{"product_id":"isbn978-4-588-18215-0","title":"変化の原理〈改装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588182150\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-18215-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588182153\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-18215-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1011\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e変化の原理〈改装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘンカノゲンリ カイソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e問題の形成と解決\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eモンダイノケイセイトカイケツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人をいかに変化させるか。どのようにして人間の問題は生起し、持続したりまた解決にいたるのか。変化の現象一般に焦点を当て従来見過ごされてきたその種類や性質をも把握しつつ、具体的・実践的な事例を引用し問題の解決へと導き、学校、企業、地域、民族、国家といった社会のシステム一般をつらぬく変化の理論の構築を試みる。〈家族療法〉という心理療法上の新パラダイムを拓いたワツラウィックらの思考の原点を明確に示す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人をどのようにして変化させるか。家族療法の考え方の基礎を説き明かし学校、企業など社会のシステム一般を貫ぬく変化の理論を構築。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人をどのようにして変化させるか。家族療法の考え方の基礎を説き明かしつつ、学校、企業、地域、民族、国家といった社会のシステム一般を貫ぬく変化の理論を構築。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがき　（Ｍ・Ｈ・エリクソン）\n\u003cbr\u003e序\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第I部　持続と変化\n\u003cbr\u003e1　理論的な見直し\n\u003cbr\u003e2　実践的な見直し\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第II部　問題形成\n\u003cbr\u003e3　「同じことの繰返し」もしくは解決が問題になってしまう時\n\u003cbr\u003e4　極端な問題軽視\n\u003cbr\u003e5　ユートピア・シンドローム\n\u003cbr\u003e6　パラドクス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第III部　問題解決\n\u003cbr\u003e7　第二次変化\n\u003cbr\u003e8　リフレイミング技法\n\u003cbr\u003e9　変化の実践\n\u003cbr\u003e10　変化の実践──実例検討\n\u003cbr\u003e11　さらなる見通し\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e参考文献\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eP.ワツラウィック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eワツラウィック ポール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Paul Watzlawick）\n\u003cbr\u003eオーストリア生まれ。家族療法理論の世界的指導者。米国生まれのプラグマティックな家族療法を理論好みのヨーロッパに伝えた点でも評価され、「構成主義」の主唱者のひとりとして心理療法界をリードした。邦訳に『希望の心理学』『変化の言語』『よいは悪い』などがある（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.H.ウィークランド\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウィークランド\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（John H. Weakland）\n\u003cbr\u003eMental Research Instituteの創設メンバーでG.ベイトソンとともに家族療法の出発点になった二重拘束理論を生んだ。本書刊行後に同じ著者たちと共同で論文「短期療法」を出版している。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eR.フィッシュ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフィッシュ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Richard Fisch）\n\u003cbr\u003e本書の基礎になったMRI短期療法プロジェクトのヘッド。治療の短期化に対する志向は一貫したものがあり、「短期療法」の命名は氏によると言われる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e長谷川 啓三\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長谷川啓三\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハセガワ ケイゾウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東北大学大学院博士課程修了。教育学博士（臨床心理学）。現在、東北大学大学院教授。本書の著者ワツラウィックらに師事、家族療法、短期療法の理論と実践をわが国に紹介してきた。米国MRI研究所日本代表。日本家族心理学会理事。日本心理臨床学会理事。著訳書：『家族内パラドックス』（彩古書房）、『ソリューション・バンク』（金子書房）、ワツラウィック『希望の心理学』（法政大学出版局）、ド・シェイザー『解決志向の言語学』（監訳、同）、ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"P.ワツラウィック：著, J.H.ウィークランド：著, R.フィッシュ：著, 長谷川 啓三：訳\u003cbr\u003e2018年05月18日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969742475552,"sku":"18215","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588182150_0.jpg?v=1764200922","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-18215-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}