{"product_id":"isbn978-4-588-21342-7","title":"遊戯Ⅱ","description":"\u003cp\u003e9784588213427\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21342-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588213423\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21342-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e遊戯Ⅱ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eユウギ ニ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本小史と最新の研究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニホンショウシノサイシンノケンキュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e前作を刊行してから15年の間に新たにわかったこと、発見されたことを中心に、遊びの歴史を描く。とくに前作では言及しなかった中国や朝鮮、インドの遊びについて大きな紙幅を割き、シルクロードを経て日本に到達する過程も考察した。日本に関しては高校生のアンケート調査から、携帯ゲームやテレビゲームが普及し、伝統的な百人一首やかるたなどが凋落した近年の動きを報告する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e前作では触れなかった中国や朝鮮、インドの遊びに注目し、シルクロードを経て日本に到達する過程も考察した。携帯ゲームなども検討。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e前作では触れなかった中国や朝鮮、インドの遊びに大きな紙幅を割き、シルクロードを経て日本に到達する過程も考察した。携帯ゲームの普及など新たな動きも検討。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　遊びの日本小史\n\u003cbr\u003e　　1　先史時代\n\u003cbr\u003e　　2　古代\n\u003cbr\u003e　　3　中世\n\u003cbr\u003e　　4　近世\n\u003cbr\u003e　　5　近現代（一）\n\u003cbr\u003e　　6　近現代（二）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　一六世紀の囲碁・将棋\n\u003cbr\u003e　　1　最初の専業者\n\u003cbr\u003e　　2　一六世紀の囲碁\n\u003cbr\u003e　　3　一六世紀の将棋\n\u003cbr\u003e　　4　普及の功労者\n\u003cbr\u003e　　5　本因坊の生活（一）\n\u003cbr\u003e　　6　本因坊の生活（二）\n\u003cbr\u003e　　7　俸禄拝領\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　盤上遊戯の新知見\n\u003cbr\u003e　　1　六博\n\u003cbr\u003e　　2　柶戯\n\u003cbr\u003e　　3　囲碁\n\u003cbr\u003e　　4　雙六\n\u003cbr\u003e5　将棋\n\u003cbr\u003e6　絵双六\n\u003cbr\u003e7　連珠およびその他の盤上遊戯\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　他の遊戯の新知見\n\u003cbr\u003e　　1　樗蒲\n\u003cbr\u003e　　2　馬吊\n\u003cbr\u003e　　3　麻雀\n\u003cbr\u003e　　4　花札・かるた\n\u003cbr\u003e　　5　中国の骨牌と朝鮮の闘銭\n\u003cbr\u003e　　6　ヨーロッパのカード（一）\n\u003cbr\u003e　　7　ヨーロッパのカード（二）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　海外の研究\n\u003cbr\u003e　　1　古代の遊戯盤\n\u003cbr\u003e　　2　三六枡目盤と二〇枡目盤\n\u003cbr\u003e　　3　インドの盤上遊戯\n\u003cbr\u003e　　4　チャトランガとチェス\n\u003cbr\u003e　　5　バクギャモン\n\u003cbr\u003e　　6　パトリ\n\u003cbr\u003e　　7　その他のゲーム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e終章　独自の研究と課題\n\u003cbr\u003e　　1　博徒と賭博\n\u003cbr\u003e　　2　次の世代\n\u003cbr\u003e　　3　独特の研究（一）\n\u003cbr\u003e　　4　独特の研究（二）\n\u003cbr\u003e　　5　遊戯の断絶\n\u003cbr\u003e　　6　今後の課題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eおわりに\n\u003cbr\u003e参考文献\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e増川 宏一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e増川宏一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマスカワ コウイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1930年長崎市に生まれる。旧制甲南高等学校卒業。以来、将棋史および盤上遊戯史を研究。\n\u003cbr\u003e大英博物館リーディングルーム・メンバー、国際チェス史研究グループ会員、チェス史研究支援財団名誉会員、チェス・コレクターズ・インターナショナル会員、遊戯史学会会長、日本将棋連盟将棋歴史文化アドバイザー。第17回将棋ペンクラブ大賞特別賞、第21回大山康晴賞受賞。\n\u003cbr\u003e著書に、『賭博の日本史』『碁打ち・将棋指しの江戸』『碁打ち・将棋指しの誕生』『将棋の起源』『盤上遊戯の世界史』『日本遊戯史』『日本遊戯思想史』『将棋の歴史』『遊戯の起源』『江戸の目明かし』（以上、平凡社）、『将棋I・II』『盤上遊戯』『賭博I・II・III』『碁』『さいころ』『すごろくI・II』『合わせもの』『チェス』『遊戯』（以上、法政大学出版局）、『将棋の駒はなぜ40枚か』（集英社）、『ゲームの博物誌』（JICC出版局）、『将軍家「将棋指南役」』（洋泉社）、『小さな藩の奇跡』（KADOKAWA）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「赤旗」（2021年05月16日付）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"増川 宏一：著\u003cbr\u003e2021年05月06日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969758302496,"sku":"21342","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588213427_0.jpg?v=1764201612","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21342-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}