{"product_id":"isbn978-4-588-21551-3","title":"イルカ（海豚）","description":"\u003cp\u003e9784588215513\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-21551-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588215515\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-21551-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイルカ（海豚）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイルカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eものと人間の文化史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一方には貴重な蛋白源としての食文化の伝統があり、一方には守るべき海洋哺乳類としての保護運動がある。一方では漁業被害を引き起こす害獣とされ、一方では知性ある癒し系の動物として愛される。イルカの持つさまざまな側面を、ギリシア神話や『古事記』から全国各地の漁撈伝承にまで幅広く取材しつつ、一方的な決めつけを排して、ヒトと動物との関係はいかにあるべきかを読者に問いかける。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e神話・伝説、信仰から、漁撈伝承、食文化の伝統と保護運動の対立までを幅広くとりあげヒトと動物との関係はいかにあるべきかを問う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e神話・伝説の中のイルカ。イルカをめぐる信仰から、漁撈伝承、食文化の伝統と保護運動の対立までを幅広くとりあげ、ヒトと動物との関係はいかにあるべきかを問う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eプロローグ ── イルカの世界　　1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅠ　先史時代のヒトとイルカ　　3\n\u003cbr\u003e　　古代人とイルカ　　4\n\u003cbr\u003e　　縄文時代の暮らしとイルカ　　8\n\u003cbr\u003e　　イルカを祀った縄文人　　12\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅡ　歴史の中のイルカ　　17\n\u003cbr\u003e　 『古事記』にみえるイルカ　　18\n\u003cbr\u003e　 『風土記』の中のイルカ　　22\n\u003cbr\u003e　 「古文書」に記されたイルカ　　24\n\u003cbr\u003e　　中世（室町時代）のイルカ漁　　26\n\u003cbr\u003e　 『平家物語』の中のイルカ　　28\n\u003cbr\u003e　 『和漢三才図会』と『本草綱目』のイルカ　　31\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅢ　民俗の中のイルカ　　35\n\u003cbr\u003e　　わが国各地のイルカ漁　　36\n\u003cbr\u003e　　伊豆半島のイルカ漁　　50\n\u003cbr\u003e　　イルカの供養碑・イルカ塚　　73\n\u003cbr\u003e　　イルカ漁の漁具　　86\n\u003cbr\u003e　　ピトゥと名護人──沖縄県名護のイルカ漁　　89\n\u003cbr\u003e　　イルカの捕獲と儀礼　　102\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅣ　文化の中のイルカ　　115　　\n\u003cbr\u003e　　イルカと文化史　　116\n\u003cbr\u003e　　イルカのスケッチ　　120\n\u003cbr\u003e　　世界最古のイルカの壁画　　123\n\u003cbr\u003e　　ギリシア神話の中のイルカ　　132\n\u003cbr\u003e　　イルカに乗った少年　　136\n\u003cbr\u003e　　星座になったイルカ　　142\n\u003cbr\u003e　　貨幣の中のイルカ　　145\n\u003cbr\u003e　　都市と建物を飾るイルカ　　157\n\u003cbr\u003e　　宝飾・装飾の中のイルカ　　166\n\u003cbr\u003e　　実用デザインとイルカ　　177\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅤ　自然の中のイルカ　　195\n\u003cbr\u003e　　イルカの生物学　　196\n\u003cbr\u003e　　イルカの生態と分布　　210\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅥ　イルカをめぐるエピソード　　233\n\u003cbr\u003e　 「イルカ」の語源と由来　　234\n\u003cbr\u003e　 「イルカ」という語彙の表記　　235\n\u003cbr\u003e　　イルカの方言　　236\n\u003cbr\u003e　　地名になったイルカ　　238\n\u003cbr\u003e　　「イルカ島」のこと　　239\n\u003cbr\u003e　　火伏とイルカ　　239\n\u003cbr\u003e　　わが国以外のイルカ漁　　242\n\u003cbr\u003e　　イルカに出合った人々　　253\n\u003cbr\u003e　　幻影・イルカの国旗　　268\n\u003cbr\u003e　　随筆の中のイルカ　　271\n\u003cbr\u003e　　ヒトの墓標になったイルカ　　273\n\u003cbr\u003e　　イルカの群れ　　275\n\u003cbr\u003e　　夫婦仲の良いイルカ　　280\n\u003cbr\u003e　　イルカと人魚・ウマ（馬）　　282\n\u003cbr\u003e　　ゴミ箱になったイルカ　　285\n\u003cbr\u003e　　イルカの集団上陸（自殺）　　286\n\u003cbr\u003e　　イルカと食文化　　291\n\u003cbr\u003e　　イルカの捕獲と環境問題　　298\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエピローグ ── イルカよ永遠に　　305\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e引用文献・参考文献　　309\n\u003cbr\u003eあとがき　　317\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田辺 悟\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田辺悟\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタナベ サトル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1936年神奈川県横須賀市生まれ．法政大学社会学部卒業．海村民俗学，民具学専攻．横須賀市自然博物館・人文博物館両館長，千葉経済大学教授を経て，千葉経済大学客員教授．文学博士．日本民具学会会長，文化庁文化審議会専門委員などを歴任．2008年旭日小綬章受章．著書：『海女』『網』『人魚』(ものと人間の文化史・法政大学出版局)，『日本蜑人（あま）伝統の研究』(法政大学出版局・第29回柳田国男賞受賞)，『近世日本蜑人伝統の研究』『伊豆相模の民具』『海浜生活の歴史と民俗』(慶友社)，『潮騒の島──神島民俗誌』(光書房)，『母系の島々』(太平洋学会)，『現代博物館論』(暁印書館)，ほか．\u003c\/p\u003e","brand":"田辺 悟：著\u003cbr\u003e2011年08月19日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969612681504,"sku":"21551","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588215513_0.jpg?v=1764201708","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-21551-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}