{"product_id":"isbn978-4-588-18216-7","title":"ミルトン・エリクソン","description":"\u003cp\u003e9784588182167\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-18216-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588182161\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-18216-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0011\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミルトン・エリクソン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミルトンエリクソン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e魔法使いの秘密の「ことば」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマホウツカイノヒミツノコトバ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミルトン・エリクソンは医療催眠と人の意表を突く処方で知られ、どれほど厄介な問題でも解決するその手腕は「魔法」とも呼ばれた。「いったい私は何をしたのでしょう？」彼が問いかけるこの言葉が成し遂げるものとは何か。言語と身体のつながり、文と心身のつながり、発話と情緒のつながり、そして言語と人の生死とのつながり──彼の問いかけともに、伝統的な哲学や言語学の境界を超えて、新たな地平に踏み出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eその人の抱える問題の最適解をどうすれば引き出せるのか。医療催眠と人の意表を突く処方により知られる精神科医の言葉を読み解く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e医療催眠と人の意表を突く処方で知られる精神科医が問いかける言葉が成し遂げるものとはいったい何か。その人の抱える問題の最適解をどうすれば引き出せるのか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序、または但し書き\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　誕生──ミルトン・エリクソンができるまで\n\u003cbr\u003e　一　三度の閃光\n\u003cbr\u003e　二　ポリオへの感染\n\u003cbr\u003e　三　人生の不公平と人間の多様性\n\u003cbr\u003e　四　フェニックスの老賢者\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　無意識\n\u003cbr\u003e　一　精神の二重性\n\u003cbr\u003e　二　意識下の叡智\n\u003cbr\u003e　三　言葉、信念、力\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　言語の運用、または命令にしたがうということ\n\u003cbr\u003e　一　遂行的発言の可能性\n\u003cbr\u003e　二　命名について（一）──指令語と力の運用\n\u003cbr\u003e　三　誘惑と変形\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　対人関係と人称性の構造\n\u003cbr\u003e　一　二重にパターンの裏をかく\n\u003cbr\u003e　二　「われわれ」の作り方\n\u003cbr\u003e　三　集団の切り取り線\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　ダブルバインドの層位学\n\u003cbr\u003e　一　メッセージの推進力\n\u003cbr\u003e　二　時間の論理（一）\n\u003cbr\u003e　三　（イン）ポテンツ──「力」とは何か？\n\u003cbr\u003e　四　悪循環という突破口\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　形式と実質\n\u003cbr\u003e　一　命名について（二）──あるいはイマージュの諸様相\n\u003cbr\u003e　二　内容と物質\n\u003cbr\u003e　三　思考と行為の分離\n\u003cbr\u003e　四　時間の論理（二）\n\u003cbr\u003e　五　誘惑者、あるいは擬制の力について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　ゲームの規則\n\u003cbr\u003e　一　勝負師の癒し方\n\u003cbr\u003e　二　サラームの後日談\n\u003cbr\u003e　三　キャシーの最期\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e註\n\u003cbr\u003eあとがき\n\u003cbr\u003e文献略号一覧\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e澤野 雅樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e澤野雅樹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサワノ マサキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1960年生まれ。明治学院大学博士課程単位取得退学。現在、明治学院大学社会学部社会学科教授。専門は社会思想史、犯罪社会学。主な著書に、『絶滅の地球誌』（講談社選書メチエ、2016年）、『起死回生の読書！――信じられる未来の規準』（言視舎、2016年）、『ドゥルーズを「活用」する！』（彩流社、2009年）、『不毛論――役に立つことのみじめさ』（青土社、2001年）、『記憶と反復―歴史への問い』（青土社、1998年）、『癩者の生――文明開化の条件としての』（青弓社、1994年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「東京新聞」（2019年10月27日付／藤沢周氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"澤野 雅樹：著\u003cbr\u003e2019年09月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969751650592,"sku":"18216","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588182167_0.jpg?v=1764200927","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-18216-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}