u003e1943年生。愛知県立大学名誉教授。仏文学。著書：『パスカル 直観から断定まで』（名古屋大学出版会）、共著：«L'Affair Arnauld» in Dictionnaire de Port-Royal（H. Champion）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三浦 伸夫（ミウラ ノブオ）\u003cbr\u003e1950年生。神戸大学名誉教授。著書：『フィボナッチ』（現代数学社）、『古代エジプトの数学問題集を解いてみる』（NHK出版）、『文明の中の数学』（現代数学社）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野呂 康（ノロ ヤスシ）\u003cbr\u003e1970年生。岡山大学准教授。著書：Une Vie à la trace : Amable Bourzeis、écrivain (1606–1672)（Classique Garnier）、共編著：『GRIHL I、II』（吉田書店）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e御園 敬介（ミソノ ケイスケ）\u003cbr\u003e1975年生。慶應義塾大学教授。フランス思想史。著書：『ジャンセニスム　生成する異端』（慶應義塾大学出版会）、Écrire contre le jansénisme（H. Champion）．\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e沖本 龍哉（オキモト タツヤ）\u003cbr\u003e1982年生。法政大学非常勤講師。論文：「アルノーとパスカルにおける道徳の問題──「蓋然性」から「確率」へ」（『フランス哲学・思想研究』第25号）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョアン・コルテーゼ（João Corteze）\u003cbr\u003e1988年生。サンパウロ大学教授。科学哲学。著書：Infini et Disproportion chez Pascal（Honoré Champion）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川上 紘史（カワカミ ヒロフミ）\u003cbr\u003e1989年生。奈良女子大学非常勤講師。フランス文学。博士論文：Voir autre chose que ce que je vois. La vision chez Pascal（リヨン第二大学）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鈴木 真太朗（スズキ シンタロウ）\u003cbr\u003e盛岡大学准教授。17世紀フランス文学・思想。共著：L'Inscription du fait religieux dans les écrits personnels en France au XVIIe siècle（Classiques Garnier）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e湟野 正満（ホリノ マサミツ）\u003cbr\u003e1949年生。京都産業大学名誉教授。論文：«Les trois écrits que la «pluri-lecture» a permis de reconstituer à partir du manuscrit de Divertissement»（Le Courrier du CIBP, 36）.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e津崎 良典（ツザキ ヨシノリ）\u003cbr\u003e1977年生。筑波大学教授。西洋近世哲学。著書：『デカルトの憂鬱』（扶桑社）、共著：『世界哲学史』別巻（筑摩書房）、共訳書：『デカルト全書簡集』第四巻（知泉書館）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道躰 滋穂子（ドウタイ シホコ）\u003cbr\u003e1945年生。桜美林大学名誉教授。哲学。著書：『パスカルの宗教哲学』（知泉書館）、訳書：フィリップ・セリエ『パスカルと聖アウグスティヌス』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大西 克智（オオニシ ヨシトモ）\u003cbr\u003e1970年生。九州大学教授。著者：『意志と自由── 一つの系譜学』（知泉書館）、『『エセー』読解入門──モンテーニュと西洋の精神史』（講談社学術文庫）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e林 伸一郎（ハヤシ シンイチロウ）\u003cbr\u003e1961年生。明星大学教授。宗教学。共著：『西洋哲学史［近代編］』（ミネルヴァ書房）、『宗教学文献事典』（弘文堂）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森元 庸介（モリモト ヨウスケ）\u003cbr\u003e1976年生。東京大学教授。思想史。著書：La Légalité de l'art（Cerf）、共著：『シャルル・フーリエの新世界』（水声社）。共訳書：『黒人法典』（明石書店）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石川 知広（イシカワ トモヒロ）\u003cbr\u003e1950年生。東京都立大学名誉教授。フランス文学・思想。論文：「『ポール＝ロワイヤル論理学』第五版増補とフランス聖体論争」（東京都立大学『人文学報』165・182号）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e井上 直子（イノウエ ナオコ）\u003cbr\u003e1969年生。大阪教育大学教授。20世紀フランス文学。著書：Paul Valéry : l'apparaître des choses（ANRT）、共著：『エクリチュールの冒険』（大阪大学出版会）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大野 博人（オオノ ヒロヒト）\u003cbr\u003e1955年生。元・朝日新聞論説主幹。大学院でパスカルを研究。共著：『民主主義って本当に最良のルールなのか、世界をまわって考えた』（東洋経済新報社）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e久保田 静香（クボタ シズカ）\u003cbr\u003e日本女子大学准教授。フランス文学・思想。論文：「ペトルス・ラムスの「方法」と文法改革」（『京都ユダヤ思想』第14号）、共訳書：『懐疑主義と信仰』（知泉書館）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e稲岡 大志（イナオカ ヒロユキ）\u003cbr\u003e1977年生。大阪経済大学准教授。哲学。著書：『ライプニッツの数理哲学』（昭和堂）、訳書：マシュー・スチュワート『マネジメント神話』（明石書店）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e谷川 雅子（タニガワ マサコ）\u003cbr\u003e1985年生。大阪大学招へい研究員。仏文学。著書：Pierre Bayle en contexte（H. Champion）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安孫子 信（アビコ シン）\u003cbr\u003e1951年生。法政大学名誉教授。哲学。共編著：『デカルトをめぐる論戦』（京都大学学術出版会）、『ベルクソン読本』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトニー・ゲラルト（Tony Gheeraert）\u003cbr\u003e1971年生。ルアン・ノルマンディー大学教授。仏文学。著書：Le Chant de la grâce. Port-Royal et la poésie（H. Champion）、Saturne aux deux visages（P. U. de Rouen et du Havre）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e檜垣 樹理（ヒガキ ジュリ）\u003cbr\u003e早稲田大学国際教養学部准教授。フランス宗教思想・文学、宗教哲学。著書：Péguy et Pascal : les trois ordres et l'ordre du cœur（Centre International Blaise Pascal）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e支倉 崇晴（ハセクラ タカハル）\u003cbr\u003e1937年生。東京大学名誉教授。フランス文学。共編訳書：『メナール版パスカル全集』（白水社）、共訳書：フィリップ・セリエ『聖書入門』（講談社）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『パスカル読本』（第1刷）訂正のお知らせ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の印刷後、組版上のミスが生じていたことがわかりました。\u003cbr\u003e以下に修正点をお知らせするとともに、正誤情報を記します。\u003cbr\u003eミスの責任はすべて編集部にございます。執筆者のみなさま、読者のみなさまにはご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。謹んでおわびを申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■117頁　下段 7行目\u003cbr\u003eelocutio の末尾「tio」の部分のみが立体になっていますが、正しくは斜体にすべきでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■300頁　上段 21行目\u003cbr\u003eevidentia の末尾「ia」部分のみが立体になっていますが、正しくは斜体にすべきでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■300頁　下段 ８行目\u003cbr\u003epeccato の末尾「to」部分のみが立体になっていますが、正しくは斜体にすべきでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■302頁　上段 13行目\u003cbr\u003edamnationis の末尾「nis」部分のみが立体になっていますが、正しくは斜体にすべきでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■303頁　上段 14行目\u003cbr\u003efit の語のみが立体になっていますが、正しくは斜体にすべきでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以上\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2026年2月　編集部\u003c\/p\u003e","brand":"山上 浩嗣：編, 望月 ゆか：編, 武田 裕紀：編\u003cbr\u003e2026年02月13日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51224230920480,"sku":"15148","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588151484_0.jpg?v=1774476954","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-15148-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}