{"product_id":"isbn978-4-588-21541-4","title":"落花生","description":"\u003cp\u003e9784588215414\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21541-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588215418\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21541-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e落花生\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eラッカセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e南米大陸を原産地とする落花生は、大航海時代に始まる植民地獲得競争や奴隷貿易によって、アフリカ大陸経由で世界各地に伝播し、重要な油脂原料・商品作物として定着した。五大産地の南米、アフリカ、インド、アメリカ、中国における来歴とその文化を世界史のなかで跡づけるとともに、日本の栽培先覚者たちの功績や流通事情の変遷、食文化とのかかわりをたどる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e南米原産の落花生が大航海時代にアフリカ経由で世界各地に伝わった歴史をたどるとともに、日本の栽培や食文化の歩みを紹介する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e南米原産の落花生が大航海時代にアフリカ経由で世界各地に伝播していく歴史をたどるとともに、日本で栽培を始めた先覚者や食文化との関わりを紹介する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　「変わり者」のマメ──ラッカセイ\n\u003cbr\u003e第二章　ラッカセイの生まれ故郷と野生の仲間たち\n\u003cbr\u003e第三章　ラッカセイの考古学\n\u003cbr\u003e第四章　アフリカにおける落花生の歴史と文化\n\u003cbr\u003e第五章　インドにおける落花生の歴史と文化\n\u003cbr\u003e第六章　アメリカにおける落花生の歴史と文化\n\u003cbr\u003e第七章　中国における落花生の歴史と文化\n\u003cbr\u003e第八章　日本における落花生の歴史と文化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉田よし子『マメな豆の話』（平凡社新書）、渡辺篤二『豆の事典』（幸書房）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e前田 和美\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前田和美\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマエダ カズミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1931年京都市生まれ。京都大学農学博士。高知大学名誉教授。おもな業績に『マメと人間：その一万年の歴史』（単著）、『熱帯の主要マメ類』（共著）、『聞き書 高知の食事』ほか多数。\u003c\/p\u003e","brand":"前田 和美：著\u003cbr\u003e2011年07月14日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969612484896,"sku":"21541","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588215414_0.jpg?v=1764201703","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21541-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}